幸せだから長生き 研究進む
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
私のミッション
私は150歳の天寿まで抗加齢実践・伝道師として世界中の人々が
質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現できるよう貢献します。
そのためにいろいろなことを実践していますが、
一言で言うと「健康力と経済力を高め、人生を楽しむ」ことです。
内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、
年々不安を感じる割合が増えています。
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不安を感じると幸せを感じにくくなりますし、不安も幸せも感情なので
自分自身の感じ方でコントロールが可能です。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/
">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/
">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/
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不安への十分な備えのためには、
・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める
的を射たことの実践がカギで、意外と簡単
・経済力を高める
雇用されない複業=福業を立ち上げる
本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで仕事を終わらせ、
見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる
この2つで人生が好転できますので、
私が何かお手伝いできることがあればうれしく思います。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
長生きしている人には幸せそうな人が多い。長生きだから幸せ? いや、いや、最近の研究によると、幸せだから長生きするらしい。笑顔で前向きに暮らして、健康で長生きを目指そう。
<B>「明るく前向き」が一番 健康的な生活習慣に</B>
昨年11月に都内のホテルで開かれたベストドレッサー賞の授賞式。特別賞を受賞した教育学者の昇地(しょうち)三郎さん(106)はトレードマークのシルクハットに真っ赤なマントをまとって登場して、黄色のジャケット姿に早変わりした。「(おしゃれの極意は)毎日着替えること」とユーモアたっぷりに答え、会場を沸かせた。
昇地さんは昨夏、32日間かけて米国や南アフリカ、ロシアなど9か国を講演して巡り、ギネス世界記録に「公共交通機関を使って世界一周した最高齢者」と認定された。現地の言葉であいさつして、笑顔を絶やさない昇地さんはどこの国でも「ハンサムボーイ」と呼ばれ、大人気だった。
「笑顔でいると周囲も笑顔になってうまくいく」。昇地さんの一番の健康法は「笑顔とユーモア」だ。
アンチエイジングを研究している慶応大教授の坪田一男さん(57)が100歳以上の「百寿者」にインタビューしていて気づいたのは、昇地さんをはじめ、みんなが明るく前向きで幸せそうなことだった。
幸せと長寿の関係は、世界中で注目されている。米国の権威ある科学誌「サイエンス」は2年前、「幸せな人ほど長生き」という論文を掲載した。
米国の修道女180人を対象にした研究では、平均年齢22歳の時に書いた自伝の手記を分析。「楽しい」「うれしい」など前向きな表現がどれだけ含まれるかで四つのグループに分けて、60年後の長寿との関係を調べた。その結果、前向きな表現が多いグループほど、死亡リスクが低く、それぞれのグループの半数が亡くなった時の年齢は93・5歳、90歳、86・8歳、86・6歳だった。
厚生労働省の研究班が、秋田、長野、高知、沖縄など国内9地域に住む8万8000人を12年間追跡調査した結果でも、生活を楽しむ意識の高い男性ほど、脳卒中や心筋梗塞の発症・死亡リスクが低かった。生活を楽しむ意識の高い人は、運動を楽しみ、たばこを吸わないなど、健康的な生活習慣を持つ人が多かった。
坪田さんは「幸せだと心に余裕が生まれて、健康意識が高まり、良い生活習慣が身に着く。新しいことにも挑戦できる」と指摘する。
さらに、明るく前向きだと、困難にぶつかっても、上手に回避したり、周囲の手助けが得られたりしやすく、ストレスを受けにくい。長期的なストレスは、高血圧や高血糖を引き起こし、免疫力を下げて感染症にかかりやすくする。
坪田さんらは昨秋、幸せと健康について考える日本ポジティブサイコロジー医学会を設立した。坪田さん自身も「ごきげん」な生き方を実践している。
寝る前に、その日にあった三つの良いことを書き出すと、幸福感が増すことは、米国の研究でも実証されている。坪田さんイチ押しの「ごきげん術」だ。
幸福感を最も左右するのは、1日の大半を費やす仕事や身近な人間関係だ。幸せは、周囲の人にも「伝染」する。
坪田さんは「自分の隠れた『強み』を発見して仕事に生かしたり、幸せな友人をたくさん持ったりすることが大切」と助言する。(杉森純)
<B>坪田さんが実践する「ごきげん術」</B>
〈1〉毎日寝る前に、その日あった良いことを三つ書き出す
〈2〉不満には、感謝の気持ちで対抗する
〈3〉自分の強みを見つけて、それを生かす
〈4〉よく眠る
(出典:読売新聞)