食品安全性「知識ある」66% 原発事故で関心高まる 「食育白書」 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

食品安全性「知識ある」66% 原発事故で関心高まる 「食育白書」

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毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


食べたものが心身をつくり、食べ方は心を豊かにしますので
たった1回限りの人生をどう生きるか、自分の食事に関わっているほど
健康に生きていく上で、食べることは決定的に重要です。


食育基本法が施行され、時間と経費をかけていても

・主食がお菓子になり

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205050000/ ">コメはパンにも抜かれて第3位</a>になり

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c7a260f7ab3e9adf0d6d34602f5e481fa2a7364c.10.2.2.2j1.jpg " alt="コメとパンが逆転日経120504.jpg" />

・野菜・果物の消費量は下がり続け
・魚の消費量も減り

食生活は悪化し、心身の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201008210000/ ">健康状態は悪化の一途</a>に
なっているので、しっかりよい仕事をしてほしいものです。


生まれ住んでいる地域の旬の食物を食べ、消化・吸収する仕組みができ、
日本人は米、野菜、魚介類を中心とした食事がピッタリなのですが、
戦勝国アメリカから優秀・勇敢な日本人を劣化させる目的で<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">パン食を餌付され</a>、
となり、戦後の復讐は大成功しています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109160000/ ">「食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響」</a>

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">


1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>に
よれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食で、
ごはんとパンは同じ扱いができる主食ではありません。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、
ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品に
することで、少しもむずかしくありません。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109160000/ "> 「食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響」</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

政府は1日の閣議で、<A href="http://www8.cao.go.jp/syokuiku/data/whitepaper/2011/pdf-honbun.html " target="_blank">2011年度版の「食育白書」</A>を決定した。白書は11年の食育に関する内閣府調査で「食品の安全性に関する知識がある」と回答した人が66%で、東日本大震災前に実施した10年度の調査に比べ28.6ポイント上がったと指摘。東京電力福島第1原子力発電所の事故を受け、国民の間で食の安全に対する関心が高まっていることを裏付けた。

同調査で家族とともに食事をする頻度を聞いたところ「ほとんど毎日」とした人が60.3%で、前回調査から10.2ポイント上昇した。食品の選択や調理について「今後身につけたい知識」を複数回答で聞いたところ「健康に配慮した料理の作り方」が47.6%で最多。「食中毒の予防」(36.3%)、「食品の保存方法」(34.8%)、「食品中の放射能について」(32.3%)が続いた。

白書は家族と一緒に食事する「共食」を増やしたいと思う人が60.8%だったことも報告。共食を通じた子どもへの食育を推進している。20代男女や30代男性、小学生の「朝食抜き」が目立つとも指摘。食育に関心を持つ人は72.3%で、第2次食育推進基本計画に定めている目標の90%とは隔たりがあった。

(出典:日本経済新聞)