若者の起業意欲弱く 民間調査「関心無い」58% | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

若者の起業意欲弱く 民間調査「関心無い」58%

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


若者の4人に1人が「転職したい」と考え、正社員は長時間労働、非正規は低賃金に不満が多かったそうですが、起業意識は世界13カ国中最低だそうです。


内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続けば年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。

世帯平均所得推移日経120706.jpg

悩みや不安内閣府調査.jpg

不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。

なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか
不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独
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10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査
働く女性の9割以上「老後資金に不安」
夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割


将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、

・元気に楽しく働くために健康維持・増進、スマートエイジングに努める
 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単

・経済力を高める
 雇用されない複業=福業を立ち上げる
 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる

この2つで人生が好転できますので、お役に立てることがあればうれしく思います。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************【以下転載】****************************

日本の若者は安定志向が強く、起業意欲は希薄――。人材コンサルタント大手のヘイズ・グループの調査でこんな結果が明らかになった。18~30歳の1千人を対象に聞いたところ、「起業に関心が無い」という回答が日本は58%を占めた。調査した世界13カ国で最も高かった。

2014年版中小企業白書は起業希望者数が約84万人と1997年から半減したと指摘。「看過しがたく、早急な対策が求められる」と危機感をあらわにする。

このため、経済産業省は来年度予算の概算要求で起業家教育の充実のために5億円の予算を盛り込んだ。これまでは大学・大学院向けが中心だったが、今後は小中学校や高校向けの施策にも注力する方針だ。

関連企業の間でも将来の「顧客」開拓に向けた動きも広がる。サイバーエージェント・クラウドファンディングは品川女子学院(東京・品川)と共同でクラウドファンディングの企画を作る取り組みを始めた。トーマツベンチャーサポートも高校に起業家などが出向く「出前授業」を展開する。

しかし、起業家教育のノウハウが確立しているわけではない。ベンチャー支援などを手掛ける一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンターの市川隆治理事長は「まだ教え手も少なく、一部の学校でしか実施できていない。日本全体に広げていく取り組みが必要だ」と指摘する。今後、教育が広がる過程ではベンチャーの新たな“商機”も見えてきそうだ。

(出典:日本経済新聞)