冬の乾燥肌対策、今年は早めに 洗顔しすぎず日焼け止め、香辛料や酒は控える
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
化粧品会社が8日発表した全国の16~97歳の
女性8万人の肌を調査した「ニッポン美肌県グランプリ」によれば、
・美肌日本一:島根県
しわのできにくさで1位、シミのできにくさや肌の潤いなど3部門でも2~3位
日照時間の短さや空気中の水分の多さ、喫煙率が全国最低
であることなどが主な要因とみられるという
・2位:山梨県
・3位:高知県
・4位:岡山県
・5位:秋田県
・46位:群馬県
・47位:茨城県
部門は、▽シミができにくい▽シワができにくい▽肌にうるおいがある
▽化粧のりがよい▽角層細胞が美しい▽肌によい生活を送っているの6部門
女性の肌の悩み対策のトップは乾燥であり、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209090000/
">秋・冬季の肌乾燥が春以降も影響している</a>そうで、
本当によいスキンケアが出来ていないからだと思います。
また、老化を一番早く感じるところは肌のようであり、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110050000/
">20代女性の8割超が「肌の老化感じる」</a>そうですが、
エイジングケアまでするのは少数派なので
本格的に老化を感じる40歳前後になって後悔されるようです。
私は的を射た体内・外ケアをしていますので、
健康美肌をいつも褒められ、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201105010000/
">本にも紹介</a>されていますが、
健康な美素肌づくりの基本は、食・栄養を中心とした生活習慣であり、
外からのスキンケアの寄与率は1/3程度なので、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506290001/
">美肌が商売道具の女優・モデルはしっかり実践</a>されているそうですし、
日本エステティシャン協会の調査結果によれば、
エステティシャンのセルフケアは体内からのケアが中心で
一番多いのはサプリメントと、美容部員とはまったく違うそうです。
血液が入れ替わる4ヶ月もかからずに見違える健康美素肌にするのは
簡単で、さらに憧れの美魔女肌も夢ではありません。
また、たった10分で劇的に肌を改善することもできますので
ベテランのエステティシャンの指導もさせていただいたりして、
特に個人経営のエステティシャンには感謝されています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
毎年冬になると肌の乾燥を訴える人は増える。今年はそうしたトラブルを感じる人が、天候不順の影響で初秋から増えているという。本格的な乾燥シーズンを迎える前に、今からできる対策について専門家に聞いた。
「このところ『医療用脱脂綿』を使っている商品についての問い合わせが多い」。フラグスポート(東京都港区)の山根崇裕社長はいう。イタリアの寝具を扱う同社では、医療用脱脂綿を使用したパジャマやシーツを販売していて、消費者の関心が高いという。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=ef44edabf8775aefa9451269bc6288d80a6c32fe.10.2.2.2j1.jpg
" alt="秋からできる乾燥対策日経121108.jpg" />
<B>■例年より悩み早く</B>
「医療用脱脂綿は、綿花を医療用に脱脂、漂白して成形したいわば医療用具のひとつ。清潔で吸水性が高いことから、肌が敏感になっている人の関心が高まっている」と千春皮フ科クリニック(さいたま市)の渡辺千春院長は分析する。
通常乾燥肌などの皮膚疾患は、汗や紫外線、高温などの影響が大きい夏、また乾燥の厳しくなる冬に増える傾向にある。例年なら秋は一年を通して比較的皮膚の状態が良い季節だ。
「ところが今年は9月末から患者が急増している」と神戸大学医学部付属病院皮膚科でアレルギーなど皮膚疾患が専門の尾藤利憲医師は話す。肌が乾燥してカサカサになりかゆい、かゆみが止まらずイライラする、夜も眠れないといった悩みを抱えて来院する患者が目立っているという。
気象庁によると、9月の東京の平均気温は平年比2.4度高く、10月は0.9度高かった。尾藤医師は「夏から秋にかけて昨年より雨が少なく、気温が高い日が続いたため、乾燥肌が増えているのでは」と見る。
例年にない皮膚疾患の悪化も目立つ。夏の虫刺されによる傷や引っかき傷から局所の感染症が誘発されたり、皮膚の深い場所から皮下脂肪組織にかけて細菌による化膿性の炎症が起きる蜂窩織炎(ほうかしきえん)になったりする場合もある。「通常は寒くなるこの時期に頻繁には見られない」(尾藤医師)という。
このように今年は秋の早い時期から乾燥で悩む人が多く、例年以上に乾燥シーズンが長い。冬の本格的な乾燥シーズンを前に、いまから生活を見直して乾燥対策を始めるのが効果的だ。
常に露出しているのが顔。それだけに特に乾燥しやすい。夏の日焼けによる肌へのダメージが実は乾燥を助長している。十分な保湿ケアが必要だ。
洗浄力の強い洗顔料やオイルクレンジングは避ける。「肌の表面にある角層が傷むとバリア機能が低下して乾燥が進む」(渡辺院長)。さらに、医薬品・基礎化粧品メーカー、全薬工業(東京都文京区)の村本敦比古学術課マネージャーは「洗顔直後は間髪入れずにローションで保湿成分を補給するとよい」と強調する。
体のスキンケアも忘れてはいけない。入浴後は肌から水分が蒸発しやすい。ただ、入浴直後は汗がひかず保湿剤を塗ってもベタつきが残りがち。肌が落ち着く10~15分以内に保湿剤で全身をケアしよう。
肌に密接している衣類や寝具の素材を見直すこともも肌への刺激を軽減することになる。化学繊維などの衣服は「静電気が起きやすいので、乾燥肌の場合、ちくちく感やかゆみを引き起こす」(尾藤医師)。
<B>■ビタミンC、Eを</B>
良質な睡眠のために、パジャマやシーツを見直すのもお勧め。睡眠中は一晩で平均200~400ミリリットルの汗をかく。手足は乾燥してかゆいのに、首やわきの下、ヒジの裏や股間周辺などやわらかい部分は汗で不快という二重のつらさを防ぐには、吸水性があり肌に刺激の少ない天然素材を選ぶ。
体の中からの乾燥対策もある。ビタミンCは皮膚の弾力を保つコラーゲンの生成を助け、シミを作るメラニンの生産を抑える。抗酸化作用のあるビタミンEは老化防止に効果的とされる。こうした食材を普段から意識して摂取しよう。
一方で、香辛料やアルコールのとりすぎは禁物。発汗誘発や血管拡張作用、脱水作用などにより体内の水分を失いやすくなる。肌の乾燥が気になり始めたら控えるのがよいだろう。
<B>■室内の湿度は適度に保つ</B>
肌のトラブルの一因として、住宅内の環境も見逃せない。「最近の住宅は機密性が高いため、通常はトラブルのない肌でも乾燥対策が必要になる」(尾藤医師)。適度な湿度を保つために加湿器や空気清浄機を活用するなど、湿度の調整を心がけよう。
エアコンのクリーニングも忘れないようにしよう。季節の変わり目は「しばらく使用しない間にエアコン内に発生したカビや、たまったほこりなどが使い始めに噴出して、目の周囲がかゆくなるなどの症状を訴える患者も少なくない」(尾藤医師)という。エアコンのフィルターを取り外し、ほこりを掃除機や使い捨ての歯ブラシなどで除去するとよい。風の吹き出し口に黒かびがあるなど汚れがひどいときは専門業者に頼むのもよいだろう。本格的な冬到来の前に、こうした機器の手入れも肌のトラブル対策として大切だ。
(出典:日本経済新聞)