うつの予防策、食の改善も一手 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

うつの予防策、食の改善も一手

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


うつは、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805170001/ ">8人に1人が「うつ」</A>という調査があるほど多く、
うつの1/3は誤診、医原病で自殺高止まりの一因とも
言われています。


食事の間違いはあまり指摘されていませんが、原因の一つで、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005230000/ ">日本食が精神疾患によい研究発表</a>があります。


うつなどの心の病気は心に症状がでますが、脳の病気です。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足によって
引き起こされる</a>指摘されていますので、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり</a>、
短期間によい結果がでることが多いです。

うつは薬じゃ治らない!
言葉を変え、食事を変え、考え方を変え、自分でうつを治す!!
(元うつ病患者のM精神科医)

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/img08f98c7dii63fk.jpeg " width="550" height="519" alt="魚消費量とうつ病">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/83/img820440e3zik6zj.jpeg " width="550" height="660" alt="うつ病チェックリスト.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/29/img3c20f775zik0zj.jpeg " width="372" height="497" alt="うつ病推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/14/img13fbb0d4zik0zj.jpeg " width="677" height="662" alt="SSRI副作用.jpg">

心身の健康状態を向上させて生産性を向上するのは簡単なので
お役に立てています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員の健康増進と生産性向上を両立させる健康経営</a>


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">心の病気は、栄養失調による脳内物質の不足によって引き起こされる</a>

関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111250000/ ">社員の“心”支援を充実 うつ病問題の深刻化受け</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109250000/ ">うつで病院に行くと殺される!?  国際情報誌SAPIO</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201105240000/ ">血液でうつ病診断、簡便な検査法開発 リン酸濃度を測定</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201101280000/ ">ジャンクフードはうつ病リスクを高める、スペイン研究 </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010190000/ ">うつ病発症の原因遺伝子を特定か、米エール大</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201009080000/ ">自殺やうつ病の“社会的損失”は2兆7000億円 国立社会保障・人口問題研推計</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006140000/ ">メタボ男性、うつ病リスク2倍以上 女性は関連見られず</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005300000/ ">職場の健診、精神疾患も対象 政府「自殺・うつ対策」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005240000/ ">うつ病は国民病、対策は国レベルで 関連4学会が共同宣言</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005230000/ ">食事パターンがうつと関連 野菜や果物の日本食が良い</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005160000/ ">うつ病の薬物治療 「何でも投薬」指針で見直し</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005080000/ ">うつ治療 「薬物偏重」と精神科診療所の7割が認識</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005060001/ ">うつ病自殺7割が精神科を受診 「抗うつ薬」安易な服用に懸念</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004210000/ ">うつ病チェック、企業健診で義務化 来年度から実施へ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004060001/ ">精神医療の改革へ、医師・患者らが会議発足</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004030000/ ">グラクソ、ファイザー、明治製菓 抗うつ薬SSRIメーカーが引き起こす殺人、DV、窃盗の実態</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003190000/ ">青魚に多い脂肪酸、うつの改善などに効果</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002010000/ ">うつ、パソコンで予防 ネット療法サイト開設</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001110000/ ">抗うつ薬、軽・中度患者には「効果薄」 米研究チーム </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001080000/ ">「うつ百万人」陰に新薬? 販売高と患者数比例</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911090000/ ">厚生労働省がメンタル系のウェブサイト開設</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200909030000/ ">路上生活者6割以上が精神疾患 池袋周辺で医師らが調査 </a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908270001/ ">精神疾患:血液で判断 たんぱく質データ判定 大阪市大院</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908270000/ ">抗うつ薬、旧タイプも攻撃性増す傾向 厚労省が注意喚起</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907170000/ ">統合失調症の入院患者、67%が抗精神病薬を多剤併用</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907060000/ ">職場のうつ病 増える心の病 過剰労働、成果主義に疲れ</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200906290000/ ">抗うつ薬に「攻撃性増す」可能性 厚労省が注意喚起</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905090000/ ">抗うつ薬パキシルなど「攻撃性」注意喚起 厚労省審議会</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902180000/ ">女性とうつ病 ワーキングウーマン 成果、気配り 悩み多く</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902160000/ ">「精神科医は腹の底で何を考えているか」は精神科医療の暴露本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902070000/ ">意外に多い高齢者のうつ病 認知症と混同しがち 重症化で衰弱死も</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812250000/ ">「心の病は食事で治す」という本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812030000/ ">うつ病と違う心の病「ディスチミア」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808150000/ ">「余裕のない」会社ほど社員の心の病増加 生産性本部調べ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200807280001/ ">「健康に不安」66%、心の健康は7割が意識</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200806170000/ ">慢性疲労症候群 体と心のバランス崩れ重症化</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200806140000/ ">心の病、企業把握は6割 厚労省研究会</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805170001/ ">ネット調査 8人に1人が「うつ」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805050001/ ">企業の6割「心の病で社員1カ月以上休職」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801080000/ ">「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

<B>葉もの野菜や魚がオススメ 「食品 バランスよくとって」 </B>

新年度が始まって約1カ月。職場や学校で新しい環境になじめず、気がめいっている人もいるかもしれない。うつに陥るのを防ぐには、自分の食生活を見直すのも一つの手だ。葉もの野菜に含まれるビタミンの一種、葉酸などを多くとる人は、うつの症状が出にくいことがわかってきた。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=3cc3b109e2369704528a061998102c4176cfe719.10.2.2.2j1.jpg " alt="うつ予防によい飲食物.jpg" />

<B>葉酸の摂取大切</B>

「この1カ月間の食事をチェックしましょう」――。国立精神・神経医療研究センター神経研究所の功刀(くぬぎ)浩・疾病研究第3部長は、うつ病で同センターの病院を訪れる人の食事を詳しく調べている。うつ対策は職場環境などの改善、十分な休息、ストレスを感じないような気の持ちよう、投薬の4つが代表的。5番目に食生活の指導を加えた。「悪化を遅らせたり予防したりする効果は期待できる」という。

たっぷり食べるといいのはビタミンの一種、葉酸を含む食品だ。葉酸は人間が生きていくためにアミノ酸を利用する仕組みと関係し、神経伝達物質の生成にも関与する。たんぱく質や核酸の合成でも重要な役割を果たす。

葉酸はホウレンソウやブロッコリー、アボカドなどの緑色野菜に多く含まれる。煮たりゆでたりすると、かさが減って多くとりやすい。調理で栄養分が多少抜けても気にする必要はない。

エネルギーのもとになる脂分もきちんととる。できれば、青魚の脂などに含まれ神経に栄養を与えて働きを良くする「n―3系多価不飽和脂肪酸」をとりたい。「魚は週に2~3回食べるよう勧めている」と功刀部長。主食は白米よりも玄米の方がビタミンや食物繊維の摂取を増やせる。

何を食べれば、どの病気の予防にどのくらい効果的なのか――。正確なデータで研究できるよう、東京大学の佐々木敏教授は食事の調査票と結果の分析手法を開発。1カ月間に何をどんな頻度で食べたかを聞き、栄養素の摂取量などを正確に割り出せるようにした。ここ数年、この調査による成果が相次いでいる。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a060e76671f9be1770330c3223a6d6ddb91954ef.10.2.2.2j1.jpg " alt="食事調査内容.jpg" />

福岡大学などと沖縄県の中学生6517人について分析したところ、葉酸を多くとる人ほど、うつ症状が弱い傾向があった。東北大学などと70歳以上の高齢者1058人を調べた調査では、うつ症状の弱い人は1日に飲む緑茶の量が強い人よりも多かった。茶に含まれるアミノ酸の一種で、脳内の神経伝達物質や栄養因子の生成に関係があるとされるテアニンが影響している可能性がある。

食事のパターンとうつ症状との関係もわかってきた。国立国際医療研究センターの南里明子栄養疫学研究室長らは九州の525人を調査。カボチャ、緑の葉野菜、豆腐、緑茶などを多くとる「健康日本食パターン」の食事が多い人ほど、うつ症状の確率が低かった。逆にパン、牛乳、アイスクリームなどを中心とした「洋風朝食パターン」だと確率は高かった。

健康日本食パターンの食品には葉酸などのビタミンが多く含まれ、栄養成分ごとの調査結果とも矛盾しない。n―3系不飽和脂肪酸については結果が一定しないが、海外の研究では摂取が多いとうつ症状が弱いとの報告が複数ある。「うつによいとされるものだけではなく、多くの食品をバランスよくとってほしい」と南里室長は呼びかける。


<B>食事の好みに変化</B>

うつになると食事の好みが変わりやすい。「食べたものによってうつの症状が出やすくなるのか、うつの結果食べ物が変わったのかは解明できていない」(東大の佐々木教授)。ただ、国立国際医療研究センターの調査で、葉酸はうつ症状を抑えるとの因果関係がわかってきた。

神経研究所の功刀部長によると、うつの人には太り過ぎが多いという。ストレスなどでたくさん食べてしまい、しかも運動しないためだ。

糖尿病や高脂質症など生活習慣病の原因とも共通する。これらの患者はうつになりやすく、うつの人は糖尿病などを患いやすいという。生活習慣病を防ぐために規則正しい生活とバランスのとれた食生活を心がければ、うつ状態に陥るのを食い止めることにもつながり一石二鳥といえる。


<B>ひとくちガイド</B>

《本》
◆脳によい食事などを解説する「脳からストレスを消す食事」(武田英二著、ちくま新書)
◆「食事と生活習慣で『うつ』をやわらげる」という特集を組んだ月刊誌「栄養と料理」5月号(女子栄養大学出版部)

(出典:日本経済新聞)