笑いは心にも体にも効く?!
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
最近笑っていますか?
私は毎日毎日なるべく大笑いしたり、
常に口角は上げているように意識しています。
9月2日に<A href="http://laughteryoga.jp/about
" target="_blank">ラフターヨガジャパン</A>主催の
<A href="https://sites.google.com/site/lyjevent/taikenkai/3
" target="_blank">体験会</A>に参加しましたが、
思い切り大笑いするよさを再確認しましたので、
おすすめいたします。
笑いには心身に様々な効果があると医学的にも注目されています。
笑うことで脳内ホルモンが分泌されて心身が活性化され、免疫力がアップし、
自己治癒力が向上するそうで、たとえ作り笑いでも心身が活性化され、
ナチュラルキラー細胞の働きが活発になるそうです。
また、声を出して大きく笑ってみてください。
腹筋に力が入り、腹式呼吸になる効果も期待できます。
腹式呼吸は副交感神経が優位になり、自律神経を整えます。
腹筋、横隔膜を鍛え、肺の強化にもなります。
そして、声を出せない環境では、声を出さない大笑いでも
同様の効果が得られるそうですし、
笑顔は他人にも移りますので、ドンドン移したいものです。
笑顔に磨きをかけ、ハツラツとして笑顔でイキイキと暮らせるように
お互いに顔晴(がんば)りましょう。(笑)
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
ストレス社会といわれる現代、不安、怒り、うつ症状など。ネガティブな感情は急増。そのネガティブな感情への介入が困難であることが報告される中、笑いというポジティブな感情へのアプローチが注目されるようになってきた。なんとなく体によさそうというイメージの笑いは、医学的にどこまで研究されている?
笑うことに、免疫細胞のひとつであるナチュラルキラー(NK)細胞の活性を高める働きがあるのはよく知られている。また、自覚的ストレスやストレスの客観的指標である血清・唾液中コルチゾール、唾液中クロモグラニンを減少させる効果、動脈硬化の初期段階である血管内皮機能の低下を改善する働きも報告されている。さらに、糖尿病患者の血糖値上昇を抑える働きがあることでも注目されているのだ。
「笑いが糖尿病によいことを最初に報告したのは、筑波大学の村上和雄名誉教授のグループです。研究は、中高年の糖尿病患者19人を対象とし、2日間にわたって実験。最初の日は、昼食後に糖尿病の講義を40分。次の日は同じ昼食後に漫才を40分鑑賞し、大笑いしてもらったそうです。両日とも昼食の前後2時間の血糖値を測定。すると、講義の日の血糖値の平均は151mg/dlから274mg/dlまで上昇したのに対し、漫才の日は178mg/dlから255mg/dlまでの上昇にとどまり、上昇値の差は46mg/dl。大笑いすると血糖値の上昇が抑えられたのです」
笑うことが糖尿病に効くのならダイエット効果もあるのだろうか?
なぜ笑うと糖尿病にいいのか?
現時点でわかっているメカニズムのひとつとして、笑いが運動になっている可能性があるという。笑っている間の消費カロリーは、安静時から10~20%増加。一日10~15分間の笑いは、一日のエネルギー消費を10~40キロカロリー増加させることが報告されている。したがって、1時間落語や漫才で大笑いすると、それだけで結構な運動量が見込まれる。
また、笑うことがストレス解消につながると、交感神経の緊張を減らし、視床下部・下垂体・副腎皮質系などの内分泌に影響を与える可能性も。すなわち、血糖値の上昇と関連するインスリン抵抗性を改善させたり、コルチゾールの分泌を減らしたりすることで、血糖値にいい作用をすると考えられる。それを鑑みると、笑いはダイエットにもなるということか!?
「カロリーを消費しますので、理論的には痩せるはずです。一日15分間笑うと、40キロカロリーの消費。これを毎日続けると、一年で2kgくらい痩せる計算に。しかし、毎日15分間も大笑いするのは無理なので、笑いだけで運動量を確保するのは難しいですね」
子供は一日平均300回笑うが、70歳を過ぎると2回しか笑わない
笑うことで簡単に痩せられるわけではなかったか……。しかし、ひと言で笑いといっても、振り幅がかなりあると思われるが。
「運動効果を上げるには、お腹を抱えるほど大笑いするよう意識してください。大人って一日何回くらい笑っていると思います? 平均17回です。それが70歳を過ぎると、平均たったの2回。逆に、子供の平均はなんと300回!加齢するほど笑わなくなるんですね。日常的に『笑おう!』と意識することが、とても大切なのです」
【プロフィール】
大阪大学大学院医学系研究科社会環境医学講座公衆衛生学 准教授
大平哲也(おおひら・てつや)先生
1990年福島県立医大卒業。総合会津中央病院、浜松医科大学附属病院、共立菊川総合病院等で内科・心療内科等の研修後、95年4月筑波大学大学院医学研究科博士課程に入学。99年3月同大学院修了後、大阪府立成人病センター診療主任、大阪府立健康科学センター主幹兼医長、ミネソタ大学疫学・社会健康医学部門研究員を経て現職。循環器疾患をはじめとする生活習慣病、認知症などの身体・心理的リスクファクターの研究、および心理的健康と生活習慣との関連についての研究を行うとともに、運動、音楽、笑いをはじめとする効果的なストレス解消法について実践的研究を行っている。笑いヨガ・リーダー(指導者)の資格も有する。
(出典:Health & Beauty Review)