「サラリーマンの熱中症」 常識のウソ | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

「サラリーマンの熱中症」 常識のウソ

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270001/ ">8月20日(火)葛飾区金町での健康セミナーのご案内</a>


今年は天候、気温の変化が大きく、記録的に早い梅雨明けの6日から急に猛暑日続きとなり、例年以上に熱中症が心配され、同様に<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207290000/ ">心筋・脳梗塞も増え</A>ます。

<A href="http://gendai.net/articles/view/kenko/142717 " target="_blank">熱中症からの脳梗塞・心筋梗塞サイン</A>

東大阪市の女子中1生が熱中症から脳梗塞になったと訴訟を起こした例があり、高血圧、脂質異常症や糖尿病などの疾患がある中高年は特に危険です。

<IMG alt=熱中症予防.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/img841b809bzikbzj.jpeg " width=300 height=233>

最悪は死を招きますので過信は禁物、お互いに十分気をつけたいものです。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連ウェブサイト
<A href="http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/06/dl/h0616-1b.pdf " target=_blank>厚生労働省 熱中症を防ごう!</A>
<A href="http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html " target=_blank>環境省 「熱中症環境保健マニュアル」</A>
<A href="http://www.fdma.go.jp/html/data/tuchi2306/pdf/230614-1.pdf " target=_blank>消防庁 熱中症対策リーフレット</A>
<A href="http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList9_2.html " target=_blank>消防庁 熱中症情報</A>
<A href="http://www.wbgt.env.go.jp/ " target=_blank>環境省 熱中症予防情報</A>
<A href="http://www.n-tenki.jp/HeatDisorder/ " target=_blank>日本気象協会 「熱中症予防情報」</A>
<A href="http://www.japan-sports.or.jp/medicine/guidebook1.html " target=_blank>日本体育協会 「熱中症を防ごう」</A>

関連ブログ 新しい順
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306250000/ ">熱中症にご用心 世代別でかかる状況に違い</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207290000/ ">熱中症だけじゃない 意外と多い夏の心筋・脳梗塞 脱水、血管詰まりやすく</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206060000/ ">熱中症、梅雨時も油断大敵 晴れ間の救急搬送、高水準 暑さに体慣れず</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201100000/ ">運動せずに筋肉つくる薬、熱中症予防の効果も 米研究</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108250000/ ">熱中症、今世紀末には3倍? 高齢化と温暖化 今年搬送すでに4万人近く</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107290000/ ">熱中症対策、あの手この手 環境省は「暑さ指数」提供</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201106260000/ ">昨年の熱中症死亡者は1718人 65歳以上が8割占める 「暑い日はエアコンや扇風機を」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201106100000/ ">熱中症 どう備える? 体鍛え、服装などに工夫を</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201007230000/ ">熱中症相次ぐ 服装に工夫、こまめに水分 暑さ感覚鈍いお年寄りは心がけて</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907140000/ ">熱中症:防ぐ水分補給術 1日1.5~2リットル/渇き感じなくても一口</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200807030000/ ">熱中症予防情報発信システムがスタート 熊谷市</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607140000/ ">九州で2人死亡、各地で熱中症相次ぐ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507130000/ ">日常に潜む 熱中症に要注意</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506260000/ ">全国各地で熱中症続出 意識不明の男性も</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

<b>オフィスに戻って水やお茶をグビッは危険

<だれしも起こる“隠れ脱水”></b>

最高気温は連日、30度を超え、街はどこもかしこもアッチッチだ。しかも梅雨明けは猛暑が予想されている。毎年のことながら、この暑さだと熱中症が怖い。

「熱中症というと、高齢者の病気と思われるかもしれませんが、30~50代の現役世代だって侮れません。実は、そんなに汗をかいていなくても、熱中症で倒れることがあるのです。その引き金になるのが、“隠れ脱水”の状態。多くの人が“隠れ脱水”を起こしているので要注意です」

こう言うのは、西崎クリニックの西崎統院長。例年7~9月に、4万人前後の人が熱中症で救急搬送されていて、記録的な猛暑となった3年前は5万人を超えた。わずか3カ月で、これだけの人が倒れているのだから、人ごとではない。

重いカバンを持ち、外回りをすればジットリと汗をかき、ミネラルも失われる。電車で体を冷やしても、ホームに降りたら、また同じだ。汗で脚に張りついたスラックスで次の得意先へ。サラリーマンならだれしもやっているこんな行動が“隠れ脱水”を助長する。

“隠れ脱水”から熱中症の流れを食い止めるにはどうするか。西崎院長に聞いた。

「こういうときにサラリーマンがよく飲むのは、水かお茶。これらを飲むと、体内の水分量が一時的に増え、相対的にミネラルの割合が少なくなります。それで、体はミネラルバランスを元の状態に戻そうとして、水を尿として排出。その結果、のどの渇きが癒えても、体の水分とミネラルの量が減り、“隠れ脱水”になる。特にカフェインを含むウーロン茶や緑茶はよくありません」

会社に戻って水やお茶を飲みながら涼んでいると、汗が引く。その「涼しい」という意識と、「飲んだ」という行為が、“隠れ脱水”をより気づきにくくする。

そんな生活を繰り返し、ミネラル不足が長引くと、夏バテを引き起こし、食欲がダウン。で、食事より、のどごしのいい水分を求める悪循環に。水やお茶を飲むなら、一緒に塩をナメナメするのだ。

「体の水分が減ると、汗が出にくくなって、熱が発散できなくなるため、より熱中症を引き起こしやすい。〈汗が出にくくなった〉というのは、熱中症には危険なサイン。では、熱中症は何か? 暑いときに立ちくらみがしたり、意識を失ったりするのは〈熱失神〉で、汗をかいた夜にこむらがえりを起こすのは〈熱けいれん〉といって、どちらも熱中症の症状。少なからず経験があるでしょう。体温調節機能が失われて死に直結する〈熱射病〉ばかり注目されますが、その前の〈熱失神〉や〈熱けいれん〉で食い止めることが大切です」

脱水症から脳梗塞になる危険性もある。それを防ぐためには、スポーツドリンクや牛乳もいい。会社帰りにウオーキングをすると、汗をかきやすい体になり、より効果的だという。
.
(出典:ゲンダイネット)