若者の献血離れ深刻 10年で93万人減、製剤不足の懸念 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

若者の献血離れ深刻 10年で93万人減、製剤不足の懸念

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。




世界から吸血鬼と批判されるほど血液製剤を使っている一方で

献血者が激減している厳しい現実があります。




血液はつくれないので献血は医療に必要なこととして

私はなるべく協力してきて合計で78回献血しました。

70歳までなので4年しか出来なくなりましたが、

事前チェックでは健康な若者同等のよい血液だと褒められます。




今のままではさらに減っていくと思いますが、

献血には以下のようなメリットがあり、

サービスの多い献血ルームでの献血をおすすめします。


・血液の主な検査データが無料で手に入る

・健康管理に活用できる

・血圧を測り、医師とお話できる

・貧血がその場でわかる

・健康にもよい

・社会に貢献できる

・健康意識が高まる

・菓子、飲み物が無料で、食べ放題、飲み放題 (笑)




未経験の方は一度だけ経験してみてください。

怖がるほど痛くないですよ。




<A href="http://www.jrc.or.jp/
" target="_blank">日本赤十字社</A>

<A href="http://www.jrc.or.jp/blood/index.html
" target="_blank">日本赤十字社 血液事業</A>




私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。




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****************************<B>【以下転載】</B>****************************


若者の献血離れに歯止めがかからない。2011年度の16~19歳と20代の献血者は計130万人で、前年度から7万人減、10年前と比べて93万人減だった。人口比の献血率も低下。この傾向が続けば将来、手術などで使う輸血用血液製剤が不足する恐れもある。厚生労働省は「献血に関心を持って」と呼びかけている。


厚労省によると、11年度の献血者の延べ人数は525万人。10代後半は前年度より1万人減の28万5千人、20代は同6万人減の101万8千人だった。


10年前の01年度と比べると、10代後半は57万7千人から半減、20代も166万3千人から4割減で、合計すると93万7千人減少した。


11年度は若者の献血率も低下に転じた。10代後半の献血率は5.8%で前年度の6.1%を0.3ポイント下回った。20代は0.4ポイント低下の7.5%となった。厚労省は「少子化で若者の人口が減っていることを考慮しても、献血離れは深刻な状態」(血液対策課)と危機感を隠さない。


一方、40代、50~60代はともに5年連続で献血者が増加。明確な要因は不明だが、献血の習慣がある人が積極的に協力しているとみられる。


日本赤十字社(東京)の推計では、高齢化の影響で30年に輸血用血液製剤を確保するには年間延べ約547万人の献血者が必要。


厚労省は14年度までに10代後半で6.4%、20代で8.4%に献血率を引き上げる目標を掲げている。厚労省の担当者は「若いうちに経験があると繰り返し献血するようになりやすい傾向がある」と説明する。


同省は高校生への啓発や呼びかけの強化を目指すが、現状は校内で献血を実施している高校は11年度で22.5%にとどまる。授業時間の確保などが背景にあるとみられ、厚労省の担当者は「文部科学省などとも連携し、学校側に理解を求めていきたい」としている。


(出典:日本経済新聞)






<B><FONT color=blue size=+1>献血への苦手意識克服狙い学生らが血液マフィン企画作製</FONT></B>



スイーツを食べて献血への関心を高めてもらおうと、和歌山県内の大学や専門学校の学生らでつくる団体が、献血をイメージしたマフィンを発案し、和歌山市内のカフェに依頼してつくった。


その名も「血液マフィン」(1個200円)。真っ赤なチョコレートソースが上にかかっているのが特徴で、献血への苦手意識をなくすのが狙いという。和歌山大学(和歌山市栄谷)の学園祭「和大祭」で25日に300個を販売する。


マフィン作りに取り組んだのは、県学生献血推進協議会。メンバーの和歌山大経済学部2年の田中雄大さん(21)らは、月1回、同市内の商業施設でティッシュを配るなど献血のPR活動をしているが、献血は苦手という声も多いため、スイーツをおいしく食べてもらうことで、献血に親しみを感じてもらおうと企画。10月上旬から考え、マフィンにかけるソース作りなどを進めてきた。


田中さんは「見た目と名前はインパクトがあるが、食べると甘くておいしい。献血へのイメージが変わるきっかけになれば」と話している。


厚生労働省によると、全国の10~20代の献血者数は、1994年の303万人から2010年には137万人に減っているという。


(出典:朝日新聞)