消費者庁のトクホ総数が1020品目に | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

消費者庁のトクホ総数が1020品目に

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。




健康食品とは、広く健康の維持・増進に役に立つ食品として

販売・利用されるもの全般を指し、市場規模は2兆円を超え、

国の制度としては、国が定めた安全性や有効性に関する基準等を

満たした「保健機能食品制度」があります。


保健機能食品には、

・特定保健用食品(トクホ)

・栄養機能食品

の2つがあり、製品そのものの安全性や有効性が確かめられて

消費者庁が認可した製品が特定保健用食品で、

1000品目を超えたそうですが、あまりよいものではないのは

たくさんの暴露記事が明らかにしてくれています。




日本では最高ランクの特定保健用食品も厳しいEU基準では

効果が認められないものもあるそうで、日本も大企業優先が優先される

保健機能食品制度から他の先進国のような法整備が強く望まれます。


<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019
">国・行政が健康食品の法整備をしないのは意図的</A>で、

国民の健康より既得権益を優先しているからで、

国民の健康維持・増進には大きなマイナスになっています。




特定保健用食品や医薬品よりも効果が高い夢のようなサプリメントは、

実用化されていますが、日本ではなかなか見つけられないと思いますが、

一番重要なのは毎日毎日の食事です。




私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。




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難消化性デキストリンは305品目、東洋新薬は214品目


今回の6品目は全て、健康機能性を発揮する元となる成分(関与する成分)が難消化性デキストリン。松谷化学工業が独占供給している素材です。


これで、難消化性デキストリンが関与成分のトクホ総数は305品目になりました。機能性で分類すると、血糖値対策が151品目、整腸作用が152品目、血中中性脂肪対策が5品目。このうち、血糖値対策と血中中性脂肪対策のダブルヘルスクレームが3品目あるので、この重複分を差し引くと合計305品目になります。


このトクホの最終商品を販売する企業では、大正製薬や大塚製薬といった製薬企業が目立つようになってきました。


・大正製薬、生活習慣病対策トクホ主力の「リビタ」、2013年3月期に売上高50億円へ


・血糖値と血中中性脂肪のW対策の難消化性デキストリントクホ、初の発売は大塚製薬


大正製薬ホールディングス(HD)は、セルフメディケーション事業の主力ブランドである「リビタ」の2013年3月期の売上高は50億円と、2012年3月期の40億円に比べ10億円増えると予想していることを、2012年10月31日発表の2013年3月期第2四半期決

算で開示しました。


2013年3月期第2四半期のリビタの売上高は25億円と、2012年3月期第2四半期の19億円に比べ31.2%増えました。トクホの品ぞろえ強化が寄与しました。2012年7月に血中中性脂肪対策トクホ「ミドルケア粉末スティック」と体脂肪対策トクホ「ファットケアスティックカフェ」を発売し、食後血糖値、血中コレステロール、血圧、血中中性脂肪、体脂肪という5つの生活習慣病対策トクホをそろえました。


大正製薬が03年2月に立ち上げたリビタブランドのシリーズで販売しているトクホ商品は現在、9品目あります。


難消化性デキストリンを配合した血糖値対策の「グルコケア」(発売は粉末飲料:05年10月、PET飲料:08年12月)、キトサンを配合したコレステロール対策の「コレスケア」(粉末飲料:08年10月、缶飲料:02年3月)、GABAを配合した血圧対策の「ナチュラルケア」(粉末飲料:09年11月)、サーデンペプチドを配合した血圧対策の「ナチュラルケア」(タブレット:06年3月)、モノグルコシルヘスペリジンを配合した中性脂肪対策の「ミドルケア」(粉末飲料:2012年7月)、コーヒー豆マンノオリゴ糖を配合した体脂肪対策の「ファットケア」(粉末飲料:2012年7月)、グアーガムを配合した便通対策の「ドゥファイバ」(粉末飲料:2010年8月)の6ブランド9商品です。


このトクホ9商品のうち、トクホ表示許可を取得した企業が大正製薬であるのは4商品のみです。大正製薬が表示許可を取得していない5商品のうち3商品は佐藤園、2商品は東洋新薬がトクホ表示許可を取得しました。


大正製薬が販売している佐藤園のトクホは、09年11月発売の血圧対策粉末飲料「ナチュラルケア粉末スティック<GABA>」(09年5月19日許可)と、2010年8月発売の便通対策粉末飲料「ドゥファイバー粉末スティック<グアーガム>」(09年8月27日許可)、2012年7月発売の血中中性脂肪対策粉末飲料「ミドルケア粉末スティック」(2011年12月19日許可)の3商品です。


大正製薬が販売している東洋新薬のトクホは、06年3月発売の血圧対策タブレット「ナチュラルケアタブレット」(05年11月17日許可)と、08年10月発売のコレステロール対策粉末飲料「コレスケアキトサン青汁」(07年11月22日)です。


東洋新薬は、大正製薬が通信販売限定で発売している粉末飲料トクホの表示許可を取得した企業でもあります。大正製薬が2012年8月に発売した血糖値対策「ヘルスマネージ大麦若葉青汁難消化性デキストリン」と、コレステロール対策「ヘルスマネージ明日葉青汁 キトサン」は、東洋新薬が2012年3月12日に表示許可を取得しました。「ヘルスマネージ」は、通信販売事業の健康食品シリーズのブランド。大正製薬は06年3月に通信販売事業を開始して、ヘルスマネージブランドを立ち上げました。


よく知られているように、この東洋新薬は、トクホ表示の許可承認を一番多く取得しています。10月24日に3品目を追加して同社のトクホ総数は214品目になりました。

48品目で2位のヤクルト本社、36品目で3位の味の素ゼネラルフーヅとカルピスなど、後続を大きく引き離しています。


一方、大塚製薬は、11月1日に「賢者の食卓ダブルサポート」を発売しました。食後の血糖値と血中中性脂肪の両方の対策に役立つトクホ粉末飲料で、松谷化学工業がトクホ表示許可を10月24日に取得したばかりの商品です。大塚製薬は松田化学がトクホ表示許可を取得した「賢者の食卓」を05年6月に発売しました。それから7年余りたった今回、リニューアルしました。


トクホの実績が最多である機能性素材、難消化性デキストリンには、整腸作用と血糖値対策、中性脂肪対策の3つの保健機能があります。


このうち2つをダブル(W)でトクホ表示する商品は、まずは2011年3月に日本コカ・コーラが飲料について表示許可を取得しましたが、まだ発売していません。難消化性デキストリンのWトクホの発売で、大塚製薬が最初になりました。次いで、12月1日に松谷化学工業が「パインファイバーW」を発売します。


難消化性デキストリンがこれらの健康機能を発揮する目安量はこれまでトクホで認められている配合量から引用すると、食物繊維量として、整腸が3gから7g、血糖値が4gから6g、中性脂肪が5g程度。これらは食物繊維量なので、配合する難消化性デキストリンの重量はこれより2割ほど多くなります。およそ難消化性デキストリン6g中に5gの食物繊維が含まれているとのことです。


(出典:日経バイオテクONLINE)