若手社員、4人に1人「転職したい」 長時間労働、低賃金に不満多い
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
民間企業の若手社員の4人に1人が「転職したい」と考え、正社員は長時間労働、非正規は低賃金に不満が多かったそうです。
・平成25年若年者雇用実態調査の概況
内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続けば年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。


不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。
・なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか
・不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独
・変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失
・10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査
・働く女性の9割以上「老後資金に不安」
・夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割
将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、
・元気に楽しく働くために健康維持・増進、スマートエイジングに努める
的を射たことの実践がカギで、意外と簡単
・経済力を高める
雇用されない複業=福業を立ち上げる
本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる
この2つで人生が好転できますので、お役に立てることがあればうれしく思います。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************【以下転載】****************************
民間企業で働く、35歳未満の若手社員の4人に1人が「転職したい」と考えていることが25日、厚生労働省の調べで分かった。仕事の内容ややりがいには7割近くが満足しつつも、賃金への不満が多く、転職先には「賃金の条件がよい会社」とする回答が4割を超えた。
調査は昨年10~11月、全国の35歳未満の労働者(非正規雇用を含む)を対象に実施し、約1万6千人が回答した。これによると、正社員として勤務する男女計25・7%(男22・0%、女31・3%)が「転職したいと思っている」と回答。転職時期については「30代まで」が約7割に及んだ。
理由(複数回答)では「賃金の条件がよい会社に変わりたい」が44・6%でトップ。「自分の能力が活(い)かせる会社に変わりたい」(36・7%)や「独立して事業を始めたい」(14・6%)などを押さえ込んだ。一方、最初に入社した会社は「すでに辞めた」という人は47・3%おり、約6割が3年以内に辞めていた。
現在の職に対する満足度では「仕事の内容・やりがい」に満足、やや満足と答えた正社員が計65・9%に及ぶ一方、「賃金」については計36・5%と低迷。昨年9月の給与(額面)を聞くと、正社員は「20万~25万円未満」(33・1%)、非正規社員は「10万~15万円未満」(28・8%)が最も多かった。
また、家計の主な収入源について正社員の16・2%、非正規の40・3%は「親の収入」と回答。自らの収入だけでは生活できていない実態が浮かんだ。
(出典:産経新聞)
若年者雇用実態調査:「過労死ライン」残業、若者2割超 非正規、生活は親の収入頼み
正社員は長時間労働、非正規は低賃金--。厚生労働省が25日、発表した「2013年若年者(15~34歳)雇用実態調査」から、若者の厳しい就労状況が浮かんだ。
時間外労働が月80時間に達する過労死ラインを超える「週60時間以上」働くと答えたのは7・2%。過労死ラインに近い「週50~60時間未満」も15・3%で、計22%超が危険性のある長時間残業をしていた。
こうした実態を反映する形で、転職希望者の40・6%が「労働時間、休日、休暇の条件が良い会社に変わりたい」と答え(複数回答)、トップの「賃金条件が良い会社」(44・6%)とほぼ並んだ。
職業生活の満足度に関する調査項目では、やりがいや職場の人間関係など、ほとんどで「満足」が「不満」を上回った。しかし、賃金については、非正規で不満が上回った。
「主な収入源」について、正社員は「自分の収入」が75・3%だったが非正規は40・9%。「親の収入」の40・3%とほぼ並び、非正規では親の援助なしでは生活できない実態が浮かんだ。
人数5人以上の1万283事業所(有効回答率61・9%)と、若年者1万5986人(同65・9%)から回答を得た。
(出典:毎日新聞)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
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また、家計の主な収入源について正社員の16・2%、非正規の40・3%は「親の収入」と回答。自らの収入だけでは生活できていない実態が浮かんだ。
(出典:産経新聞)
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正社員は長時間労働、非正規は低賃金--。厚生労働省が25日、発表した「2013年若年者(15~34歳)雇用実態調査」から、若者の厳しい就労状況が浮かんだ。
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職業生活の満足度に関する調査項目では、やりがいや職場の人間関係など、ほとんどで「満足」が「不満」を上回った。しかし、賃金については、非正規で不満が上回った。
「主な収入源」について、正社員は「自分の収入」が75・3%だったが非正規は40・9%。「親の収入」の40・3%とほぼ並び、非正規では親の援助なしでは生活できない実態が浮かんだ。
人数5人以上の1万283事業所(有効回答率61・9%)と、若年者1万5986人(同65・9%)から回答を得た。
(出典:毎日新聞)