「破壊外交 民主党政権の3年間で日本は何を失ったか」 本のご紹介 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

「破壊外交 民主党政権の3年間で日本は何を失ったか」 本のご紹介

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。




産経新聞の11月18日朝刊の書評欄に今回ご紹介します

「破壊外交」という本が掲載されていたので一気に読みました。


「政権交代」、「一度やらせてみよう」というプロパガンダに

踊らされて民主党政権が誕生して3年を越え、

外交、防衛、原発、経済などの惨状には多くの国民が失望・覚醒し、

やっと解散選挙となりました。


12月16日の選挙で賢い選択をし、日本を再起させるために

多くの人に読んでいただきたい。




<B>産経新聞の書評記事</B>


本質は日本を売り渡すこと


「民主党政権の3年間で日本は何を失ったか」という副題が本書の全てを物語る。政治、経済、安全保障という国家の根幹から震災復興に至るまで、およそ全ての分野で日本を破壊したのがこの3年だった。


本書が一般の評論家やジャーナリストによるものと一線を画すのは、著者が新聞記者として政治に直接触れる現場から繰り出された報告の集大成であるからだ。そして、とかく日本人が忘れがちな、外交は内政の延長という常識を、身につまされたような気持ちで読者は思い知らされる。民主党の「破壊外交」は民主党が破壊した内政の延長線上にあり、その「破壊外交」が再度内政に還元されていく。そんな国家破壊のメカニズムが民主党政権の本質だった。


著者のIZAブログは人気が高く、累計3500万アクセスを超えている。スペースや時間の関係で新聞記事にできなかった素材を丁寧に並べて読者に分かりやすく解説してくれる。その超人気ブログを再構成し、厳選された情報を時系列に並べ、さらに現在の視点から民主党政権の外交政策を俯瞰(ふかん)した本書は、日本人が軽視しがちな外交の重要さを切々と訴える。


心ある人が本書を一読すれば、悔しくていても立ってもいられなくなり、大げさでなく悔し涙を流すこともあるだろう。取り返しのつかない外交判断の間違い、失われた貴重な時間を思うと、3年前の総選挙が何か魔物に取り憑(つ)かれた凶事(まがごと)かのように思えてくる。


「日本列島は日本人だけのものではない」「普天間は最低でも県外」「東シナ海は友愛の海」という鳩山元首相の空疎な言葉から始まる迷走は大きく日本の進路を誤らせ、今日の危機的状況を招いた。鳩山、菅、野田の3首相が何をやったのかを直視するだけで、3年前の選挙の反省を日本人はするだろう。だが、メディアが作り上げた現政権は、あらかじめ外交が失われていた政権だった。そんな、現政権の本質は日本を売り渡すことだった。この恐ろしい状況を事実の羅列として、本書は教えてくれる。(産経新聞出版・1365円)


評・西村幸祐(評論家、ジャーナリスト)


(出典:産経新聞)




私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。




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" alt="破壊外交本.jpg" /></A>


【内容】

日本を返せ!


すべてに火をつけて回った民主党政権の3年間と日本の病根を記録。

外交とは、そして、国益とは何かを問い直す。


政権交代から3年。

「東シナ海を友愛の海に」と意味不明のことを訴えた鳩山由紀夫元首相の言動、菅直人前首相による中国漁船衝突事件を起こした中国人船長の超法規的釈放、野田佳彦首相や前原誠司前政調会長が「慰安婦問題で知恵を絞る」とした不必要な約束など、民主党の素人外交はわが国に災厄をもたらした。


尖閣、竹島、慰安婦、普天間、北方領土、反日デモ……。

すべてはつながっている。


【鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦の3代の政権は「公約」通り、日米同盟を弱体化させた結果、近隣諸国を増長させた。民主党が最も重視したはずのアジア外交は見事に破綻し、日中、日韓関係は戦後最悪となっている。

この3年間で、日本外交は停滞どころか大きく後退し、完膚無きまでに「破壊」された。】

(「プロローグ」より)