熱中症にご用心 世代別でかかる状況に違い
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
今年は天候、気温の変化が大きく、例年以上に熱中症が心配され、同様に<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207290000/
">心筋・脳梗塞も増え</a>ます。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/img841b809bzikbzj.jpeg " width="300" height="233" alt="熱中症予防.jpg">
最悪は死を招きますので過信は禁物、お互いに気をつけたいもので、サウナで暑さによる発汗に慣らしておくのも予防策になるかも知れません。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ウェブサイト
<A href="http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/06/dl/h0616-1b.pdf
" target="_blank">厚生労働省 熱中症を防ごう!</A>
<A href="http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html
" target="_blank">環境省 「熱中症環境保健マニュアル」</A>
<A href="http://www.fdma.go.jp/html/data/tuchi2306/pdf/230614-1.pdf
" target="_blank">消防庁 熱中症対策リーフレット</A>
<A href="http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList9_2.html
" target="_blank">消防庁 熱中症情報</A>
<A href="http://www.wbgt.env.go.jp/
" target="_blank">環境省 熱中症予防情報</A>
<A href="http://www.n-tenki.jp/HeatDisorder/
" target="_blank">日本気象協会 「熱中症予防情報」</A>
<A href="http://www.japan-sports.or.jp/medicine/guidebook1.html
" target="_blank">日本体育協会 「熱中症を防ごう」</A>
関連ブログ 新しい順
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<B>「暑さ指数」活用を 異変感じたら早めに受診</B>
各地で蒸し暑い日が続く中、熱中症で病院に運ばれる人も増えている。体温が上昇してめまいや体のだるさ、意識障害などをもたらす。熱中症のピークは毎年7~8月で、特に梅雨が明けて急に暑くなる日や猛暑日が危ない。国も今年から7月を「熱中症予防強化月間」と決め、注意を呼びかけている。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9cffa65f11c6273e2b2075479c0793ddbeed5c4e.10.2.2.2j1.jpg
" alt="熱中症予防策.jpg" />
「ここ数年で2度熱中症にかかった。頭が痛くなり、2回とも点滴を打った」。石原伸晃環境相は6月7日、記者会見でこう答えた。環境省は熱中症に関係する6省庁連絡会議の事務局を担っており、トップが自らの経験を語り、注意を喚起した。
<B>2010年に1731人が死亡</B>
熱中症は高温多湿な環境で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調節機能がうまく働かなくなったりして発症する。体温が上がり、めまいや大量の汗、頭痛、吐き気、体のだるさなどを引き起こす。重症だと呼びかけても反応がおかしかったり、けいれんを起こしたりして死亡するケースもある。
総務省消防庁によると、今年は全国で2430人(速報値)が16日までに救急搬送された。これは年間搬送者が4万6千人に達した昨年の同時期(966人)を大幅に上回る。昭和大学病院(東京・品川)の三宅康史救命救急センター長は「空梅雨で暑くて湿度が高い。日照時間が長いなかで暑さ慣れができていないのが原因」と分析する。厚生労働省の調べでは、死者は昨年が720人、記録的な猛暑だった2010年は1731人になるなど、毎年多い。
今年の搬送者を都道府県別にみると大阪がトップだが、北海道から沖縄まで全国に及ぶ。患者の約半数は65歳以上。高齢者は暑さや水分不足に対する感覚が若い人より低く、体の調節機能が低下しているためだ。
ただ18~65歳未満も約3分の1を占め、小中高校生や体温調節機能が未発達な乳幼児でもかかる例がある。国立環境研究所の小野雅司フェローは「年齢ごとにかかりやすい状況が異なる。高齢者は家庭で、成人は仕事などの作業中、若者は運動している時、乳幼児は車内で発症しやすい」と解説する。
熱中症を予防するには暑さを避けることが大切だ。気象庁は昨年から全国を対象に、当日もしくは翌日の最高気温がセ氏35度以上になりそうな場合、「高温注意情報」を発表し熱中症への警戒を呼びかけている。
ただ、気温がそれほど高くなくとも湿度が高いと熱中症の危険性は高まる。「湿度が10%上がれば体感温度は1.3~1.4度は上昇する。同じように気温が推移しても湿度が違えば救急搬送者数はかなり変わる」(小野フェロー)ためだ。
<B>水分・塩分が大切</B>
環境省は熱中症予防情報のサイトを開設し「暑さ指数」を公表している。気温や湿度、放射熱をもとに指数化した。指数は「ほぼ安全」から「危険」までの5段階に分かれる。
危険の場合、外出をなるべく避け涼しい室内に移動するよう勧めている。運動も原則中止する。厳重警戒の場合は、外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。運動は体温が上がりやすい持久走などを避ける。現在の指数に加え予測値も分かるので、出かける際などの参考になる。大阪市では指数が警戒以上になると、救急搬送者が急増する傾向がみられた。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=873b61d5d90c15a6721ffd31fb473b638f0ae2d0.10.2.2.2j1.jpg " alt="暑さ指数.jpg" />
日常の過ごし方はどうすればよいだろうか。三宅センター長は「まずは食事で水分や塩分、栄養をしっかりとることが大切だ」と話す。のどが渇いた際は水分を補給する。とりわけ高齢者はのどが渇かなくても水分をこまめに取ろう。汗で塩分が出てしまうのでスポーツドリンクや食塩を少し入れた水がよい。
エアコンや扇風機も上手に使おう。節電は大事だが、熱中症になってしまっては元も子もない。外出する際は帽子をかぶるなどして直射日光を避ける。体調が悪いときは無理をしない。
もし熱中症かなと思ったら、早めに対処することが重要だ。大量の汗をかいたりめまいを感じたりした際は、涼しい場所に移って体を冷やし、水分や塩分を取る。自分で水分・塩分を取れないほど体がだるければ、すぐ医療機関を受診しよう。
意識を失ったりけいれんを起こしたりした場合は、まず救急車を呼んでもらう。そして周囲の人が首やわきの下、足のつけ根などを氷や水で冷やす。熱中症は急速に症状が進みやすい。「暑い環境で元気だった人が突然倒れた」などと医師や救急隊員に伝えれば、適切な治療につながる。
<B>ひとくちガイド</B>
《ホームページ》
◆各地の「暑さ指数」を知るには
<A href="http://www.wbgt.env.go.jp/
" target="_blank">「環境省熱中症予防情報」</A>
◆熱中症になった場合の対応や予防策を解説
<A href="http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html
" target="_blank">「熱中症環境保健マニュアル」</A>
(出典:日本経済新聞)