スマホで挑む記録ダイエット 他人の目意識し効果? | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

スマホで挑む記録ダイエット 他人の目意識し効果?

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。




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スマホを活用した記録ダイエットはよい方法の一つですが、よりよい効果を得るには習慣にし、体脂肪だけを減らす正しいダイエットをすることです。




いずれにしても肥満はいいことがないようです。


・容姿が悪くなる

・服飾費がかかる

・服の選択肢が狭くなる

・食費がかかる

・ダイエットにコストがかかる

・疲れやすい

・生活習慣病になりやすい

・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい

・短命になりやすい

・子孫に肥満が継承されやすい


などがあり、なるべくなら避けたいものです。




正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。




アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、


・ダイエットに成功 5%

・現状維持 40%

・失敗 55%


ダイエットの結果を維持するのもむずかしくありませんので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。




私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。




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****************************<B>【以下転載】</B>****************************


<B>飲食履歴振り返り原因究明を</B>


薄着になる夏場、ダイエットを考える人もいるだろう。手軽に始められる手法の一つが食事や体重を書きとめるだけの「記録ダイエット」。最近はスマートフォン(スマホ)で記録し、インターネットで公開する人までいる。手帳などより続けやすいという、ネット時代ならではのダイエットのコツを探った。


「お昼…絹ごし豆腐150g」――。東京都内で働く男性Aさん(40)のある日の「ツイッター」投稿だ。ツイッターは140字以内の短文を投稿するネットサービス。普段は日常の出来事の投稿が多いが、Aさんはダイエットにも使う。年2~3回、趣味の自転車レースに参加する前の約2カ月間、食べたものすべてと朝晩の体重を投稿する。これで食事量が自然に減り、体重も6~8キログラム減る。


昔から記録ダイエットに取り組んできたが、約2年半前に今のやり方に落ち着いた。「ツイッターだと他人の目がある分、効果がある」。ツイッターは自分の投稿を見たいと希望する友人や同僚には自動で情報が入る。つまり、Aさんは食事や体重を広く公開しているわけだ。


<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=338de450dafb831ac195185b91c84bfd5692b821.10.2.2.2j1.jpg
" alt="記録ダイエット.jpg" />


<B>■体重を自動投稿</B>


こんな投稿が今、ネット上で増えている。ツイッタージャパン(東京・港)によれば、食事などダイエット関係とみられる投稿は「全体に多くなっている。海外と比べ日本は特に多いかも」という。投稿を助けるユニーク機器も出てきた。例えば、計るたびに体重をツイッターに自動投稿する機能の付いた体重計「WirelessScale」。海外製品で実勢価格1万3900円と体重計では高めだが、「口コミが広がり、尻上がりに販売が伸びている」と、輸入総代理店コヴィア(横浜市)の担当者。Aさんもこの前身となる商品の愛用者だ。


どうして食事や体重を記録することがダイエットにつながるのだろう。国立健康・栄養研究所の高田和子・栄養ケア・マネジメント研究室室長によれば「記録で食事や体重を意識させられると食べ過ぎへ自制心が働く人は多い」。加えて、「間食が多いなどの問題点を把握したり、食事と体重の相関から『やせるパターン』を発見したりして食生活改善につなげられる例もある」という。


ただ、手帳などに細かく記録し続けるのは少々、面倒だ。この点でスマホなどの活用が効果を発揮する。同研究所の滝本秀美・栄養疫学研究部部長は「手帳などに比べ、スマホは食事の時も手元にある人が多い。また、写真で食事内容を残せば、記録自体も手間がかからない」と指摘する。


メモをとりにくい場所でもスマホ内蔵カメラで食事の写真を撮るなら簡単だ。しかも文字で書くより客観的な情報が残る面もあるという。普通は撮影日時が自動で記録されるし、食べた量も文字より写真の方が後から正確に思い出せることが多いからだ。




<B>■運動と合わせて</B>


最近では食事や体重の記録専用のサービスも増えている。滝本氏らも研究に協力する「FoodLog(フードログ)」は食事の写真をメールで送るだけで、食事の記録が残り、主菜や副菜のバランスまで自動で判定してくれる。ネスレ日本の「ネスレ体重コントロール」も手軽さが特徴だ。画面内の体重計を模した目盛りを動かすだけで日々の体重を残せる。


もう少し複雑な記録と管理をするサービスもある。NTTドコモの「i Bodymo(アイ ボディモ)」は食事のほかに歩数計機能があり、食事と運動の両方を記録でき、カロリーの摂取量と消費量のバランスなどもすぐわかる。KDDIの「Karada Manager(カラダマネージャー)」は記録だけでなく、事前に定めたダイエット目標に対し、実際の進み方を自動管理し、必要な助言が届く仕組みだ。


複数のサービスを比べ自分に合うものを選べば効果も高まりそうだ。




<B>■「振り返り」で効果をアップ</B>


スマホやネットサービスで記録は簡単になったが、ダイエット効果を高めるには記録の「振り返り」が大切だ。クオリティライフサービス(神奈川県小田原市)の代表で管理栄養士の小島美和子さんに、コツを聞いた。


まずは日々の振り返りからだ。「前日に比べた体重増減の原因を考えるうちに『遅い時間に食べれば太る』、『アルコールを飲まないと減る』など自分の問題点が見えてくる」という。次に1週間、1カ月間でどう体重が変わるかをみる。これで「体重が週初に重い人は週末、月末に増える人は月後半と、どの時期の過ごし方が問題かがわかる」。


最後は1年の記録を振り返り、季節別に自分がいつ太りやすいかというパターンと原因を分析する。ここまでくれば「体重だけでなく、体調管理のスキルが向上する」。


短期の体重増減に目を奪われると本来、必要な食事まで削りかねない。振り返る時に重視すべきは体重そのものより、増減のパターンと原因だ。記録自体がストレスにならないよう自分なりの記録と振り返りのルールを決めておくとよい。


(出典:日本経済新聞)