あなたはどれだけデトックスを理解しているのか?! | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

あなたはどれだけデトックスを理解しているのか?!

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。




昨夕は健康増進クリニックの水上院長先生が講師の

抗加齢倶楽部月例勉強会があり、テーマはデトックスで、

興味深い情報を拝聴できましたのでその内容も加えます。




健康増進・抗加齢にデトックスは重要ですが、

取り込まないようにすることも同様に重要です。


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" width="350" height="298" alt="人間が一日に取り込む物質">


◆取り込まないために


・よい空気清浄機の活用

・鼻で呼吸する

 よい呼吸法

 時々深呼吸

・卒煙は当たり前

・よい浄水器の活用

・よい飲食材

・家庭料理

・アルミ製調理道具は使わない

・アルミ容器入りの飲食物は避ける

・アマルガム歯治療はしない、取り除く


口や鼻から毒素が入るだけではなく、皮膚や頭皮からも入りますので

日常使う<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11001
">シャンプー</a>、洗剤、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011002
">歯磨き剤</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011005
">化粧品</a>などの選択にも

注意が必要で、私は特別によいものを愛用しています。




◆デトックス


日本人は魚介類の摂取が多いので有害ミネラル蓄積では

飛び抜けて多いのが水銀で、肝臓、腎臓、脳、体脂肪に溜まりやすく、

様々な症状がでるそうです。


デトックスはいろいろな方法があります。


・解毒がしっかりできる健康な身体づくり

・常温~体温くらいの水を1日2リットル飲む

・食物繊維を十分摂ってしっかり排便

・腸内環境を整える

・断食 

・発汗する 

 入浴

 運動(特に有酸素系)

・食材のデトックス効果

 毒素を捕まえる

  タマネギ、ねぎ、にんにく

 毒素をだす

  グルタチオンが多く含まれるアスパラガス、アポカド、ホウレン草

・高濃度ビタミンC点滴 近々予定

・キレーション点滴

・放射線ホルミシス いずれ予定




私はデトックス方法もいろいろ試していますが、

エピジェネティックスの進歩から革命的なことが実用化され、

あまりのよさに感動しています。




私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。




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****************************<B>【以下転載】</B>****************************


「わかったつもり」になっているデトックス。だが、その仕組みや、体内に溜まるという毒の正体について、科学的に見ていくとたくさんの矛盾点や説明のつかないコトが数多く出てくる。なかには「科学手品」のようなデトックス法も。

今回、この分野に関心のある科学者の指摘するデトックスの問題点を解説。


<B>1.そもそも「毒」とは何を指しているのか</B>


デトックス派が主張する「毒」とは、毎日の生活の中で少しずつ体内に蓄積していく「体に害を与える物質」を指しているようだ。


具体的な「毒」は実に様々。空気・土・水、食品や衣類・化粧品などに含まれており、外から体内に取り込まれるもの(重金属、添加物、化学化合物、ダイオキシン、環境ホルモン、放射性物質など)。

そして体内で自然発生する活性酸素やコレステロールなどの代謝に起因する毒素、ウイルスや細菌への感染により体内で生成される毒素。

さらには、宿便や老廃物と称される成分不明の毒、などなど。


「特定の物質を善玉か悪玉(毒)に分け、悪玉を排除すべきという考え方は、他のニセ健康法にも共通する概念ですが、そもそもデトックス派が注目する悪玉物質は、本当に「毒」なのでしょうか。たしかに悪影響を及ぼす面もあるでしょうが、生命活動の維持のためには微量ですが必要不可欠なものも。塩分も摂りすぎれば体に悪影響を及ぼし、多量に摂れば死に至る「毒」といえますが、一定量の塩分なしには人は生きていけないのと同じ。勝手に『毒(量や取り込む部位によっては害を与える側面がある物質)だから、排出すべき』と決めつけるのが、そもそもの間違いでは」

(芦田嘉之先生)


<B>2.本来の「解毒」とはどのようなものか</B>


デトックスとは「デトキシフィケーション」という単語を略したもので、解毒という意味。

医療行為として行う解毒治療は、アルコールや薬物、放射性物質を一時期に大量に体内に取り込んで重篤な中毒症状に陥った場合に施されるもので、巷で行われているデトックスとは全くの別物だ。


「医学の教科書を隅から隅まで読んでも、巷で言われる『デトックス』に関する記述はひとつもありません。デトックスという生理的プロセス自体、科学・医学的視点から見るとナンセンス。ある特定の方法で、排除したいと思う物質(毒)だけがピンポイントで都合よく排出できること自体、考えにくいです。それに百万が一、毒が排出できるとしたら、構造が似ている他の有効な物質も一緒に出てしまう可能性や、デットックス法そのものが効いてほしい部位とは全く違う場所で働いて体に悪影響を与える=副作用も、当然あるはず」(芦田先生)


<B>3.「デトックス」の仕組みに科学的根拠はある?</B>


デトックス派が注目する「毒」は、即座に中毒症状を起こしたり発病したりするものではないが、一度体内に溜まると簡単には排出できないという。そのため特定の手法や食品などの成分を用いて、毒を無害化したり積極的な体外への排出を促す必要があるとされる。

「人は日常的に様々な元素や化学物質を取り込み、排出しています。その中には有害な物質も確かに含まれていますが、そもそも人体は肝臓や腎臓をはじめとして体にとって有害な物質を取り除くシステムを備えていて、少しずつ尿や便などとして排泄されていきます。もちろん何らかの理由で多量に毒物を取り込んだ場合は、治療として医師による解毒が施されますが(放射性セシウムを事故により大量に体に入れてしまった場合の治療として、プルシアンブルーが投与されるなど)、巷でいわれるデトックス法には、特定の物質を無害化したり体外に排出させるという仕組みの科学的・合理的根拠が希薄です。

 

たとえ研究が行われていたとしても、それらは往々にして動物に特定の物質を大量投与した研究結果で、人が日常的な生活で摂取する量とはかけ離れています。このような研究で得データを、人にストレートに当てはめて論じることには無理があります。人での調査もあるにはありますが、いいかげんな研究方法で、信用に乏しいのが実情なのです」(松永和紀さん)


<B>4.デトックスすると痩せるのか?</B>


体に溜まった悪影響を与える物質を取り除けば健康になる、という理屈はなんとなく理解できる。しかし多くのデトックス法が強調する「痩せ」効果の有無は?

デトックス派は、毒素を取り除き健康になることで自律神経が正常化し、体内の循環や代謝が良化するので、代謝や循環の滞りによって溜まってしまった本来排出されるべき脂肪も体の外に出やすくなって痩せると主張するが……。


「下剤や利尿作用がある成分が含まれたデトックスサプリなるものを使えば、便や尿が大量に出ますから、体の総量(体重)は一時的に減るでしょうが、デトックスサプリなるものが直接影響して体内の脂肪が排出されたという研究結果はどこにもないはず。というか、本当に体内の脂肪を溶かし出し、あるいは包みこんで排出する『効果』があったら問題です。サプリメントはあくまで食品で、このような効果が実際にあるならば、医薬品として薬事法に従い、医師などの指導のもとで慎重に投与されるべき類のものだからです」(芦田先生)


<B>5.懸念されるデトックスのリスクは?</B>


デトックスを健康法のひとつと考えれば、めざましい効果は期待できないにしても、不健康な生活習慣・サイクルを改善するものだから、少なくとも体に悪影響(害)があるとは思えないのだが、リスクもあるのだろうか。

「たとえばゲルマニウムという元素を含むデトックスサプリ。2008年、公正取引委員会はデトックス効果をうたったこの手のサプリに対し、景品表示法違反(優良誤認表示)による排除命令を出しました。優良誤認というのは、実際のものよりも著しく優良であるように誤って認識させることで、これらのサプリには表示(デトックス効果)の裏付けとなる科学的・合理的根拠が認められませんでした。つまり根拠のないものを、高い効果を騙って売りつけている(しかも高値!)と、公にとがめられたのです。金銭的に損をする『被害』だけでなく、体への害も懸念されます。ゲルマニウムがヒトに有効であることを示す信頼できるデータは見当たらず『サプリメントとして大量に飲み続け、死亡した事例』も海外に複数あります。ついてのほんの一例ですが『サプリだから、薬にはならなくても毒にもならないだろう』と安易に手を出すのは、リスクが大きすぎます。もっと慎重になるべき」(松永和紀さん)




【プロフィール】

科学ライター FOOCOM主宰

松永和紀(まつなが・わき)さん

京都大学大学院農学研究科修士課程修了(農芸化学専攻)。得意分野は、農業、食品、環境など。

著書『メディア・バイアスあやしい健康情報とニセ科学』で科学ジャーナリスト賞2008を受賞。


【プロフィール】

広島大学 大学院 理学研究科助教

芦田嘉之(あしだ・よしゆき)先生


研究分野は植物のストレス応答・防御機構、がんの転移・湿潤。著書『やさしいバイオテクノロジー』(ソフトバンククリエイティブ)では遺伝子や遺伝子組み換え食品について説明。<A href="http://www2.biglobe.ne.jp/~ashida/
" target="_blank">ウェブサイト</A>は独自の調査例が豊富。


(出典:Health & Beauty Review)