心臓の健康には速足、ジョギング
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/
">20年間も連続して
スポーツ離れが進んでいる</a>そうで、残念なことです。
適度な運動することでフィットネス度が高まると
QOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、
さらに心にもよい効果があるそうで、運動は習慣にしたいですが、
散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうです。
人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・動かないと寿命が短くなる
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、サルコペニア、ロコモとなっていくわけです。
運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/
">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化</A>してブヨブヨに
なるからで、努力しだいで解消できます。
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、
運動は食事同様に重要な健康薬になります。
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/
">脳を鍛えるには運動しかない</A>
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには
年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷を
かければいいわけですが、運動経験のない・少ない人は
スポーツ医にご相談されることをおすすめします。
有酸素系運動のめやす例
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は120
・中強度:集中力、判断力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は135
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は150
私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:ジョギング
・中強度以上:自転車
にしています。
逆に過度な運動は健康にはよくないことは知られていないようですが、
万病の原因・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000
">活性酸素</A>が過剰発生し、
動脈硬化を促進して健康を害します。
加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の
必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、
日常生活での運動量・強度は減ってきています。
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg
" width=672 height=504>
<IMG style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; CURSOR: pointer; BORDER-RIGHT: medium none" alt=機能・気力・体力・活力の変化.jpg src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=169d0913f9e4fd918d5d14e29349339af92e293b.10.2.2.2j1.jpg
">
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg
" width=450 height=274>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を
入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、
やらない理由は見つけにくいと思います。
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg
" width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg
" width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので
健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
速足歩行やジョギングを毎日すれば心疾患や脳卒中のリスクを50%も低減できるが、毎日1時間歩いても違いがないことが、デンマーク、ビスペビャーBispebjerg大学病院(コペンハーゲン)のEva Prescott氏らによる研究で明らかになった。
「BMJ Open」オンライン版に10月8日掲載されたこの研究結果は、心疾患や糖尿病、脳卒中のリスクを高めるメタボリックシンドロームの予防には運動の時間よりも強度が問題であることを示唆している。Prescott氏らは、21~98歳のデンマーク人成人1万135人で検討。1991~1994年に最初の評価を行い、10年間の追跡調査を行った。最初の評価では女性の約20%と男性の27%にメタボリックシンドロームがみられた。
研究開始時、最も運動をしていなかった被験者でメタボリックシンドロームがみられる可能性が最も高かった。メタボリックシンドロームは、あまり運動しない被験者では女性の3分の1近く、男性の約37%、運動する被験者では女性の10%、男性の約14%に認められた。研究開始時に発症していなかった人の約15%が終了時までに同疾患を発症した。
メタボリックシンドロームはあまり運動をしない人の約19%、よく運動する人の12%に認められた。また、運動量だけでなく強度がメタボリックシンドロームのリスク軽減に有用であったことも判明。速足での歩行はリスクを50%、ジョギングは40%低減したが、毎日1時間歩いても変わらなかった。
(出典:HealthDay News)