人が死ぬときに後悔する34のリスト:病気にのまれてしまった
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308030001/
">10月3日(木)2013年老活セミナーのご案内</a>
世界一医療に依存している日本人は、国民皆保険に甘え、医療を妄信・過剰期待しているので病気になるまで生活習慣を改善する意識は希薄で、生活習慣病になったら大病院に行って主治医に丸投げし、あげくは治らないと主治医に暴言・暴行をする患者が増え、最後の死ぬ時に健康を大切にしなかったことを後悔するそうですが、手遅れ・後の祭りです。
ブログでは紹介しませんでしたが、「死ぬときに後悔すること25」に書かれているのは、
1.健康を大切にしなかったこと
2.たばこをやめなかったこと
3.生前の意思を示さなかったこと
4.治療の意味を見失ってしまったこと
5.自分のやりたいことをやらなかったこと
などやらなかったことの後悔ばかりです。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f " target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=60a257f73dfb7bc489273dcf829f427bdfc9927c.10.2.2.2j1.jpg " alt="死ぬときに後悔すること25.jpg" /></a>
手遅れ・後の祭りにしないためにも「人が死ぬときに後悔する34のリスト」も参考になります。
この本では、人が死ぬときに後悔することを34のリストにして紹介しています。
リスト 1:「なぜ生きたいのか」を真剣に考えてこなかった
リスト 5:生きているうちに「ごめんなさい」と言えなかった
リスト10:人に言えない悩みを引きずってしまった
リスト13:病気のせいで夢をあきらめてしまった
リスト15:途中で病院を替えることを躊躇してしまった
リスト16:セカンドオピニオンを聞かなかった
リスト18:健康診断で病気にされた
リスト21:延命治療を受けてしまった
リスト23:家族に無理やり入院させられてしまった
リスト31:「愛している」と言えなかった
リスト33:エンディングノートをつけておかなかった
などです。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
明日死ぬとしたら、あなたは人生を後悔しない自信がありますか? 人はいつ死ぬか分かりません。もしかしたら明日、いや、今日死んでしまうかもしれないのです。そのときに後悔をしても手遅れです。だからこそ、生きているいま、やるべきことをやらないといけないのです。
「なぜ生きたいのかを真剣に考えてこなかった」「やりたかったことができなかった」など、本書では、人が死ぬときに後悔することを34のリストにして紹介しています。来るべき死を他人事ではなく、自分にも必ず訪れる人生の義務のようなものととらえ、今生きている人たちが後悔なく、納得して人生をまっとうするためのヒントを提示しています。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12359109%2f%3fscid%3daf_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16485262%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7856%2f9784776207856.jpg%3f_ex%3d400x400&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7856%2f9784776207856.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>
<B>病気にのまれてしまった</B>
ストレスの多い人生を送ってしまった
「なぜ生きたいのか」を真剣に考えてこなかった
たくさんのがん患者を診てきて思うことは、患者の心の持ち方で生存率に大きな差があるということです。
がんになってからの生存率が高いのは、がんと積極的に闘う人。次は、がんであることを無視できる人。3番めは、医師の指示に従う人。もっとも悪いのは、絶望してしまう人です。
がんにのみ込まれてダメになってしまう患者はたくさんいます。女優の宮崎ますみさんは、がんと積極的に聞う人でした。宮崎さんに乳がんが見つかったのは、主演映画『奇妙なサーカス』の撮影を終えて、念のための細胞診をしたときでした。
「最悪の場合、乳房の全摘出になる可能性もある」と医師から言われていましたが、その後の検査によって部分切除で十分対応できることが分かり、宮崎さんは手術を受けることになりました。
手術で腫瘍を摘出したあと、再発防止のため、乳房内に残っているかもしれない微小ながん細胞を破壊する放射線照射と、がん細胞を増殖させる女性ホルモンを抑えるホルモン療法をはじめました。
<B>死を意識したことで解き放たれた</B>
主治医からは、放射線照射は疲れや肌のかさつき、焼け焦げのような痕が残ること、またホルモン療法は更年期障害と、それぞれ副作用が出ると聞かされていました。この副作用が思いのほかひどく、とくにホルモン剤を飲むと疲労感、倦怠感がどんどん増していき、子どもたちに微笑むこともしんどくなったそうです。
そのとき宮崎さんは主治医と話し合い、やめた場合の再発の可能性を数字で示してもらい、最終的に自分でホルモシ療法をやめる決断をしたのです。
「再発しない人は、たくさんいる。ならば再発しないという希望を持って生きていこう」
そう思ったら、心も体も軽やかになったそうです。宮崎さんは、当時の心境をあっけらかんと、こう表現してくれました。
「簡単なことですよ。死を受け入れたんです」
<B>再発の不安が心身のバランスを蝕む</B>
がんは最初にできた原発巣と、原発巣から転移した転移巣に分けられます。手術で原発のがんが完全に摘出されれば転移は起こりません。もし術後に再発が起これば、それはすでに手術の前に、画像診断や腫瘍マーカーなどでも分からないほどの微小な取りきれない病巣があったと考えられます。
よく「5年生存率」という言葉を聞きますが、微小転移のほとんどが、この間に分かるまでに増大すると考えられているからです。再発がんは早く発見しても治療は大変むずかしく、現在の医療(標準治療)では完治させることは困難です。
外科手術で病巣だけを切り取っても、進行して広がったようなものはお手上げなのです。それだけに、その間に受ける患者の精神的ストレスは大きく、再発するのではないかとの不安から心身のバランスを崩してしまい、治療に影響が出てしまうことがあります。再発という不安にのまれてしまうのです。
<B>生活習慣病は、体のなかで本人がつくってしまう病気</B>
多くの病気は、心の影響を少なからず受けています。がんの発症の原因についても、食生活や喫煙などの影響がよく言われますが、そこに大きく影響を及ぼしているのは心のストレスです。
宮崎さんに「病気になった原因ってなんだったと思いますか」と聞くと、「だから離婚したの」とおっしゃいました。自分が抱えた矛盾やエゴ、執着。そうしたさまざまな葛藤から乳がんになった。がんは自分自身がつくってしまったんだと受け入れたら、恐れがなくなったのだそうです。
原因が分かったのだから、病気をつくってしまうようなストレスを遠ざけるようにしたのです。死を意識したことで、それまで自分自身がつくっていたさまざまなストレスから解き放たれる感覚があったそうです。
宮崎さんは、病気の原因だったストレスフルな生活を改めることで気持ちが楽になり、がんを克服したのです。
<B>潜在意識のなかに隠れている病気の原因</B>
彼女はがんを克服した体験から、病にも目的があり、人の心の奥底には自らを健全な状態へと戻していく、大いなる治癒力が備わっていることを知ったと言います。
2年に及ぶ壮絶な乳がん治療の間に、心と体と魂のバランスの重要性を身をもって経験した宮崎さんは、すっかり回復して催眠療法(ヒプノセラピー)を本格的に学び、今はヒプノセラピスト(催眠療法士)として活躍しています。私も催眠療法士の認定を持っていますから、催眠療法士仲間ということになります。
催眠療法の世界では、病気の原因が分からない場合に潜在意識に戻ってもらう退行催眠療法という治療方法があります。患者の過去の記憶に戻ってもらい、心理的に傷ついていることはないかなど、カウンセリングしながら聞き出すのです。
人間の心のなかで顕在化している意識は氷山の一角で、普段意識していない潜在意識のなかに、病気の原因が隠れていることもあると、私は考えています。
<A href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1309/04/news008.html
" target="_blank">ストレスの多い人生を送ってしまった</A>
<A href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1308/30/news012.html
" target="_blank">「なぜ生きたいのか」を真剣に考えてこなかった</A>
著者プロフィール:
川嶋朗(かわしま・あきら)
東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長、医学博士。漢方をはじめとするさまざまな代替、伝統医療を取り入れ、西洋近代医学と統合した医療を担う。
「理想的な死とは何か」を考え、QOD(クォリティ・オフ・デス=死の質)を充実させることを提案。『医師が教える幸福な死に方』『すべての病は「気」から』ほか著書多数。
(出典:ビジネスメディア誠)