各種ビタミンとオメガ3脂肪酸で脳を若く、米調査
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
今回の調査結果ですが、血液中のビタミンB、C、D、Eや
オメガ3脂肪酸が多いと、認知能力が速いのは当然と感じます。
科学の進歩で栄養素欠乏の定義は変化し、アメリカでは
「栄養素はかつて考えられていたよりも、はるかに大きな役割を
体内で果たしている。
欠乏によって引き起こされる疾病のみならず、多くの現代病を予防して
最適な健康状態に導くものと考えられている。」そうです。
私は超健康マニアになってハードなトレーニングを開始すると
同時に猛勉強して食事を伝統的日本食に戻し、
・野菜の栄養価が下がっている
・野菜消費量も下がっている
・ハードなトレーニングでは必要な栄養素の量が増える
などから25年前からサプリメントを活用しています。
当時は総合ビタミン・ミネラル剤とプロテインでしたが、
総合ビタミン・ミネラル剤の効果はなく、当然かと思っていました。
16年前にアメリカの先端医療である栄養療法の専門家との
ご縁があり、世界最高品質のサプリメントを活用するようになって
サプリメントが著効を見せることに驚嘆し、認識が変わりました。
さらに調べていくと、日本の健康、サプリメントの周辺は問題だらけで、
国民は本当にお気の毒だと思います。
・国は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000
">世界の健康政策の原典・マクガバンレポート</a>を無視している
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003210000/
">人類を救う「栄養学」の金字塔・葬られた「第二のマクガバン報告」</a>も無視
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">パン食が餌付け</a>され、食事の間違いに気づいていない人が多い
食料植民地化されており、非常に根深い問題がある
・ごはんとパンは同じ扱いのできる主食ではない
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3029
">野菜や果物の栄養素は激減</a>
・野菜や果物の消費量も減少
・環境悪化、ストレスなどからビタミン・ミネラルの必要量は増加
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019
">国はサプリメントの法整備を放置し、周辺国に不思議だと思われている</a>
・最も質がよいはずの<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002110000/
">特定保健用食品は決して良質ではない</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011
">栄養機能食品の規格基準は低質</a>
・サプリメントは効果がないことが公式見解
・サプリメントを否定する医師が多いし、相談しても知らない
・食・栄養の国家資格を持つ栄養士は食事ですべての栄養素が
摂れると学び、サプリメントは不要と指導する
・国立健康・栄養研究所も食事ですべての栄養素が摂れるとし、
毎年の市民講座でサプリメントは不要と強調する
・本物のサプリメントは非常に少なく、見つけにくい
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102040000/
">消費者自身が成長する以外にこの国の健康食品市場に未来はない!?</a>
私は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001
">アスリートのサポート</a>もしていますが、
サプリメントは成績に直結するので、一流アスリートは真剣ですが、
サプリメントは第三世代に入り、長寿遺伝子群の発現に働きかけるので、
「まるで魔法のようだ!!」と感動してくださいます。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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ビタミンやオメガ3脂肪酸の血中濃度が高いお年寄りは、ジャンクフードを食べる人よりも認知能力テストの成績がよい―米オレゴン州立大学(Oregon State University)などの研究チームによるこのような論文が28日、米国神経学会(American Academy of Neurology)の学会誌「Neurology」に掲載された。
米オレゴン州立大とオレゴン健康科学大学(Oregon Health and Science University、OHSU)の研究者たちは、米国人の平均的な食生活を送るお年寄り104人を対象に、血液中のさまざまな栄養素を調べた。質問票形式での調査は、信頼性に欠けるため行わなかった。被験者となったお年寄りの平均年齢は87歳。
調査では、血液中のバイオマーカー30項目を調べたほか、被験者42人については磁気共鳴画像撮影装置(MRI)で脳の容積も測った。
その結果、血液中にビタミンB、C、D、Eやオメガ3脂肪酸が多いと、認知能力テストの反応が速く脳も大きいことが分かった。魚類に多く含まれるオメガ3脂肪酸は、アルツハイマー病の原因となる脳の収縮を抑える働きがあるとされている。一方、血液中に揚げ物やファストフードに多く含まれるトランス脂肪が多いと、認知能力テストの結果はあまり良くなかった。
この結果から研究チームは、年齢や教育状況の影響もあるとしつつ、認知能力テスト結果に及ぼす影響の17%、脳の大きさに及ぼす影響の37%は栄養素によるとの結論を導いた。
共著者の一人、マレット・トレーバー(Maret Traber)氏は、「食生活の改善を新年の目標にしようと考えている人がいれば、この研究は果物と野菜をもっと食べる理由をもうひとつ付け加えるだろう」と話した。同じく共著者のジーン・ボウマン(Gene Bowman)氏も、「食生活をちょっと変えるだけで、脳が縮むことを防ぎ、頭脳が明晰(めいせき)なお年寄りが増えると考えると、とてもわくわくする」と期待を示している。
(出典:AFP)