脱・夏太りのために 麺類・飲料 取りすぎ禁物 運動で基礎代謝アップ
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
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">10月3日(木)2013年老活セミナーのご案内</a>
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">肥満の一つメタボ健診・保健の5年間の成果は無かった</a>ようですが、季節に限らずよい結果を出すのはむずかしくありません。
正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。
いずれにしても肥満はいいことがないと思います。
・容姿が悪くなる
・服飾費がかかる
・服の選択肢が狭くなる
・食費がかかる
・ダイエットにコストがかかる
・疲れやすい
・生活習慣病になりやすい
・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい
・短命になりやすい
・子孫に肥満が継承されやすい
などがあり、なるべくなら避けたいものです。
アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、
・ダイエットに成功 5%
・現状維持 40%
・失敗 55%
ダイエットの結果を維持するのもむずかしくありませんので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
汗だくになる真夏はやせやすいと思いがちだが、そうとも限らない。夏は脂肪を燃やして熱を作る必要がなく、自然に体が消費するカロリーである基礎代謝が下がる。加えて「食べやすいから」と食生活が麺類などに偏り、冷えたジュースなどをたくさん飲むと、肥満を招きやすい。「夏は太りやすい」と認識し、食生活から見直してみてはどうだろうか。
炎天下に外出したので、食欲が湧きにくい。食事はのどごしがよく、あっさりしたそうめんにしよう。キンキンに冷えたスポーツ飲料を飲めば熱中症予防になる。夜は冷たいビールがよい――。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=4bb90407a623cd108831de6a6b7b68b27f0306cf.10.2.2.2j1.jpg " alt="夏太り.jpg" />
<B>栄養バランス悪化</B>
こんな食生活を送っている人がいるかもしれないが、そこには肥満の危険が潜んでいる。そうめん2束を1人分として食べると、300キロカロリーを超える。2人前を食べ、おかずを加えると、1食で1000キロカロリーを超えることも。そうめんの多くは製造過程で油が使われており、「あっさり」のつもりが思わぬ高カロリーになりかねない。
女子栄養大学の浅尾貴子助教は「炭水化物である麺類単品だとエネルギーの摂取量だけが増え、ほかの栄養素が不足する。その結果、太ってしまう」と解説する。例えばビタミンB1。豚肉などに含まれ、糖質をエネルギーに変える働きがある。これが足りないと代謝が悪くなり、余った糖質が脂肪に変わるという。麺類だけを食べるとビタミンB1をはじめ、様々な栄養が不足してしまい、炭水化物や脂質、たんぱく質をうまく使い切ることができなくなる。
さらに炭水化物だけを急いでとると、血糖値を下げるインスリンが膵(すい)臓から過剰に分泌される。栗原クリニック東京・日本橋の栗原毅院長は「血糖は下がるが、必要以上のインスリンは炭水化物を脂肪に変える」と話す。
「夏やせ」という言葉があるように、そもそもやせる人が増える季節のはず。これに対し、栗原院長は「夏は太りやすい」と指摘する。人の基礎代謝は季節で変わる。体質によるが夏は冬より10%程度少ない。外気温が高い夏は冬のように脂肪を燃焼させエネルギーを作る必要がないからだ。「基礎代謝量が1日で約100キロカロリーは低下する」(栗原院長)。カロリー過多の食事などで以前より夏太りが増えたようだ。
情報サイト運営のオールアバウトの「生活トレンド研究所」が約1千人に2012年夏の自分の体重について聞いたところ、同年春から体重が「増えていた」と答えたのは22.8%。「減っていた」の19.6%を上回った。
また、冷房で涼しい室内と真夏の屋外を何度も行き来すれば体温を調整する自律神経の働きが悪くなり、冷えにつながる。体の代謝を悪化させて肥満を招く要因にもなるという。アルコールは高カロリーで、食欲を増進させる。
夏太り解消にはどうすればよいか。まずは食習慣の改善だ。食べすぎはやめ、バランスのよい食事をとるよう心がけよう。食堂では定食などを注文すれば、バランスを比較的整えやすい。麺類は野菜や海藻などと一緒に食べる。ゆっくりかむことも大切だ。
<B>食べる順序も注意</B>
食べる順序も注意したい。いきなり炭水化物をとるのではなく、まず野菜などの副菜を食べてから肉や魚に進み、最後にご飯や麺類の主食を食べるとよい。食物繊維が含まれる野菜を最初に食べておくと、血糖値の急激な上昇やインスリンの過剰な分泌が減らせるという。朝食には牛乳がおすすめ。ビタミンB1や脂質の代謝などを促すビタミンB2が含まれる。
水分摂取でも気をつけるポイントがある。熱中症を防ぐにはこまめに水分をとることが重要だが、糖分が多いスポーツ飲料などの飲みすぎは肥満につながる。栗原院長によると、甘い飲料は冷やすとあまり甘みを感じなくなり、多く飲んでしまうという。
冷たい飲料を一気に飲むと胃壁の血管が冷える。すると代謝が低下して全身の余分な脂肪を燃焼しづらくなる。胃袋が冷えると自律神経の働きが乱れて血液の流れが悪化。胃壁を保温するため周囲に脂肪が集まるが、「結果としておなかがポッコリ出てしまう」(栗原院長)。冷たいものばかりでなく、温かいお茶などをとるといった工夫をしよう。
基礎代謝を上げるには運動するとよい。浅尾助教は「筋肉量を増やすことが大切」と話す。早朝のウオーキングや水泳など適度な運動で筋肉をつける。運動する習慣を身につけておけば、暑さに強くなる。規則正しい生活を送るのも健康づくりには必要だ。夏太り対策は夏バテへの対処にもつながるという。
<B>ひとくちガイド</B>
《インターネット》
◆健康的な食習慣などを学ぶには
厚生労働省<A href="http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/
" target="_blank">「e-ヘルスネット」</A>
《本》
◆肥満にならないための朝食とは
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f11739701%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15922013%2f
" target="_blank">女子栄養大学あさおたかこ先生の一生太らない朝ごはん</a>(浅尾貴子著、マキノ出版)
(出典:日本経済新聞)