お茶や緑の葉菜類は老化を防ぐ「抗糖化作用」あり! 「食事の最初」に摂るのがポイント
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
老化の2大仮説として酸化についてはかなり知られています。もう一つの糖化についてはまだあまり知られていないようですが、肌老化と生活習慣病のリスクを高め、特に肌、骨、血管の老化を促進したり、白内障、非アルコール性脂肪肝、認知症のリスクを高めるそうで、抗酸化対策と同様に抗糖化対策をすることが望ましいわけで、私は積極的に努めています。
<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/NHK-%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3-2012%E5%B9%B4-02%E6%9C%88%E5%8F%B7-%5B%E9%9B%91%E8%AA%8C%5D-%E4%B8%BB%E5%A9%A6%E3%81%A8%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%A4%BE-4910119690220/item/11454593/ " target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=27e0b0d57817c3a6e35016ae09249d477a9e0689.10.2.2.2j1.jpg " alt="糖化.jpg" /></A>
最近は糖化を題材にした本もいくつも出ています。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12158701%2f%3fscid%3daf_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16256879%2f
" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9380%2f9784569809380.jpg%3f_ex%3d300x300&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9380%2f9784569809380.jpg%3f_ex%3d80x80
" border="0"></a>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12410390%2f%3fscid%3daf_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16543578%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f3307%2f9784418133307.jpg%3f_ex%3d300x300&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f3307%2f9784418133307.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f11123828%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14438169%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4030%2f9784522444030.jpg%3f_ex%3d240x240&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4030%2f9784522444030.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f11669765%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15859401%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7980%2f9784797367980.jpg%3f_ex%3d240x240&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7980%2f9784797367980.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f11794927%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15969597%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8146%2f9784840148146.jpg%3f_ex%3d240x240&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8146%2f9784840148146.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f11769021%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15947282%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8727%2f9784434168727.jpg%3f_ex%3d240x240&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8727%2f9784434168727.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>
一般的な予防策として
・食事前に緑茶を飲む
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108030000/
">低GI食品の活用</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111200000/
">ベジファースト(野菜、主菜、主食の順に食べる)</a>
血糖値を急上昇させない食べ方になる
・糖質を摂り過ぎない
・緑の野菜をたくさん食べる
・よく噛む
・糖化した食品を摂りすぎない
・食後1時間に体を動かすようにする
などがあります。
遺伝子発現研究が進み、糖化抑制や糖化した老廃物の排除が出来るものが実用化され、愛用していますがまるで魔法のようです。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403020000/
">「食べる順番」は大事 老化を早める「糖化」を防ぐ食事術 </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402220000/
">老化のスピードを早めてしまう「糖化」とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307310000/
">過剰な糖分は老化の原因 「AGE」測定し病気予防</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303290000/
">「「糖化」を防げば、あなたは一生老化しない」という本のご紹介</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209230000/
">炭水化物は肌を老化させる!? 必見! 「糖化」予防術</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112260000/
">コワイ!肌の老化の原因「糖化」って何?</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<B>老化を促進する加工食品とは?</B>
糖化によって生じる強力な老化促進物質AGE(終末糖化産物)。
AGEが体内にはびこると、動脈硬化が進んだり、骨がもろくなったり、肌が荒れたり、白内障、非アルコール性脂肪肝、さらにはアルツハイマーのリスクになったりします。
AGEは糖と蛋白質が高い温度の下で結びついてできます。体内では主に食後に血糖値が上昇し、高い状態が続くと発生(糖化)しやすくなりますが、一般的な調理でも生じます。ホットケーキの焦げた部分やウナギのかば焼きの焦げたところでAGEがみられます。
また加工食品の中にも既にAGEを含むものがあります。
ベーコン、ドーナツ、アップルパイ、ポテトチップス、コーラなどがAGEを多く含みます。これらの摂りすぎは要注意です。
AGEを発生させにくくするためには、食後の血糖値の上昇をなるべく緩やかにすることが肝心です。
そのための方法として、食物繊維→蛋白質→糖質と食べる順序を工夫する「懐石食べ」とGI値(食後の血糖値の上昇スピードを数値化したもの)に注目し、なるべく低GI食品を食べることがよいと紹介しました。
今回はさらに「抗糖化食品」を紹介しましょう。
<B>「抗糖化作用」がある食品は食事の初めのほうに摂る</B>
まずはお茶です。日本茶(緑茶)をはじめ、ウーロン茶、プ―アール茶などには、AGE抑制作用があることが実験で示唆されています。
これらはポリフェノールの一種、茶カテキンの作用と考えられます。ハーブ茶のカモミール・ティーも効果ありです。食後に飲むもいいのですが、食前に飲んでおくと抗糖化は一層期待できます。
緑色をした葉菜類の抗糖化作用もなかなか強力です。
小松菜、ホウレンソウ、キャベツ、白菜などには芋や根菜類に比べ、糖質が少なく食物繊維が多く含まれています。懐石食べとも重なりますが、これらの野菜を味方にして、食事の初めの方に食べる習慣を身につけるのがお勧めです。
また、大豆製品やヨーグルトを食前に摂ると、血糖値の上昇を抑える効果があります。大豆に含まれる水溶性ペプチドには血中の糖を吸収するレセプター(細胞の窓口)の数を増やす働きがありますし、ヨーグルトの方は腸内環境を整えるのです。
そうは言っても、優等生的な食生活を続けるのは難しいものです。
仕事での接待や食事会、会社の仲間との付き合い、男同士の飲み会、女子会、デート、合コンなどの機会があるでしょうし、また時には羽を伸ばしたいこともあるでしょう。
そうした時は高カロリー食や高GI食を避けるのが難しいかもしれません。また、えてしてこういった機会は続くものです。そんな時はどうするか?
「昼食」で調節するのがお勧めです。
夜にこってりした肉料理や飲み会が予想されたら、揚げものランチ、ラーメン、カレーなどの高GI食は避け、和定食や野菜炒め定食などの低カロリー、低GI値の食事を選ぶようにするのです。1日3食のトータル・バランスを昼食でとるという考え方です。
さらに1週間のトータル・バランスも考えましょう。高カロリー、高GI食が続いたら昼食だけでなく夕食も自宅でとる場合は、野菜を多く含むものや低GI食品にするなどして、バランスをとってみましょう。
高カロリー食や高GI食に身体が慣れてしまう前に、元に戻すことが大事なのです。アンチエイジングは長期の戦い、諦めてはいけません。
<B>元気な状態で長生きする 「健康寿命」を延ばす食事法とは?</B>
今回のメディカル・トピックは「食と健康寿命」です。
50代の人5350名(男性70%)を対象とした2013年の研究です。
「揚げもの、甘いもの、加工食品、赤肉、精製炭水化物、高脂肪乳製品」を避けた食事法は、心筋梗塞や狭心症などの心血管障害の予防に効果があり、心身ともに元気に過ごせる、つまり健康寿命を延ばすというものです。
若々しく元気でいるためには、「フライやカツなど揚げものやお菓子、ハムやソーセージなどの加工食品、白米やパンなどの精製炭水化物、バターやチーズなどの高脂肪乳製品」の摂りすぎに注意した方がよい、という結論です。
当たり前のように思えても日々心がけることで「健康寿命」を延ばすことにつながるのですね。
《筆者紹介/くぼ・あきら》
医療法人社団湖聖会銀座医院院長補佐/東海大学医学部 抗加齢ドック教授/慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授 。1979年慶應義塾大学医学部卒業。1988年米国ワシントン州立大学医学部動脈硬化研究部門に留学。「高輪メディカルクリニック」を設立し16年間院長を務め、現在は医療法人社団湖聖会銀座医院を始め都内3カ所で診療を行う。人の老化度を測る「健康寿命ドック」「抗加齢ドック」を開発し、その結果に基いたソリューション(運動や栄養指導)を実践。生活習慣病の診療と予防医療・アンチエイジング医学の確立に注力。サプリメントやスポーツ医学の世界最先端の情報と実践を駆使した講演や企業のアドバイザーとしても活動している。
(出典:ダイヤモンド・オンライン)