脳年齢25歳!? 頭が冴える食生活
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
49歳のクリエーター佐藤可士和氏は、脳年齢が25歳とは素晴らしいですね。
私はわかりませんが、肌年齢は57歳の時に10代、骨年齢は59歳の時に20歳、体内年齢は67歳の現在で42歳です。(笑)
心身は食べたものから造られますので健康にとって食事・栄養は最も重要です。
・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
日本食は世界一の長寿食と言われていますが、日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしてマウス実験しかなく、1975年時代のものがよいそうです。

たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど健康に生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。
アメリカからパン食を餌付けされた食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。
さらに低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。


「家庭の味」遺産になる? 手作り減少
和食が世界無形文化遺産に登録されても、遺産相続は放棄され、おふくろの味は袋の味になっているように、日本人は過去のよいことをドンドン捨てて不健康になることを好んで選択する実に不思議な民族です。
・農林水産省/食文化
・和食ガイドブック
・日本食文化テキスト
また調理力と健康は強く相関しています。
日本人の心身の健康状態は悪化の一途であり、2012年の人間ドックの異常者は92.8%にもなり、危機感を強く感じます。

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。

2011年国民健康・栄養調査結果の概要
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着
食・栄養を改善して腸内環境を整え、必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
食生活の改善 (私がめざしている食生活)
食の提言
食育のすすめ -大切なものを失った日本人-
粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」
戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!
健康的な油脂類の摂り方
「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第
マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?
あぶないコンビニ食
マーガリン・精製油の恐怖
21世紀の知的健康法
『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会
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大麦の食物繊維「β-グルカン」驚くパワー
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DHA・EPA 栄養の宝庫「魚食」のススメ 脳の活性化、メタボ予防に
味噌汁の塩分、心配しすぎ? 食塩より高血圧になりにくく 食欲増進効果
****************************【以下転載】****************************
時代をデザインし続けてきた、現在49歳のクリエーター佐藤可士和。しかしその脳年齢は25歳だという。雑誌の対談で料理研究家の有元葉子さんに言われた「人は口に入ったものからしか出来ていない」という言葉に衝撃を受け、食環境を見直す過程で検査をしたら「脳年齢25歳」と診断された。
そんな佐藤可士和の新刊『脳年齢25歳!?佐藤可士和の頭が冴える食生活』では、変化する状況に素早く対応し、柔軟に思考する若々しい脳を作る食生活のポイント4つを語っている。
.
1.KITCHEN
食環境を見直したのが、自宅を建築していたタイミングだったのもあり、まずキッチンデザインから取りかかったという。本人もシェフなみの料理上手だという建築家の手塚貴晴さん・由貴さん夫妻が手掛けたこだわりのキッチンを本著では初披露している。また、調理器具やカトラリーなど毎日使うキッチンツールにもクリエーターならではのこだわりが溢れている。
2..FARM
子どもが生まれたことで、食が人の体を作るということを大いに実感したという佐藤可士和。そんな我が子にも土に触れさせたい!と始まった7年にわたる週末アグリライフ。野菜を収穫したり、採れたての野菜を味わうことが食の興味へつながることも伝えている。それが、息子はもちろん家族全員の食を豊かにし、自分の手で自分の生活を作っているリアリティを感じさせてくれる。ここで得た経験は農業のイメージを刷新するべく取り組んだヤンマープレミアムブランドプロジェクトにも大いに役立ったと語る。
3.AGE MANAGEMENT
「食べること」に向き合うことは「生きること」に向き合うことと知り、健康チェックに訪れた「三番町ごきげんクリニック」のアンチエイジングドックでは、思いがけず「遅発型フードアレルギー」の存在を学んだ。大好きだった卵と乳製品を食べることをやめたことによって、体調がすこぶる良くなり、 健康のリスクヘッジの大切さを実感した。
4.COOKING
最後は料理だ。料理への興味も倍増し、話題の行列店「俺のイタリアン」とのコラボメニューを考案。 「食生活とは自分の食環境をデザインすること」という佐藤可士和の食に関するドキュメンタリーが納められた一冊。 仕事のスキルや思考力をUPさせたい、ビジネスパーソンはもちろん、自分の健康や体を見直したい人にもヒントが満載だ。
『脳年齢25歳!?佐藤可士和の頭が冴える食生活』
(出典:産経ニュース GQ JAPAN)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
49歳のクリエーター佐藤可士和氏は、脳年齢が25歳とは素晴らしいですね。
私はわかりませんが、肌年齢は57歳の時に10代、骨年齢は59歳の時に20歳、体内年齢は67歳の現在で42歳です。(笑)
心身は食べたものから造られますので健康にとって食事・栄養は最も重要です。
・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
日本食は世界一の長寿食と言われていますが、日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしてマウス実験しかなく、1975年時代のものがよいそうです。
たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど健康に生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。
アメリカからパン食を餌付けされた食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。
さらに低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。


「家庭の味」遺産になる? 手作り減少
和食が世界無形文化遺産に登録されても、遺産相続は放棄され、おふくろの味は袋の味になっているように、日本人は過去のよいことをドンドン捨てて不健康になることを好んで選択する実に不思議な民族です。
・農林水産省/食文化
・和食ガイドブック
・日本食文化テキスト
また調理力と健康は強く相関しています。
日本人の心身の健康状態は悪化の一途であり、2012年の人間ドックの異常者は92.8%にもなり、危機感を強く感じます。

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
2011年国民健康・栄養調査結果の概要
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着
食・栄養を改善して腸内環境を整え、必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
食生活の改善 (私がめざしている食生活)
食の提言
食育のすすめ -大切なものを失った日本人-
粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」
戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!
健康的な油脂類の摂り方
「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第
マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?
あぶないコンビニ食
マーガリン・精製油の恐怖
21世紀の知的健康法
『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会
関連ブログ 新しい順
米国の牛乳需要減 豆乳、植物性ミルク志向へ
「ごはんを中心とした和食」は世界に誇れる健康食 栄養バランスが改善
魚をよく食べる食事スタイルは心臓を健康にする
和食の魅力 家庭の味 日本人の精神を作った
日本人と和食 活用してこその「世界無形文化遺産」だ
塩分過多ではない! 「1日1杯の味噌汁」で10歳若返ることが判明
失われし食文化を守れ 「世界無形文化遺産」登録でも絶滅寸前の和食
世界一の美女になる食べ方 カリスマ栄養士の指導とは
大麦の食物繊維「β-グルカン」驚くパワー
ご飯で健康づくり 長所を生かす食べ方は
DHA・EPA 栄養の宝庫「魚食」のススメ 脳の活性化、メタボ予防に
味噌汁の塩分、心配しすぎ? 食塩より高血圧になりにくく 食欲増進効果
****************************【以下転載】****************************
時代をデザインし続けてきた、現在49歳のクリエーター佐藤可士和。しかしその脳年齢は25歳だという。雑誌の対談で料理研究家の有元葉子さんに言われた「人は口に入ったものからしか出来ていない」という言葉に衝撃を受け、食環境を見直す過程で検査をしたら「脳年齢25歳」と診断された。
そんな佐藤可士和の新刊『脳年齢25歳!?佐藤可士和の頭が冴える食生活』では、変化する状況に素早く対応し、柔軟に思考する若々しい脳を作る食生活のポイント4つを語っている。
1.KITCHEN
食環境を見直したのが、自宅を建築していたタイミングだったのもあり、まずキッチンデザインから取りかかったという。本人もシェフなみの料理上手だという建築家の手塚貴晴さん・由貴さん夫妻が手掛けたこだわりのキッチンを本著では初披露している。また、調理器具やカトラリーなど毎日使うキッチンツールにもクリエーターならではのこだわりが溢れている。
2..FARM
子どもが生まれたことで、食が人の体を作るということを大いに実感したという佐藤可士和。そんな我が子にも土に触れさせたい!と始まった7年にわたる週末アグリライフ。野菜を収穫したり、採れたての野菜を味わうことが食の興味へつながることも伝えている。それが、息子はもちろん家族全員の食を豊かにし、自分の手で自分の生活を作っているリアリティを感じさせてくれる。ここで得た経験は農業のイメージを刷新するべく取り組んだヤンマープレミアムブランドプロジェクトにも大いに役立ったと語る。
3.AGE MANAGEMENT
「食べること」に向き合うことは「生きること」に向き合うことと知り、健康チェックに訪れた「三番町ごきげんクリニック」のアンチエイジングドックでは、思いがけず「遅発型フードアレルギー」の存在を学んだ。大好きだった卵と乳製品を食べることをやめたことによって、体調がすこぶる良くなり、 健康のリスクヘッジの大切さを実感した。
4.COOKING
最後は料理だ。料理への興味も倍増し、話題の行列店「俺のイタリアン」とのコラボメニューを考案。 「食生活とは自分の食環境をデザインすること」という佐藤可士和の食に関するドキュメンタリーが納められた一冊。 仕事のスキルや思考力をUPさせたい、ビジネスパーソンはもちろん、自分の健康や体を見直したい人にもヒントが満載だ。
『脳年齢25歳!?佐藤可士和の頭が冴える食生活』
(出典:産経ニュース GQ JAPAN)