食事画像を自動解析 スマホやウェブでカロリーを見える化
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
超健康マニア歴26年の私は、食・栄養内容を理想に近づけ、
料理を見ればおおよそのカロリーは読めます。
記事にあるアプリ「ヘルスアシスト」を愛用のau iphone5に入れて
試して見ましたが、これは使えます。
スマホとアプリの進化には目が離せないですね。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************【以下転載】****************************
食事をスマートフォン(高機能携帯電話)で撮影すると、自動でカロリー数をはじき出しウェブ上に記録などしてくれる健康支援サービスが広まってきた。手元のモバイル端末で撮影するだけで、生活の基礎となる食事を客観視できる簡便さと健康志向の高まりが相まって支持を広げ、各社もサービスの多様化でユーザー獲得を進めている。
体重の記録などをつけて管理するウェブサイト「gooからだログ」(会員約50万人)を運営するNTTレゾナント(東京)が始めたスマホ向けアプリ「ヘルスアシスト」。目玉は、食事の写真を撮るだけで推定カロリーを表示し、記録する機能だ。
例えば、アプリを立ち上げ食卓のカレーライスを撮影しサーバーへ送信する。画像はシステム側で解析され、算出されたデータがスマホに送り返され、画面に「推定 712キロカロリー」と出る。
この機能の心臓部は、東京大情報学環の相沢清晴教授ら研究チームが開発した画像解析エンジンだ。画像から数種類の色情報を抽出、データベースと照合してその食事のカロリーを瞬時にはじき出す。算出結果の半数は誤差20%に収まるという。
このアプリはスマホの位置情報データから歩いた距離と消費カロリーも出し、摂取量と合わせてカロリーの過不足をチェックできるのが長所だ。担当者は「手軽に記録を取り、カロリーの『見える化』ができれば持続しやすい。アプリのダウンロード数はすでに100万件に達した」と話す。
健康情報サービス会社「ウィット」(東京)が運営するダイエットサイト「あすけん」(会員数11万人)も同種サービスの実証実験を終えており、近く本格実施に移る。
特徴はサイト側でメニューの食品名を特定、より細かい記録ができるようにしたことだ。ソニーの食事写真自動判別技術によってセットメニューでも一品ごとに食品名を示し、特定できなければ近いイメージの候補名を複数表示して、カロリー数を出す。
短所は、両サイトとも表示されるカロリー数に誤差を含むことだ。この場合ユーザー側で修正が必要となるが、一から入力する手間はなく、もともと無料で使える長所はある。
その点、健康系IT会社「アイ・エム・デイ」(東京)が11月から提供を始めた食事認識アプリ「撮って栄養」は、ユーザーが送った画像を複数の栄養士が分析し手動で入力するため高い精度を誇る。利用料月4500円だが、持病があるなど厳密なカロリー管理を求める人に向く。
こうしたサービスが誕生する背景には、肥満や生活習慣病への予防意識の浸透がある。調査会社シード・プランニング(東京)の予測では、モバイル端末を利用したヘルスケアサービスの市場規模は平成23年の275億円から同28年には800億円に膨れ上がるとみられている。
ただ、一部には過剰なカロリー制限に走る傾向も。あすけんの管理栄養士、道江美貴子さんは「女性会員の中には1日にパン1つという極端な食生活も見受けられるのだが、栄養を十分に取り健康を損ねないことが大切だ」と訴える。
神奈川県立保健福祉大学の中村丁次学長は、「栄養をめぐる今の課題は、過剰栄養と低栄養が同じ国、地域、家族の中にさえ生じていることだ。スマホなどを使い食事記録を重ねて体重とともに振り返れば自己管理ができ、食べ過ぎず、バランスのいい食事を心がければ行動変容につながるだろう」と話している。
(出典:産経新聞)
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
超健康マニア歴26年の私は、食・栄養内容を理想に近づけ、
料理を見ればおおよそのカロリーは読めます。
記事にあるアプリ「ヘルスアシスト」を愛用のau iphone5に入れて
試して見ましたが、これは使えます。
スマホとアプリの進化には目が離せないですね。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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食の提言
食育のすすめ -大切なものを失った日本人-
粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」
戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!
健康的な油脂類の摂り方
「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第
マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?
あぶないコンビニ食
マーガリン・精製油の恐怖
21世紀の知的健康法
『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会
****************************【以下転載】****************************
食事をスマートフォン(高機能携帯電話)で撮影すると、自動でカロリー数をはじき出しウェブ上に記録などしてくれる健康支援サービスが広まってきた。手元のモバイル端末で撮影するだけで、生活の基礎となる食事を客観視できる簡便さと健康志向の高まりが相まって支持を広げ、各社もサービスの多様化でユーザー獲得を進めている。
体重の記録などをつけて管理するウェブサイト「gooからだログ」(会員約50万人)を運営するNTTレゾナント(東京)が始めたスマホ向けアプリ「ヘルスアシスト」。目玉は、食事の写真を撮るだけで推定カロリーを表示し、記録する機能だ。
例えば、アプリを立ち上げ食卓のカレーライスを撮影しサーバーへ送信する。画像はシステム側で解析され、算出されたデータがスマホに送り返され、画面に「推定 712キロカロリー」と出る。
この機能の心臓部は、東京大情報学環の相沢清晴教授ら研究チームが開発した画像解析エンジンだ。画像から数種類の色情報を抽出、データベースと照合してその食事のカロリーを瞬時にはじき出す。算出結果の半数は誤差20%に収まるという。
このアプリはスマホの位置情報データから歩いた距離と消費カロリーも出し、摂取量と合わせてカロリーの過不足をチェックできるのが長所だ。担当者は「手軽に記録を取り、カロリーの『見える化』ができれば持続しやすい。アプリのダウンロード数はすでに100万件に達した」と話す。
健康情報サービス会社「ウィット」(東京)が運営するダイエットサイト「あすけん」(会員数11万人)も同種サービスの実証実験を終えており、近く本格実施に移る。
特徴はサイト側でメニューの食品名を特定、より細かい記録ができるようにしたことだ。ソニーの食事写真自動判別技術によってセットメニューでも一品ごとに食品名を示し、特定できなければ近いイメージの候補名を複数表示して、カロリー数を出す。
短所は、両サイトとも表示されるカロリー数に誤差を含むことだ。この場合ユーザー側で修正が必要となるが、一から入力する手間はなく、もともと無料で使える長所はある。
その点、健康系IT会社「アイ・エム・デイ」(東京)が11月から提供を始めた食事認識アプリ「撮って栄養」は、ユーザーが送った画像を複数の栄養士が分析し手動で入力するため高い精度を誇る。利用料月4500円だが、持病があるなど厳密なカロリー管理を求める人に向く。
こうしたサービスが誕生する背景には、肥満や生活習慣病への予防意識の浸透がある。調査会社シード・プランニング(東京)の予測では、モバイル端末を利用したヘルスケアサービスの市場規模は平成23年の275億円から同28年には800億円に膨れ上がるとみられている。
ただ、一部には過剰なカロリー制限に走る傾向も。あすけんの管理栄養士、道江美貴子さんは「女性会員の中には1日にパン1つという極端な食生活も見受けられるのだが、栄養を十分に取り健康を損ねないことが大切だ」と訴える。
神奈川県立保健福祉大学の中村丁次学長は、「栄養をめぐる今の課題は、過剰栄養と低栄養が同じ国、地域、家族の中にさえ生じていることだ。スマホなどを使い食事記録を重ねて体重とともに振り返れば自己管理ができ、食べ過ぎず、バランスのいい食事を心がければ行動変容につながるだろう」と話している。
(出典:産経新聞)