診療所、高齢者患者3年で15%増 厚労省調査、アルツハイマー大幅増
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
3年に1度の大規模「患者調査」が発表されました。
・一般診療所の外来患者数が65歳以上で大幅に増加
・2008年比で11年は65歳以上で14.7%、75歳以上22.2%増
・アルツハイマー病患者が1.5倍以上
・高脂血症など生活習慣病も大幅増加
治療を受けていない患者や患者手前の予備軍を入れると
この数倍から10倍にもなる生活習慣病大国ですが、
健康保険での治療は検査値を医薬品で調整しているだけで
治しているわけではないことに気づき、生活習慣を改善して
根治させたいものです。
著名な天才経済学者、ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、
いままで数々の予言を見事に的中させてきた人で、
著書<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%9D-%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1--9784901923019/item/1533796/
" target="_blank">「健康ビジネスで成功を手にする方法」</A>にて鋭く指摘しています。
●医療産業と健康増進産業は別産業
☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、
「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、
高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、
より健康、老化遅延、病気予防するために、
「積極的」に提供される製品・サービス。
▼病気を生み続ける医療業界
・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
・医者は製薬会社の標的
・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる
▼メディアは情報不足で無力
・しかも主たる広告主は食品・医療産業
・政府も同様に情報不足で無力
生活習慣病を完治させるのはむずかしくありませんが、
予防に勝る治療はありません。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
3年に1度、大規模に実施している厚生労働省の「患者調査」で、一般診療所の外来患者数が65歳以上で大幅に増えていることが分かった。2008年の前回調査に比べ、11年は65歳以上で14.7%、75歳以上に限れば22.2%増え、全年齢でも12.9%増加した。病院の外来患者は2.2%減った。傷病別にみると、アルツハイマー病患者が1.5倍以上となり、高脂血症など生活習慣病も大幅に増えた。
調査期間は、2011年10月のうちの3日間。抽出した病院6428、一般診療所5738、歯科診療所1257で、入院・外来患者約233万5000人の情報を集めた。今回は対象地域から、福島県と、宮城県の石巻医療圏、気仙沼医療圏を除いた。
調査日の推計外来患者数は726万500人で、2008年の福島と、宮城の2医療圏を除いた地域における外来患者数より51万6600人増えた。このうち、65歳以上は332万9900人で45.9%を占めた。一般診療所の患者数は、全年齢で423万8800人、65歳以上は201万400人だった。入院の推計患者数は134万1000人で、前回調査に続き減少。このうち65歳以上は、前回調査では減っていたが、今回は0.1%増え、75歳以上では3.4%の増加となった。
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傷病別でみると、増加率ではアルツハイマー病が目立ち、患者数は36万6000人と推計された。総数では高血圧性疾患、糖尿病、高脂血症と生活習慣病が多く、増加率も大きかった。ウイルス肝炎の患者数は、前回の31万3000人から20万6000人と大きく減少した。
(出典:医療介護CBニュース)