今すぐ危険度チェック! 突然死の原因と対策
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270001/
">8月20日(火)葛飾区金町での健康セミナーのご案内</a>
心臓病と脳卒中は動脈硬化がほとんどの原因と言われ、喫煙者、糖尿病、高血圧、脂質異常症の人は動脈硬化が進んでいる恐れが強く、喫煙、糖尿病、高血圧、脂質異常症が心筋梗塞や脳卒中リスクを高めることはデータでも立証され、認知症リスクを高めることもわかってきています。
心臓病と脳卒中を合わせると死因の25%を超えます。
2011年の日本人の死因は、
1位 ガン :28.5%
2位 心臓病:15.6%
3位 肺炎 :10.0%
4位 脳卒中: 9.9%
交通事故などで亡くなった子供400人を解剖した結果
・ 5歳児55人の76%が動脈硬化
・10歳以上では100%が動脈硬化
だったとNHKで放映されていたそうで、相当早い時期から動脈硬化は起きているようです。
動脈硬化を起こさない予防については1995年頃、動脈硬化の真犯人はホモシステインだといわれ、日経ヘルス2000年3月にくわしく書かれていました。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/44/imgf13cd8bdzik6zj.jpeg " width="691" height="518" alt="動脈硬化の真犯人ホモシステイン.jpg">
ホモシステイン対策には葉酸、ビタミンB6、B12の摂取がよいそうですが、さらに酸化、糖化による動脈硬化がありますので抗酸化・抗糖化対策をすることで動脈硬化が予防できると考えられます。
私はよい食事、運動習慣などのよい生活習慣にプラスして世界最高品質のサプリメントを活用してホモシステイン対策と抗酸化対策、抗糖化対策、さらにトドメといえる遺伝子発現対策をしていますので一つの目安になる血圧も若い頃とまったく変わらずに心身ともに常に快調です。
・白い精製穀物ばかり摂る
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3029
">野菜や果物の栄養素は激減</a>
・野菜や果物の消費量も減少の一途
・環境悪化、ストレスなどからビタミン・ミネラルの必要量は増加
・食事の含有ミネラルを検査すると31品全品全滅
<A href="http://goo.gl/xHFWe
" target="_blank">(食事でかかる新型栄養失調 三五館)</A>
・<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%A4%96%E9%A3%9F%E3%81%AE%E6%A0%84%E9%A4%8A-%E4%B8%8D%E8%B6%B3%E6%88%90%E5%88%86%E3%81%AE%E8%A3%9C%E3%81%84%E6%96%B9-%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E8%A3%BD%E8%96%AC%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE-9784255930275/item/630582/
" target="_blank">外食の栄養</A>によると調査944品の15種栄養素含有は全滅
などがあっても日本では食事で53種類の必須栄養素の種類と量が摂れると主張し、サプリメントを否定する国家資格者が多く、健康増進を望む国民は本当にお気の毒だと思います。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
先日、大型バスの運転手が運転中に突然意識を失い、あわや大惨事になりかけた……というニュースが報じられました(運転手は搬送先の病院で死亡が確認されました)。突然死の多くは心臓疾患・脳疾患が原因です。健康法だけでは回避することのできない病気ですが、少しでも危険性を下げるための方法、原因となる病気を発見する注意点についてご紹介します。
<b>■突然死を招く最大の原因 心臓突然死</b>
突然死の原因としては心臓疾患・脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)が多く、その中でも心臓突然死は突然死全体の5~6割を占めています。心臓突然死の直接の原因は心室細動という不整脈です。
心臓は収縮することで全身に血液を送り出すポンプの役割を果たす臓器ですが、心室細動が生じると、文字通り細かく心臓が震えだし、全身への血液の供給が不能となって死に至ります。この心室細動を起こしやすくする代表的な基礎疾患は次のものがあります。
・虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)
・心筋症(肥大型・拡張型の2型)
・心臓弁膜症(僧房弁疾患などの総称)
・Brugada症候群
・QT延長症候群
特に虚血性心疾患は生活習慣の欧米化に伴って増加しています。それでは、突然死を招く代表的疾患、心筋梗塞について確認してみましょう。
<b>■心筋梗塞の原因は? あなたの危険度をチェック!</b>
心筋梗塞に至る危険因子はいくつかありますが、次の4つは「Deadly Quartets(死の四重奏)」と呼ばれ、これらを併発している方ほど心筋梗塞に陥る危険性が高くなってしまいます。
・高血圧
・脂質代謝異常(高脂血症)
・糖代謝異常(糖尿病)
・肥満(特にりんご型と呼ばれる上半身肥満)
これ以外にも喫煙、ストレスなどの原因がありますが、いずれにしても心筋梗塞を予防するためには、少なくともここに挙げた4つの状態を改善することが必要です。まずはご自身がどの項目に当てはまり、治療が必要な状態かどうかを確認することが大切です。それでは、実際にあなたの心筋梗塞の危険度を調べてみましょう。
こちらの<A href="http://www.m-junkanki.com/ " target="_blank">リンク</A>のダウンロードメニューから「冠動脈10年リスク予測(Microsoft Excel)」をダウンロードして、年齢や血圧などを入力してご自身がどの程度危険性があるのかを確認してください。
このプログラムはFraminghan heart studyという有名な研究結果をもとに作成されたもので、米国白人を基にした研究、狭心症を含まない、糖尿病や動脈硬化性疾患などの基礎疾患のないこと、といったデータの限界がありますので、絶対的なものではありませんが、健康状態を確認する上で大きな指標となります(リンクページでも注意事項をご確認ください)。はたしてあなたの危険度は健康な方と比べてどのぐらいでしょうか?
■発症すると5割が死亡! くも膜下出血を未然に防ぐ治療
脳卒中という言葉がありますが、これは脳出血・脳梗塞・くも膜下出血の3つの病気を含みます。どれもが重大な病気で死に直結する危険性がありますが、その中でもくも膜下出血は40~60歳代に多く発症し、死亡率が50%にも及ぶことがあります。
くも膜下出血の症状として頭痛、吐き気・嘔吐、痙攣の他、一時的に意識障害が出現することがあります。特に頭痛は「ハンマーで殴られたような」と表現されることもあるぐらい、今までに経験したことのない激痛が出現することもあります。原因は発症年齢にもよりますが、50代に発症したくも膜下出血の大半は脳動脈瘤の破裂によることが多いです。前駆症状としての頭痛(少量の出血)があり、数日以内に大量出血のため生死に関わることもありますので、今までに感じたことのない頭痛があった場合には早期に脳神経外科などを受診しましょう。
また、脳動脈瘤は頭部血管造影・MRI検査などの脳ドックで発見されることもあり、破裂しないうちにクリップで止めておくといった脳外科手術や、体にかかる負担の少ない血管内手術(カテーテル治療)も行われるようになりました。もちろん、わずかな確率ではありますが、手術によって麻痺が生じるなどの合併症もないわけではありません。手術するべきかどうかは動脈瘤の大きさや性状にもよりますが、治療の成功によって将来起こりえる突然死から身を守ることができます。突然死の危険性を少しでも減らすために、脳ドックをご検討ください。
■あなたの行動が命を助ける! AEDとは?
最初に書いたように、突然死の多くは心室細動です。心室細動が生じ、これを放置した場合には約10分以内にほとんどの人が死に至りますし(「1分で10%救命率は低下する」と覚えてください)、仮に救命できたとしても、心室細動の生じた時間が長いほど血液の供給されなかった脳には機能障害・後遺症が残ってしまうこともあります。
こうした事態を防ぐには、その場にいらっしゃった方ができるだけ速やかに救命処置を開始することです。このため、一般の方にも簡単に扱うことができるAED(自動体外除細動機)が駅や空港など人が多く集まるところを中心に備え付けられるようになりました。
AEDは「自動的に心室細動かどうかを診断し、必要であれば除細動を行うもの」です。AEDを扱うのに資格は必要なく、機械の音声に従うことでどなたにでも簡単に使用できますので、もしもということがあったらぜひ勇気を持って行動してください。
(出典:All About)