正しく長ーく歩くウォーキング 専門家が語るコツ | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

正しく長ーく歩くウォーキング 専門家が語るコツ

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</a>と指摘されていますが、
普段の生活の中だけでも運動効果は高められます。


運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには
運動量と運動強度の組み合わせが重要です。

加齢とともに1年1%ずつ筋肉は減っていくので年齢が高まるほど運動の
必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、
日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width="672" height="504" alt="加齢にともなう生体機能の低下.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/img3918b66ezik5zj.jpeg " width="691" height="518" alt="機能・気力・体力・活力の変化2.jpg">

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を
入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、
やらない理由は見つけにくいと思います。


普段の生活習慣の運動要素

・できる範囲で無理はしない
・背筋を伸ばし、よい姿勢と運動フォームを意識する
・なるべく笑顔で、喜んで楽しくやる
・なるべく速く歩く
・なるべくエスカレータ、エレベータを使わない
・なるべくバス、タクシーに乗らない
・なるべく電車で座らない、捕まらない
・なるべく同じ姿勢で仕事をし続けない
・汗をかいても冷えないシャツなどの活用
・なるべく荷物は左右均等に支える
・シューズは厳選したい
・さらに負荷を増やすには足首に重りをつけたり、加圧ベルトをつける
・エネルギー産生の源・ミトコンドリアを元気にする(簡単な最善策を実践)
 ムチャクチャすごい変化に感動

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width="621" height="466" alt="運動指針2006.jpg">

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width="447" height="450" alt="今後行ってみたい運動種目.jpg">

健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので
健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

シニア世代にとって、身近で手軽な運動として冬場にも取り入れやすいウオーキング。自己流でもそれなりに歩けるが、コツを覚えると、より効果的に継続することができる。講習会を訪ね、専門家にポイントを聞いた。

「目線は極力まっすぐに」「自分の歩幅を意識して」-。今月中旬の日曜日、東京都渋谷区の代々木公園で開かれた(社)日本ウオーキング協会のウオーキング教室。参加者十二人中、十一人が六十、七十代。女性が八割を占めた。

ストレッチの後、歩き方の基本や腕の振り方の“授業”を受けると、片道五十メートルを時間と歩数を測りながら往復。「ひざを伸ばし、かかとから着地。体重を前に移動して親指の付け根で地面を蹴る」。同協会主席指導員の山寺真司さん(49)の助言が飛ぶ。その後、歩幅などを意識しながら一マイル(一・六キロ)、昼食をはさみ、さらに約四キロ歩いた。

参加四回目の女性(72)は「正しい歩き方を習ったら長時間歩けるようになった。姿勢がよくなって景色も楽しめる」。仲間の女性(74)も「普段の買い物も楽になった」と話す。

同協会専門講師の深見賢一さん(71)に、ポイントを教わった。まずは準備編。服装は手持ちのものでよいが、冬場は体温調節ができるように重ね着をするとよい。靴はウオーキングシューズがベストだが、ジョギング、トレッキング用などの運動靴でも構わない。ただし、「足へのフィット感を調節できるひも靴を」と深見さん。

靴下は吸汗速乾性の素材が望ましく、綿の場合は小まめに履き替える。「湿るとマメができやすくなる」。五本指タイプならなおさらよいそうだ。このほか、寒い日はマフラーや手袋も活用したい。

続いて実技編。理想的な歩き方はイラスト参照。目線は十~十五メートル先を見るようにする。「疲れると下を向きがちで、姿勢が悪くなる」。腕は力を抜いて自然に振る。上下の方向に振る人もいるが、脇を締めて前後に動かすのがコツだ。

脚は(1)ひざを伸ばす(2)かかとから着地(3)つま先に体重移動-の繰り返しだ。蹴り出した後、足が地面に着く前にひざが自然に伸びると、かかとから着地できる。「ひざが曲がると着地時に足裏全体がほぼ同時に着地し、ペタペタ音がしてトボトボした歩きになる」と深見さん。高齢者は特に気を付けよう。

かかとから着地したら、すねの筋肉を使って足裏で地面をつかむようにしてつま先に重心を移し、親指の付け根部分で押し出す。がにまたや内またにならないよう、足先を進行方向にまっすぐ向け、中心線に沿って歩く。

継続するコツは? 深見さんは「毎日と決めるとつらくなる。週に二、三日のペースで歩く習慣をつけて」と助言する。「歩数計を活用し、最初は一日三千歩ぐらいから始め、いずれは一日一万歩を目標にするとよい」。冬場でも水分補給を忘れずに。のどの渇きを覚える前に、小まめにとるようにしたい。

同協会の「代々木公園ウオーキング教室」は毎月第二日曜日に開催。参加費は千円。問い合わせは同協会=電03(5256)7855。

(出典:東京新聞)