歩かない小学生、歩数3割減 ゲーム機の影響? | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

歩かない小学生、歩数3割減 ゲーム機の影響?

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</a>と指摘されていますが、
子供も世界一運動していないと心身は劣化することになるので
喜んでいる国もありそうです。

やっと<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201202080000/ ">他国のようにガイドラインを作ることにした</a>そうですが、
ガイドラインを作っても結果が出ない<A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/ " target="_blank">健康日本21</A>のように
さらに悪くならないことを強く願いたい。


健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので
健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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東京都教委が都内の子供を対象に初の大規模な歩数調査を実施したところ、小学生は1日平均1万1382歩だったことが9日分かった。

1979年には1万7120歩という大学の研究もあり、30年間で3割以上減少した。中学、高校になるとさらに歩数は減る傾向にあり、専門家は「ゲーム機などの影響で放課後に遊ぶ時間が減ったのでは」と分析する。

都教委は昨年9~10月、都内の小中高校計135校に通う1万6100人の児童・生徒に歩数計を配り、1日の歩数を記録してもらった。その結果、1日平均で小学生は1万1382歩、中学生は9060歩、高校生は8226歩だった。

独立行政法人「国立健康・栄養研究所」は過去の複数の研究結果から、1980年代の小学生は、男子で平均1万8000~2万1000歩、女子で1万4000~1万7000歩だったと指摘。東京学芸大の波多野義郎・名誉教授(健康スポーツ科学)が1979年に都内の公立小学校4年生計18人に実施した調査では、晴天時で1万7120歩(男子1万8260歩、女子1万5980歩)だった。

(出典:読売新聞)



<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8B%E3%82%89%E7%94%B7%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%82%92%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%8B%E5%A0%B4%E6%89%80%E3%81%8C%E6%B6%88%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F-%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%88%E3%81%AE%E5%87%8B%E8%90%BD%E3%81%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81-%E5%96%9C%E5%A4%9A%E7%94%B1%E6%B5%A9-9784072811054/item/11444025/ " target="_blank">日本から男の子を育てる場所が消えていく</A> 

イマドキの子どもたちは、とっても「忙しい」。遊んでいるヒマなどないのだ。しかし、子どもというものは本来、カラダを十分に使って遊ぶものだ。とりわけ男の子となれば。しかし、町から空き地が消え、子どもたちの遊ぶ声が消えてから久しい。以前は、ボーイスカウトといえば男の子の憧れの組織であった。そのボーイスカウトがいまや会員数や協賛金の激減などで、存続の崖っぷちに立たされているという。
本来、野営を中心に「男が男であるための」訓練を施してきたボーイスカウトが、女子の入会を許したりして、その存在意義を問われている。日本から男の子を育てる場所がなくなっているのだ。著者は大学時代にYMCAの野外活動のボランティア・リーダーとして、そしてこの10年は地域のボーイスカウトの指導者として活動してきた人物である。
彼の目を通して、イマドキの男の子を見ていくと、現代日本が抱えているさまざまな問題も白日のもとにさらされる。本書では、現代の子どもたちを取り巻く危機と社会の状況を、ボーイスカウトが果たしてきた役割とからめてあぶり出す。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
イマドキの子どもたちは、とっても「忙しい」。遊んでいるヒマなどないのだ。しかし、子どもは本来、カラダを十分に使って遊ぶものだ。とりわけ男の子となれば…かつて男の子の憧れであった「ボーイスカウト」。しかし、加盟員数はこの10年で激減しているという。この二つの事象から見えてくるものは何か?この本は、学生時代にYMCAの野外活動のリーダーとして、また10年以上にわたり、地域のボーイスカウトの指導者として活動してきた著者の目から見た「若者再生論」である。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 壊れてゆく子どもたち/第2章 子どもが外で遊ばなくなった/第3章 存廃の危機に立つボーイスカウト/第4章 「よき市民」となるために/第5章 日本人がなくしたもの/第6章 「4つの柱」は今も有効か/第7章 再び日本が輝くために

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
喜多由浩(キタヨシヒロ)
1960年、大阪府生まれ。立命館大学産業社会学部卒。84年、産経新聞社に入り、社会部次長、月刊『正論』編集部次長などを経て、現在、文化部編集委員。主な関心分野は、教育問題、唱歌・童謡、朝鮮半島問題など。学生時代にYMCAの野外活動ボランティア・リーダー、2000年からは地域のボーイスカウト活動に指導者として加わり、現在はカブスカウト隊(小学校低・中学年)隊長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)