目立つ薬の知識不足 啓発団体が10カ条提言
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
2014年の厚生労働白書によると、国民の46%が健康管理をしていないそうです。そして国民皆保険制度に甘えて世界一医療に依存し、世界一医薬品が好きなのに薬の知識は驚くほどないことがわかりました。
治療を主治医に丸投げして処方された医薬品を素直に飲んでいるようですが、医師が処方した医薬品を飲んでの副作用死亡者は少なくありません。以下はアメリカの例ですが、日本は年間5万人と推定されています。

終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者ですが、著書「健康ビジネスで成功を手にする方法」にて医療産業と健康増進産業は別産業だと鋭く指摘しています。
☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。
多くの人が妄信している医師は国民と大差なく十分な健康管理が出来ていないので、医師の半数弱が医薬品を常用する持病のある患者だとは驚かれることと思います。
このように医師は病気治療のプロですが健康増進のプロではないので、医師も健康維持・増進のために的を射た本当によい生活習慣はあまり知らず、実践もしていないようです。
・医師2286人に聞く持病 半数の医師が「常用薬あり」と回答
・医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」
・医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒
・医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環
・医師の4人に1人がアルコール依存
私は27年前の40歳の時に「心身の健康は幸福の原点」「健康は人生最大の財産」だと気づいて超健康マニアになって様々なことを実践してきたおかげで、06年に還暦でしたが、肌・骨年齢20代、近眼・老眼改善、検査値はすべて異常なし、超元気という結果がでていて歯科、怪我以外に健康保険を使った記憶がなく、医薬品も歯科、怪我の時に処方されても処方箋は破棄しています。
私は健康増進、スマートエイジングのプロなので、私のクライアントは医師、治療家、薬剤師、看護師、管理栄養士、一流アスリート、経営者など知的で健康意識の高い方達が多いです。
****************************【以下転載】****************************
医薬品に関する知識・理解を深めることや、適正な使用を「国民の役割」として定めた改正薬事法の施行を11月に控えているにもかかわらず、現状は多くの人に基本的な知識の不足が目立つことが、製薬会社などでつくる啓発団体「くすりの適正使用協議会」の調査で分かった。
結果を受け、同協議会は最低限必要な薬の知識を10カ条の提言にまとめ、発表した。
一般男女を対象とした「くすりに対する知識と意識に関する調査」結果

調査は6月上旬、全国の成人男女計900人を対象にインターネットを通じて質問した。
それによると、新薬の特許切れ後、別の製薬会社が同じ有効成分を使って製造するジェネリック医薬品(後発薬)と、処方箋なしに薬局やドラッグストアで購入できる一般用医薬品(OTC)は別物なのに、両者の区別がついていない人が全体の79%に上った。
副作用のリスクによって第1~3類に分けられている一般用医薬品について、第1類の方が第3類よりリスクが高いことを正しく理解していない人は81%。さらに、健康食品やサプリメントと医薬品の違いを理解していない人も28%いた。
一方、薬の使い方については、自分が処方された薬を家族に飲ませてはいけないことを87%が「知っている」と答えたが、このうち41%の人が「譲渡したことがある」と回答。知識と実際の行動の間にずれのあることが分かった。
提言は「くすりの知識10カ条」と題し、薬は医師・薬剤師の指示や説明書に従って使うこと、自分の判断で服用をやめたり他人に譲渡したりしないことなど、一般市民が必ず知っておくべき基本的な知識を示した。
(出典:産経新聞)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
2014年の厚生労働白書によると、国民の46%が健康管理をしていないそうです。そして国民皆保険制度に甘えて世界一医療に依存し、世界一医薬品が好きなのに薬の知識は驚くほどないことがわかりました。
治療を主治医に丸投げして処方された医薬品を素直に飲んでいるようですが、医師が処方した医薬品を飲んでの副作用死亡者は少なくありません。以下はアメリカの例ですが、日本は年間5万人と推定されています。
終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者ですが、著書「健康ビジネスで成功を手にする方法」にて医療産業と健康増進産業は別産業だと鋭く指摘しています。
☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。
多くの人が妄信している医師は国民と大差なく十分な健康管理が出来ていないので、医師の半数弱が医薬品を常用する持病のある患者だとは驚かれることと思います。
このように医師は病気治療のプロですが健康増進のプロではないので、医師も健康維持・増進のために的を射た本当によい生活習慣はあまり知らず、実践もしていないようです。
・医師2286人に聞く持病 半数の医師が「常用薬あり」と回答
・医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」
・医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒
・医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環
・医師の4人に1人がアルコール依存
私は27年前の40歳の時に「心身の健康は幸福の原点」「健康は人生最大の財産」だと気づいて超健康マニアになって様々なことを実践してきたおかげで、06年に還暦でしたが、肌・骨年齢20代、近眼・老眼改善、検査値はすべて異常なし、超元気という結果がでていて歯科、怪我以外に健康保険を使った記憶がなく、医薬品も歯科、怪我の時に処方されても処方箋は破棄しています。
私は健康増進、スマートエイジングのプロなので、私のクライアントは医師、治療家、薬剤師、看護師、管理栄養士、一流アスリート、経営者など知的で健康意識の高い方達が多いです。
****************************【以下転載】****************************
医薬品に関する知識・理解を深めることや、適正な使用を「国民の役割」として定めた改正薬事法の施行を11月に控えているにもかかわらず、現状は多くの人に基本的な知識の不足が目立つことが、製薬会社などでつくる啓発団体「くすりの適正使用協議会」の調査で分かった。
結果を受け、同協議会は最低限必要な薬の知識を10カ条の提言にまとめ、発表した。
一般男女を対象とした「くすりに対する知識と意識に関する調査」結果
調査は6月上旬、全国の成人男女計900人を対象にインターネットを通じて質問した。
それによると、新薬の特許切れ後、別の製薬会社が同じ有効成分を使って製造するジェネリック医薬品(後発薬)と、処方箋なしに薬局やドラッグストアで購入できる一般用医薬品(OTC)は別物なのに、両者の区別がついていない人が全体の79%に上った。
副作用のリスクによって第1~3類に分けられている一般用医薬品について、第1類の方が第3類よりリスクが高いことを正しく理解していない人は81%。さらに、健康食品やサプリメントと医薬品の違いを理解していない人も28%いた。
一方、薬の使い方については、自分が処方された薬を家族に飲ませてはいけないことを87%が「知っている」と答えたが、このうち41%の人が「譲渡したことがある」と回答。知識と実際の行動の間にずれのあることが分かった。
提言は「くすりの知識10カ条」と題し、薬は医師・薬剤師の指示や説明書に従って使うこと、自分の判断で服用をやめたり他人に譲渡したりしないことなど、一般市民が必ず知っておくべき基本的な知識を示した。
(出典:産経新聞)