日本人アスリートとニッポンのお米 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

日本人アスリートとニッポンのお米

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。




アスリートは競技成績向上のために食事は極めて重要で、

一流アスリートは気づいていますが、気づいていないアスリートも

たくさん見かけます。




もう一つ重要なことは運動で過剰発生すると言われている

活性酸素の対策ですが、これには気づいていないアスリートが多く、

残念だと思います。


<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=90cf4120d5fd56f53255195d2ac17a7ff8d9ee13.10.2.2.2j1.jpg
" alt="活性酸素の生成日経120728.jpg" />


私はスポーツ成績を上げるのは得意なのでお役に立てて

喜ばれています。


私の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001
">アスリート サポート実績</a>




日本の場合の国家資格の一つである栄養士は、

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/
">日本人にパン食を餌付けするための栄養学</a>を中心に

学んでいるので日本人にとって本当によい専門家とは

言えないところが実に残念なところで、

ごはんとパンは同じ主食として扱っています。




食育基本法が施行され、時間と経費をかけていても


・主食がお菓子になり


<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg
" width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">


・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205050000/
">コメはパンにも抜かれて第3位</a>になり


<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c7a260f7ab3e9adf0d6d34602f5e481fa2a7364c.10.2.2.2j1.jpg
" alt="コメとパンが逆転日経120504.jpg" />


・野菜・果物の消費量は下がり続け

・魚の消費量も減り続け


食生活は悪化し、心身の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201008210000/
">健康状態は悪化の一途</a>に

なっています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109160000/
">「食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響」</a>


<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg
" width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">




1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000
">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>に

よれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食で、

ごはんとパンは同じ扱いができる主食ではありません。




食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、

ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品に

することで、少しもむずかしくありません。




私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。




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****************************<B>【以下転載】</B>****************************



昨年、ある雑誌の取材でロンドンオリンピック日本代表の石川佳純選手(卓球)にお話を伺った。海外遠征時の食生活ではどんな工夫をしているのか聞いてみると、「白いごはんが大好きなので、遠征先にも炊飯器を持って行きます」という答えが返ってきた。


以前、プロ野球の岡島秀樹投手(ソフトバンク・ホークス)がメジャーリーグのボストン・レッドソックスに在籍していた頃、キャンプ地を訪問させてもらったことがあるのだが、彼も炊飯器を購入して毎日のように日本のお米を食べていた。海外でもお米を食べる日本人アスリートは、ほかにも多いと聞く。


一般的には「お米は炭水化物で、食べすぎると太る」という印象が強く、ダイエット中の人はお米を控えたり、まったく食べなかったりすることもある。しかしアスリートには、お米は大切と考える人がとても多い。


お米には炭水化物以外にも、栄養素が豊富に含まれている。詳しく見てみると、どんぶり1杯分(約500kcal)の白米には炭水化物が約110g、タンパク質が約7.5g、脂質が約1g、ビタミンB1が約0.06mg含まれている。卵1個分のタンパク質がだいたい6gだから、お米も意外とタンパク質が豊富だということに気づかされる。


注目すべきはビタミンB1が含まれていることだ。ビタミンB1は疲労回復効果があることでよく知られているが、炭水化物をエネルギーに変換するときにも欠かせない栄養素だ。玄米だとビタミンB1はどんぶり1杯につき約0.5mgにもなる。トップアスリートの中に玄米を食べる人が多いのは、これが理由だと考えられる。


海外遠征で生活が不規則になり、万が一食欲不振に陥ったとしても、とりあえずお米さえ食べておけば最低限の栄養は補えるということだ。海外で活躍するアスリートにとって、こんなに有難い食材はない。


反対にお米などの主食をしっかり摂らないと、消費エネルギーを補えなくなり、疲労回復もスムーズにできなくなる。さらに、筋肉量まで落ちてしまうというアスリートにとって痛いデメリットもある。プロテインを摂取してもなかなか筋肉がつかないという人は、主食不足というケースが多いそうだ。


また、日本人にとってお米は「癒し」の存在にもなってくれる。海外の慣れない文化、慣れない食生活でストレスだらけになったところにホカホカの白いごはんを出されたら、日本人なら誰でも心がほっこりするだろう。お米は海外で活躍するアスリートにとって、心のケアまでしてくれる食材なのだ。


現在、ロンドンオリンピック真っただ中。白いごはんに助けられている日本人選手もきっといるのではないだろうか。


(出典:現代ビジネス)