秋冬の手足の肌荒れ対策 皮脂が失われないように | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

秋冬の手足の肌荒れ対策 皮脂が失われないように

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。




秋冬季に手足の肌が荒れるのは、

よいケアが出来ていないからだと思います。


よいケアの基本は、顔と同様で食・栄養を中心とした

生活習慣であり、外からのケアの寄与率は1/3程度で、

手足の肌荒れ改善は簡単です。




私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。




関連フリーページ

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11005
">化粧品の危険性</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011011
">こども化粧品の危険性</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011003
">口紅の危険性</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011004
">染毛剤の危険性</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11000
">危険な日用品、食べ物など</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011001
">合成シャンプーの危険性</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011002
">歯磨き剤の危険性</A>


****************************<B>【以下転載】</B>****************************


空気が乾燥する秋や冬は、手足の肌が荒れやすい季節だ。初期症状はかさつきやひび割れなどだが、重症化すると出血やひどい皮むけ、強い痛みなどに悩まされる。野村皮膚科医院(横浜市神奈川区)の野村有子院長に予防法などの対策を聞いた。

 


<B>猛烈なかゆみも</B>


神奈川県内に住む主婦(38)は毎年秋から冬にかけて、手や足の肌荒れに苦しんできた。手のひらや手の甲、足の裏ががさがさになり、指先や指の関節部分、かかとなどに大小のひび割れが縦横に走る。「この季節は常に痛みがあり、洗い物をしたり洗濯物をたたんだりするのがつらい。症状がひどいときはかかとの痛みのため歩くことにも支障がある」


野村院長によると、手や足の肌荒れは、空気が冷たく乾燥した状況で、水仕事などで皮脂(皮膚表面の油分)が失われて乾燥することなどで起こる。


初期症状は、粉っぽさや軽度のかさつきなど。悪化するにつれ、皮むけや軽いひび割れ、指紋が消えるなどとなる。重症化すると赤く腫れたり、ひび割れから出血する「あかぎれ」やひどい皮むけ、水ぶくれなどに悩まされる。症状によって強い痛みがある場合、逆に猛烈なかゆみが続く場合がある。


野村院長は「新型インフルエンザ対策で頻繁に手洗いするようになり、従来よりも早い秋口頃から手荒れに悩む人が増えている」と指摘する。


 

<B>ハンドクリーム有効</B>


予防法は「手足から皮脂が失われるのを防ぐ」(野村院長)のが基本。具体的には、(1)食器を洗う際は綿の手袋の上にゴム手袋をつける(2)殺菌作用のあるせっけんの使用は帰宅時やトイレの後などに限定する(3)食器や手を洗う際は28~30度程度のぬるま湯を使う(4)室内では綿の靴下やスリッパを履く-など。ハンドドライヤーは手を乾燥させるため、手洗い後は吸水性の高いハンドタオルやハンカチで拭くのがお勧めだ。


ハンドクリームを使って保湿するのも有効だ。野村院長監修の下、ユースキン製薬(川崎市川崎区)が自社製品を使って行ったモニター試験でも症状の改善が見られたという。


ハンドクリームには主な種類としてビタミン系、尿素系、かゆみ止め系、保湿系などがある。それぞれ、血行改善や保湿▽皮膚の角質化した所を溶解▽かさつき・かゆみなどの症状改善▽かゆみの改善や保湿-のように効能が異なるため、「症状に合ったものを適切な量使うことが大切」(野村院長)。


使用量は「人さし指の関節1つ分」が両手のひらや両足の裏に塗る際の目安。塗った後、手袋をしたり靴下を履いたりして寝ると、より効果的だ。


野村院長は「なるべく初期の段階で対応することが大切。ハンドクリームをきちんと使えば1週間程度で症状はかなり良くなる。改善が見られない場合は専門医の診察を受けてほしい」と話している。


(出典:日本経済新聞)