立つ者は長生きする 遺伝子医学最前線 スウェーデン研究
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
このスウェーデンの研究は注目されます。
・座る時間が少ない人ほど「テロメア」が長い
・エクササイズと「テロメア」の長さは無関係
・長生きしたいなら、立っている時間を増やす
最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。
・脳を鍛えるには運動しかない
・世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?
・長時間座り続けることの弊害
・オフィスで立って仕事をする時代がやってくる
・座っている時間が長いと糖尿病 を招く
・座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク
・1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大
・長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究
運動することで得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
・人生で今日が一番若い。
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進は容易ではなく、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、20年間も連続してスポーツ離れが進んでいるそうですし、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、生産性が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに脳や心にもよい効果があり、美肌にもよく、医療費も下がり、大人になっても神経まで進化し続けるそうで、運動する意欲がさらに湧いてきます。

ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的なのは食・栄養です。
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************【以下転載】****************************
座って過ごす時間が少ない人ほど長生きする可能性が高い――このことが、最新の医学調査で分かった。
座る時間が少なくなればなるほど、遺伝子の「テロメア」と呼ばれる部分が長くなる。このことを、スウェーデンの研究者グループが発見し、医学誌「British Medical Journal」に発表した。
テロメアというのは、鎖状の遺伝子の両端にあって、遺伝子がバラけるのを防ぐストッパーの役割を果たしている。ちょうど、靴ひもの両端にあるプラスチックの硬い部分に例えることができる。これがないと、ひもの部分(遺伝子の鎖)がグズグズとバラけてしまう。
座る時間が少ない人ほど「テロメア」が長い
研究者グループは、スウェーデン・カロリンスカ大学病院の肥満患者49人について、日常の行動と血液細胞の遺伝子の状態を調べた。その結果分かったのは、「座って過ごす時間が短い人ほど、遺伝子のテロメアが長い」ということだった。
長い「テロメア」は遺伝子を壊れにくくする
長いテロメアは、それだけしっかりとストッパーの役割を果たす。つまり、遺伝子が壊れたり劣化したりしにくくなるのだ。するとどうなるか? 健全な細胞が次々と作られていく。となれば、体は若々しく保たれ、長生きできると考えるのが自然だろう。
立っていることの方がエクササイズより大事
この調査で対象となった49人のうち、約半数は日常的にエクササイズをしていた。だが、エクササイズと「テロメア」の長さは無関係という結果が出ている。エクササイズをしているからといって安心はできない。その後座ってダラけていたのでは、テロメアは長くならないのだ。
長生きしたいなら、立っている時間を増やす
「テロメアを長くするための重要なファクターは、座っている時間の短さだ」と研究者は言っている。長生きしたいなら、なるべく立つようにして、「テロメア」を長くしておくのがいいようだ。
(出典:イロリオ)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
このスウェーデンの研究は注目されます。
・座る時間が少ない人ほど「テロメア」が長い
・エクササイズと「テロメア」の長さは無関係
・長生きしたいなら、立っている時間を増やす
最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。
・脳を鍛えるには運動しかない
・世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?
・長時間座り続けることの弊害
・オフィスで立って仕事をする時代がやってくる
・座っている時間が長いと糖尿病 を招く
・座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク
・1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大
・長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究
運動することで得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
・人生で今日が一番若い。
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進は容易ではなく、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、20年間も連続してスポーツ離れが進んでいるそうですし、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、生産性が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに脳や心にもよい効果があり、美肌にもよく、医療費も下がり、大人になっても神経まで進化し続けるそうで、運動する意欲がさらに湧いてきます。
ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的なのは食・栄養です。
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************【以下転載】****************************
座って過ごす時間が少ない人ほど長生きする可能性が高い――このことが、最新の医学調査で分かった。
座る時間が少なくなればなるほど、遺伝子の「テロメア」と呼ばれる部分が長くなる。このことを、スウェーデンの研究者グループが発見し、医学誌「British Medical Journal」に発表した。
テロメアというのは、鎖状の遺伝子の両端にあって、遺伝子がバラけるのを防ぐストッパーの役割を果たしている。ちょうど、靴ひもの両端にあるプラスチックの硬い部分に例えることができる。これがないと、ひもの部分(遺伝子の鎖)がグズグズとバラけてしまう。
座る時間が少ない人ほど「テロメア」が長い
研究者グループは、スウェーデン・カロリンスカ大学病院の肥満患者49人について、日常の行動と血液細胞の遺伝子の状態を調べた。その結果分かったのは、「座って過ごす時間が短い人ほど、遺伝子のテロメアが長い」ということだった。
長い「テロメア」は遺伝子を壊れにくくする
長いテロメアは、それだけしっかりとストッパーの役割を果たす。つまり、遺伝子が壊れたり劣化したりしにくくなるのだ。するとどうなるか? 健全な細胞が次々と作られていく。となれば、体は若々しく保たれ、長生きできると考えるのが自然だろう。
立っていることの方がエクササイズより大事
この調査で対象となった49人のうち、約半数は日常的にエクササイズをしていた。だが、エクササイズと「テロメア」の長さは無関係という結果が出ている。エクササイズをしているからといって安心はできない。その後座ってダラけていたのでは、テロメアは長くならないのだ。
長生きしたいなら、立っている時間を増やす
「テロメアを長くするための重要なファクターは、座っている時間の短さだ」と研究者は言っている。長生きしたいなら、なるべく立つようにして、「テロメア」を長くしておくのがいいようだ。
(出典:イロリオ)