「見る力」鍛え、生活を向上 何歳でも伸びる可能性 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

「見る力」鍛え、生活を向上 何歳でも伸びる可能性

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


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今回の記事の動体視力、眼球運動、瞬間視、周辺視野のトレーニングは参考になりましたので、やってみます。

私が視力が低下したのは中学1年生からですが、照明がよくない環境での漫画の読み過ぎだったようで、今の環境では視力低下が増えるのは当然のように思いますが、生涯でかかる経費は馬鹿になりません。

生活習慣に注意してよい視力トレーニングやよいサプリメントを摂ったので<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611220000/ ">近眼も老眼も改善</A>して、ほとんど眼鏡がいらない生活となり格段に快適です。

また、紫外線に曝されて目の水晶体が酸化されて白濁する白内障は、中高年なら誰にでも起こる病気だと解説されていますが、活性酸素との戦いに敗れた結果であり、活性酸素との戦いに勝っていれば起きることはなく、手術をしなくても改善することができます。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

一瞬で多くの情報をつかんだり、一度に広範囲を見たりする「見る力」を鍛える取り組みが進んでいる。愛知工業大(愛知県豊田市)の石垣尚男(ひさお)教授(スポーツ視覚学)の研究で、不良品を見抜く目視検査員に導入した電子部品メーカーでは、顧客からのクレームがゼロに。読書の速度や運転能力の向上も期待できるという。

スクリーン上を一瞬、蚊の絵が飛び交うと、凝視していた人たちが一斉に手をたたいた。画面を横切った蚊を数え、その数だけ手をたたく「蚊たたきゲーム」。次第に数は増え、横切るスピードも速まっていく。

八月下旬、愛知県瀬戸市の公立陶生病院のロビーで開かれた「見る力」を鍛える講座。病院が石垣教授に依頼し、診察や支払いを待つ人を対象に隔月で開いている。制限時間内に二つの絵の違いを探したり、両腕を伸ばして立てた親指を左右、上下に交互に見たり。石垣教授は「目を速く大きく動かすことが大事。楽しみながら見る力を鍛えて」と呼び掛けた。

健康診断の「視力」は、静止した小さなものの形を見分ける力で、目の焦点が合っている程度を調べる。石垣教授によると、目には動いているものをはっきり見る「動体視力」、一瞬で多くの情報をつかむ「瞬間視」、素早く目を動かす「眼球運動」、広範囲を見る「周辺視野」などがあり、これらを総合して「見る力」になる。

見る力は、眼球を動かす六つの筋肉と、コントロールする脳の影響を受け、二十歳をピークに年齢とともに衰える。だが鍛えれば、どの年代でも能力が伸びる可能性があるという。

二十~二十二歳の男子学生七人に、両手の親指の爪を交互に見る眼球の往復運動(八十往復を一セットで、一日一セット週四日)を三カ月間続けてもらった結果、読書の速度が向上。二分間で読める行数が縦書きで56%、横書きで46%増えた。

また、七十代の高齢者二十五人にゲーム機の画面上に不規則表示された1~20の数字を、制限時間内に順番に押すなど、三種類のトレーニングを三カ月間実施。実施前より認識できる視野が広がったという。参加した瀬戸市老人クラブ連合会長の中嶋弘童さん(78)は「車の運転時、交差点で右左をしっかり、素早く確認できるようになった気がする」と話す。

電子部品メーカーのイビデン(岐阜県大垣市)は二〇〇七年から、半導体をのせる基板の目視検査員が、規定時間内に紙上で数字を追ったり、同じ図形を探したりして、瞬間的に広範囲を死角なく見る力を鍛えている。

検査では顕微鏡や拡大鏡で、数センチ四方の基板を移動させながら短時間で数十マイクロメートルの小さな傷や異物を見つけなければならない。トレーニング導入前は、どれだけ努力してもなくならなかった、一カ月に数件の不良品の見逃しがなくなった。

石垣教授は「見る力を鍛えれば、本や新聞を読むときも楽になり、高齢者の安全運転にもつながる」と話している。


<B>中高年は緑内障に注意</B>

四十代以降の中高年で視野が狭くなったと感じる場合、単なる老化ではなく、緑内障の恐れがあり、注意が必要だ。緑内障は血行障害などで視神経が損傷し、視野が欠けていく病気。最悪の場合、失明することもある。発症当初は自覚症状がなく、視野が狭くなるなど気付いたときは、かなり進行していることが多い。

愛知県眼科医会長で、安間眼科(名古屋市)の安間哲史院長(63)によると、発症すると欠けた視野が元に戻ることはなく、薬の点眼などで進行を遅らせるしかない。このため「少しでも早く見つけ、治療を始めることが重要」と指摘。四十代以上は異常がなくても年一回、専門医に視神経を診てもらう眼底検査をするよう勧める。


<B>◆手軽にできる「見る力」の鍛え方(石垣教授の研究から)</B>

【動体視力】

・電車の車窓から看板や駅名、線路沿いの電柱を見る

・落下する雨粒を目で追う

【眼球運動】

・カレンダーの数字を声を出して素早く読む

・左右の親指の爪を頭を動かさずに交互に見る

【瞬間視】

・新聞や雑誌を瞬間的に開いて記憶し、記事や写真を思い出す

・歩行中に急に振り返り、景色を記憶する

【周辺視野】

・テレビ画面に親指を突き出し、視線は爪に向け、意識を周辺の画面に向ける

・左右の手で同時にボールを上に投げ、キャッチする

(出典:東京新聞)