夏の冷えにご注意 「衣」「浴」「食」生活見直して | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

夏の冷えにご注意 「衣」「浴」「食」生活見直して

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


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冷えと冷え性と低体温は違いますが、ともに改善は可能で、かなり悪かった妹はいろいろな方法を組み合わせて劇的によくなったのは質のよい本物の総合ビタミン・ミネラル剤の活用で、栄養療法の凄さを再確認できました。

記事以外にも方法があり、共通点はエネルギーを発生する小器官であるミトコンドリアの数を増やし、元気に活性化させることです。
むずかしくありませんので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

生理痛や腰痛を悪化させたり、むくみの原因にもなったりする冷え。暑い夏だけに冷房の効いた室内にずっといたり、冷たいものを食べ過ぎたり…。夏は意外と体が冷える機会が多い。特に女性は男性に比べて冷え症になりやすく、夏でも注意が必要だ。整形外科医で生活総合情報サイト「All About」の女性の健康ガイド、山田恵子医師に対策を聞いた。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d40472e95f823b23ec5cfc1535df7629bb186ed7.10.2.2.2a1.jpg " alt="冷え性産経130805.jpg" />

<B>◆体温調節できず</B>

「冷え性とは、体温を調節する機能がうまく働かず、異常に冷えて感じてしまう状態といえると思います」と山田医師は説明する。

人間は、皮膚にある温度センサーが暑さや寒さの感覚をキャッチして脳に送る。すると、脳からホルモンや自律神経を通じて全身の器官に体温を保つ指令が出される。例えば、体内では糖質や脂肪を燃やして熱を作る反応が起き、その熱で温まった血液が全身を循環することで体が温まる仕組みになっている。こうした仕組みのいずれかが変調をきたすことで起きるのが冷え性だ。

「特に女性は男性に比べて冷え性になりやすいから夏でも注意が必要です」と山田医師。女性は筋肉量が少ないほか、スカートなど冷えやすいファッションをしやすいことも理由の一つだという。

皮膚の温度センサーが不調になる原因の一つが、冷房の効いた室内と屋外の温度差だ。温度差のある場所を行き来するうちにセンサーが混乱し、うまく働かなくなってしまう。山田医師は「体感温度は個人差があるし、オフィスで自分に適した温度に設定するのは難しい。自分でできる対策を立てて」とアドバイスする。

暑いからといって冷房や扇風機の風に直接当たると、皮膚から熱が奪われてしまう。会社では室内履きやストールを用意し、体を冷やさない工夫をしよう。

山田医師は「汗もちゃんと拭いて。可能なら汗をかいたら着替えた方がいいですね」。汗が冷えると体の熱がますます奪われるため、汗を吸収するような素材の下着をつけておくといいという。


<B>◆体の中から</B>

冷え症の解消には毎日の生活習慣の見直しも重要だ。入浴はシャワーだけで済まさず、浴槽につかった方がいい。山田医師は「おすすめが温冷浴です」。体が十分温まってから、手足にシャワーで水をかけ、またお湯につかると血行改善に効果的だ。

体を温める食べ物の摂取も心掛ける。タマネギや唐辛子などの刺激のあるものも体が温まる。糖質やタンパク質をエネルギーに変えるビタミンB群や、血行を改善するビタミンEなどもいい。

「タンパク質を取ることも忘れないで」と山田医師。タンパク質は食べたものを効率よく熱に変えられる栄養素だ。食べ物を消化・吸収すると体が温まるが、食べたものをどの程度熱に変えられるかは栄養素によって違う。タンパク質は20~30%、炭水化物は5~10%、脂肪は0~3%とされるように、タンパク質は効率良く熱を作ることができる。

冷えの症状が別の病気の可能性もある。山田医師は「例えば、指先が白色や紫色になるほど冷えると膠原(こうげん)病の可能性がある。こういった場合には病院で受診し、診断を受けてほしい」と話している。


<B>■靴下着用、足から温める</B>

夏はサンダルを履くなど素足の人も多い。靴下製造メーカー、岡本(大阪市西区)商品部、広瀬あかねさん(29)は「冷えが気になる人は職場で靴下をはくのがおすすめです」と話す。

同社の調査で、靴下をはくと、素足の場合に比べ、足先の温度が2度高くなるという結果が出ている。

オフィスで制服がある人やパンツスーツの人にお勧めなのが着圧効果があるハイソックスだ。「血流促進でむくみの軽減にも効果があります」と広瀬さん。ただ、締め付け過ぎると血行不良を起こすことがあるので、自分に適した着圧タイプを選ぶ。

ストッキングをはく人は重ねばきをしてもいい。ストッキングはナイロン素材の場合が多く、水分を吸収しづらく、蒸れやすい。そこで、ストッキングの中に薄手のフットカバーをはく。「5本指のフットカバーをインナーにはけば、足指が自由に動かせ、血流促進にも効果があります」(広瀬さん)。浅ばきタイプなら靴から見えず、服装に影響も出ないという。

(出典:産経新聞)