交通死より多い、高齢者の転倒防げ 医師らが学会
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
転倒が原因で亡くなる人は年間7千人を超え、交通事故死を上回っているそうです。高齢者の場合は介護が必要になったり、認知症の進行につながったりと健康に重大な影響を及ぼします。
今年4月には医師らが日本転倒予防学会を立ち上げ、「転倒を社会全体の問題ととらえ、予防に取り組む必要がある」と訴えています。
転倒予防になる運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。
終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
・人生で今日が一番若い。
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、収入が上がり、生産性が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに脳や心にもよい効果があり、美肌にもよく、医療費も下がり、大人になっても神経まで進化し続けるそうで、運動する意欲がさらに湧いてきます。
しかし、やり過ぎは健康にマイナスになる研究報告もあり、運動好きな人は運動強度や運動量、頻度と的を射たケアに配慮する必要があります。
・「運動のしすぎ」はどこから? 米国研究
・たいていの人は運動強度を正しく判断できていない
・運動しすぎは健康に悪い 英研究2件 「毎日運動」に警鐘
・日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調
・マラソンはチーズバーガーと同類で健康に悪影響か
・「ランニングは体に悪い」研究結果めぐり論争
一般的なケアと活性酸素に対するケアの重要性がわかります。


ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的なのは食・栄養です。
運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くて十分な効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度が重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめで、私も通常の心拍計から切り替えて愛用しています。
(使えるスマートホンの適用は上記メーカーページで確認してください。)
有酸素系運動のめやす例
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
安静時心拍数:52
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は111
・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は129
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は146
私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車、トレイルラン
にしています。
最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。
・社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営
・脳を鍛えるには運動しかない
・1日に3時間立って過ごすとマラソンと同じくらい健康に良い
・長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法
・仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果
・デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める
・「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
・長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い
・座りっぱなしの生活は早く老ける!?
・世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?
・長時間座り続けることの弊害
・オフィスで立って仕事をする時代がやってくる
・座っている時間が長いと糖尿病 を招く
・座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク
・1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大
・長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究
何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。


運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
私も活動量計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、20年間も連続してスポーツ離れが進んでいるそうですし、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。




心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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有酸素運動は、記憶力と学習能力を司る海馬の縮小を防止
デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める
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腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える?
「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明
筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも
「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達
自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は
運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」
スポーツ長寿アスリートを科学する
長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い
ライフログで運動不足を知る
運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる
正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方
「癒しのランニング」という本
ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下
肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動
最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック
運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に
****************************【以下転載】****************************
転倒が原因で亡くなる人は年間7千人を超え、交通事故死を上回る。高齢者の場合は介護が必要な状態になったり、認知症の進行につながったりと健康に重大な影響を及ぼすことがあり、甘く見るのは禁物だ。今年4月には医師らが日本転倒予防学会を立ち上げ、「転倒を社会全体の問題ととらえ、予防に取り組む必要がある」と訴える。
「お相撲さんになったつもりで四股を踏んでください」。7月末、群馬県館林市の公民館で、地元の高齢者約30人がドラマ「水戸黄門」のテーマ音楽に合わせて体を動かした。講師の掛け声に合わせて左右交互に足を踏み出したり、突っ張りのように手を突き出して前進したり――。笑い声が広がる中、約30分間にわたる運動が続いた。脚力やバランス能力を高めることで、転ばない体づくりをするのが狙いだ。
■交通死より多く
主催は館林市の慶友整形外科病院。「転倒骨折予防教室」と名付け、医師や作業療法士らが定期的に近隣の市町村をまわり、高齢者に体操や体力測定などを行う。活動を始めて10年以上になるという。参加した同市の新井すみ子さん(76)は「自分の体の状態を知ることができた。一人暮らしだから転倒でけがをしたら大変。運動は大事」と話す。
厚生労働省の人口動態統計で日本人の死因をみると、不慮の事故のうち転倒・転落死は増加している。2012年は7761人で前年比75人増、00年比で約1500人増えた。減少傾向にある交通事故死(12年6414人)を上回る。全体の85%が65歳以上、60%が80歳以上だ。
転倒をきっかけに寝たきりなど深刻な事態になることも多い。厚労省の13年の調査によると、高齢者が介護が必要になる主な要因として、転倒・骨折は脳卒中や認知症と並び上位を占める。「また転ぶかもしれない」「家族に迷惑がかかる」などと外出を恐れて家にこもるようになったり、認知症が進行したりする人も少なくないという。
館林市の教室は、普段から転倒しないような体作りや意識づけをしてもらおうという狙い。同様の取り組みは東京都荒川区の「荒川ころばん体操」など全国に普及している。
原型を考案した日体大総合研究所所長の武藤芳照・日本体育大教授(スポーツ医学)は「健康悪化の予防には転倒を防ぐことが重要」という点に着目。97年から東京厚生年金病院で転倒を防ぐための体操や生活上の注意点を指導する転倒予防教室を12年間続けた。
■幅広い参加促す
04年に転倒予防医学研究会を設立し、介護に携わる人らを対象に転倒予防の指導者の育成を進めた。今年4月、日本転倒予防学会を発足させた。運輸業や小売業など医療関係者以外にも幅広い参加を促すため、名称から「医学」を取った。
武藤教授によると、高齢者が転倒で骨折しやすいのは、手首や背骨、太ももの付け根の大腿骨近位部。特に高齢になり急激に増えるとされる太もも付け根部分の骨折は回復に時間がかかり、寝たきりになりやすい。骨折の経験者の生存期間が短くなるデータもある。
転びにくい体を作るには、毎日こまめに体を動かすことが重要。日光を浴びて散歩するのも効果的で、はだしで生活するなど足の裏の感覚を磨くことも大事だという。
武藤教授は「交通死亡事故が減少したのは、国や社会が『減らそう』という強い意志で動いた結果。急速な高齢化が進む中、同じような意志で転倒を減らすために社会全体が取り組む必要がある」と力を込める。
■働き盛り世代でも多く 労災の2割、介護現場めだつ
働き盛り世代でも転倒事故は目立つ。2013年には約2万6千件と労災全体の約2割を占めた。最近は介護や福祉現場で職員らがけがをする事故が多い。
具体的には、入浴介助中にバランスを崩して転倒したり、こぼしたお茶でぬれた床で滑ったりするケースが報告されている。パートなど非正規雇用者が多く安全教育が浸透しにくいうえ、作業工程を一律に管理しにくい事情もあるようだ。
厚生労働省は(1)床の水たまりや氷は放置しない(2)確認してから次の動作に移り、走らない(3)階段には滑り止め、手すりを設ける――などの注意点を挙げ、予防策を学ぶ研修会を実施している。
(出典:日本経済新聞)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
転倒が原因で亡くなる人は年間7千人を超え、交通事故死を上回っているそうです。高齢者の場合は介護が必要になったり、認知症の進行につながったりと健康に重大な影響を及ぼします。
今年4月には医師らが日本転倒予防学会を立ち上げ、「転倒を社会全体の問題ととらえ、予防に取り組む必要がある」と訴えています。
転倒予防になる運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。
終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
・人生で今日が一番若い。
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、収入が上がり、生産性が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに脳や心にもよい効果があり、美肌にもよく、医療費も下がり、大人になっても神経まで進化し続けるそうで、運動する意欲がさらに湧いてきます。
しかし、やり過ぎは健康にマイナスになる研究報告もあり、運動好きな人は運動強度や運動量、頻度と的を射たケアに配慮する必要があります。
・「運動のしすぎ」はどこから? 米国研究
・たいていの人は運動強度を正しく判断できていない
・運動しすぎは健康に悪い 英研究2件 「毎日運動」に警鐘
・日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調
・マラソンはチーズバーガーと同類で健康に悪影響か
・「ランニングは体に悪い」研究結果めぐり論争
一般的なケアと活性酸素に対するケアの重要性がわかります。
ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的なのは食・栄養です。
運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くて十分な効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度が重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめで、私も通常の心拍計から切り替えて愛用しています。
(使えるスマートホンの適用は上記メーカーページで確認してください。)
有酸素系運動のめやす例
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
安静時心拍数:52
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は111
・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は129
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は146
私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車、トレイルラン
にしています。
最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。
・社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営
・脳を鍛えるには運動しかない
・1日に3時間立って過ごすとマラソンと同じくらい健康に良い
・長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法
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・デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める
・「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
・長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い
・座りっぱなしの生活は早く老ける!?
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・座っている時間が長いと糖尿病 を招く
・座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク
・1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大
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何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
私も活動量計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、20年間も連続してスポーツ離れが進んでいるそうですし、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。




心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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からだ百科:筋肉の可能性
2008年に全世界で注目されている運動法とは?
子供の体力低下と向き合う
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アスリート サポート実績
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体の弱点みつけて鍛える 動きの質高める「ファントレ」 予防医療に応用始まる
「運動のしすぎ」はどこから? 米国研究
ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下
ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失
たいていの人は運動強度を正しく判断できていない
軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング
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グズな人ほど階段を上らない グズ、ノロマが変わる脳科学
10分でOK 運動不足「~しながら」で解消
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健康的に老いるカギ、筋肉を維持する方法 運動と食事のコツ
40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない
長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法
鍛えるべきは、この4つの身体能力 握力・歩く速さ・立ち上がり時間・片足バランス
仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果
運動するとからだのすべてが変わる
53歳時の身体能力でも長生きできるかを識別可能
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大人になっても効果大 運動が筋肉と神経に及ぼす効果
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有酸素運動は、記憶力と学習能力を司る海馬の縮小を防止
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「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達
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運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」
スポーツ長寿アスリートを科学する
長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い
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****************************【以下転載】****************************
転倒が原因で亡くなる人は年間7千人を超え、交通事故死を上回る。高齢者の場合は介護が必要な状態になったり、認知症の進行につながったりと健康に重大な影響を及ぼすことがあり、甘く見るのは禁物だ。今年4月には医師らが日本転倒予防学会を立ち上げ、「転倒を社会全体の問題ととらえ、予防に取り組む必要がある」と訴える。
「お相撲さんになったつもりで四股を踏んでください」。7月末、群馬県館林市の公民館で、地元の高齢者約30人がドラマ「水戸黄門」のテーマ音楽に合わせて体を動かした。講師の掛け声に合わせて左右交互に足を踏み出したり、突っ張りのように手を突き出して前進したり――。笑い声が広がる中、約30分間にわたる運動が続いた。脚力やバランス能力を高めることで、転ばない体づくりをするのが狙いだ。
■交通死より多く
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具体的には、入浴介助中にバランスを崩して転倒したり、こぼしたお茶でぬれた床で滑ったりするケースが報告されている。パートなど非正規雇用者が多く安全教育が浸透しにくいうえ、作業工程を一律に管理しにくい事情もあるようだ。
厚生労働省は(1)床の水たまりや氷は放置しない(2)確認してから次の動作に移り、走らない(3)階段には滑り止め、手すりを設ける――などの注意点を挙げ、予防策を学ぶ研修会を実施している。
(出典:日本経済新聞)