微小大気汚染物質に注目、シミ・シワを増やす? | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

微小大気汚染物質に注目、シミ・シワを増やす?

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


化粧品会社が発表した全国の女性70万人の肌を調査した「2013年ニッポン美肌県グランプリ」によれば、
・美肌日本一:島根県
 日照時間の短さや空気中の水分の多さ、喫煙率が全国最低であることなどが主な要因とみられるという
・2位:石川県
・3位:高知県
・4位:富山県
・5位:山形県
・46位:岐阜県
・47位:群馬県


シミやシワ、たるみなど肌老化の原因の8割近くは、紫外線や喫煙、環境ストレスなど外的要因だという研究成果が知れ渡り、特に「紫外線を防ぐ」ことは美容の常識ですが、新たにPM10以下の微小大気汚染物質による肌への悪影響が注目されているそうです。


女性の肌の悩み対策のトップは乾燥であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209090000/ ">秋・冬季の肌乾燥が春以降も影響している</a>そうで、本当によいスキンケアが出来ていないからだと思います。

また、老化を一番早く感じるところは肌のようであり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110050000/ ">20代女性の8割超が「肌の老化感じる」</a>そうですが、エイジングケアまでするのは少数派なので本格的に老化を感じる40歳前後になって後悔されるようです。


私は的を射た体内・外ケアをしていますので、健康美肌をいつも褒められ、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201105010000/ ">本にも紹介</a>されていますが、健康な美素肌づくりの基本は、食・栄養を中心とした生活習慣であり、外からのスキンケアの寄与率は1/3程度なので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506290001/ ">美肌が商売道具の女優・モデルはしっかり実践</a>されているそうですし、日本エステティシャン協会の調査結果によれば、エステティシャンのセルフケアは体内からのケアが中心で一番多いのはサプリメントと、美容部員とはまったく違うそうです。


血液が入れ替わる4ヶ月もかからずに見違える健康美素肌にするのは簡単で、さらに憧れの美魔女肌も夢ではありません。

また、たった10分で劇的に肌を改善することもできますのでベテランのエステティシャンの指導もさせていただいたりして、特に個人経営のエステティシャンには感謝されています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

健康への影響が懸念されるPM2.5。大気汚染微小粒子の問題は世界的にも関心が高く、研究が進んでいる。2014年3月に開催された米国皮膚科学会では、皮膚科医がシミなどの肌老化との関係を指摘し、注目を集めた。


<B>■米国皮膚科学会で注目 PM2.5が肌老化の原因に</B>

シミやシワ、たるみなど肌老化の原因の8割近くは、紫外線や喫煙、環境ストレスなど外的な要因──。こうした研究成果が知れ渡り、特に「紫外線を防ぐ」ことは今や美容の常識。だが、「それだけでは不十分」と警告するのがクラリソニック クリニカルリサーチ・バイスプレジデントのローリー M・タドロック医師。

「今、皮膚科医が注目しているのはPM10(=10マイクロメートル)以下の微小な大気汚染物質による肌への悪影響。地上に到達する粒子状物質(PM)は、極めて小さな粒子と小さな液体の複合体。PMの大きさは汚染物質が皮膚に浸透する速度と影響度に直接関係する。毛髪の太さが70マイクロメートルといえば10以下がいかに小さいか理解しやすいはず」(タドロック医師)


<B>■肌への付着を防ぎ、徹底洗顔を</B>

PM2.5は私たちの毛穴の約20分の1以下。現在では世界人口の80%がPM2.5にさらされているというから深刻だ。

ドイツ在住の400人の女性を対象に、24年間の大気汚染の影響を調べた研究がある。これによると、PM10以下の大気汚染では、汚染レベルが高いほど肌老化が早く、一番汚染度合いが高い地域では、他の地域に比べ、額とほおのシミが多く見られ、ほうれい線も目立った。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=17a61b384b962bc4bce2a00c1a1700bfc87dca25.10.2.2.2j1.jpg " alt="肌老化.jpg" />

ドイツのルール地方に住む70~80歳の女性400人を対象に、肌の老化と大気汚染の関係を調べた。1日当たり1万台以上の車が通る幹線道路から100メートル以内のエリアの人は一般の人に比べ、額のシミは35%、ほおのシミは15%、ほうれい線は4%多くできていた

肌表面に付着した微小汚染物質は、肌内部のたんぱく質やバリア機能にダメージを与え、大小のシワ、乾燥、色素沈着などの要因に。また、紫外線と大気汚染物質は互いに作用し、さらに悪影響を及ぼす可能性がある。

「それを防ぐには、紫外線と微小汚染物質から肌を守ること。一日の終わりには毛穴やキメに入り込んだ汚染物質をしっかり取り除く洗顔を」(タドロック医師)

洗顔後には抗酸化成分であるビタミンCなどを配合した化粧品を使ったり、抗酸化食品を積極的にとることも大切。

ただし洗顔には注意点がある。過度なクレンジングで肌の乾燥などを招いたり、逆に不十分で汚れが残ったままというケースも。「何度もゴシゴシ洗う=きちんと汚れを落とすことではない。手洗いには限界があるので、最先端の技術を使った洗顔ツールなどもお薦め」(タドロック医師)。大気汚染から肌を守るケアは新しい美容習慣となりそうだ。


大気汚染のダメージを防ぐ3つの対策

【ステップ1】 汚染物質を肌に触れさせない

化粧品業界では、汚染微細粒子を肌表面に付着させないための技術研究が進んでいる。

【ステップ2】 付着した汚染物質をオフ

一日の終わりには、肌表面についた汚染物質を除去することが大切。その際、強くこすったり、刺激の強い洗浄剤を使うのはかえって肌老化を招くので注意が必要。米国皮膚科学会では特許技術の音波振動を使う低刺激の洗顔ツールなどで肌の汚れを除去する技術の発表も。

【ステップ3】 内外から抗酸化成分を補う

洗顔後には抗酸化成分であるビタミンCなどを配合した化粧品を使ったり、抗酸化食品を積極的にとろう。


この人に聞きました
ローリー M. タドロックさん
医師。ワシントン州立大学で医学博士号を取得。カリフォルニア大学サンフランシスコ校で皮膚科学を学ぶ。

(出典:日経ヘルス)