高田純教授 「世界の放射線被曝地調査」 自ら測定した渾身のレポート | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

高田純教授 「世界の放射線被曝地調査」 自ら測定した渾身のレポート

高田純教授の講演は福島原発を調査した直後にお聞きして
風評被害などに惑わされずに福島県産食品を食べています。

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「放射能と理性」の著者、オックスフォード大学名誉教授ウェード・アリソン博士が
10月3日に外国人特派員協会の昼食会に招かれて講演したそうです。

アリソン博士が強調した論点は6つあったそうで、

1.低レベルの放射線および放射性物質に害はない。
2.放射線への「恐怖」が人々にストレスと社会的な被害を与え、それこそ害がある。
3.現在の食品に対する規制値は、科学的に全く根拠がなく、
  チェルノブイリと同じく人々に苦痛をもたらしている。
4.現在行われている避難規制は、科学的に全く根拠がなく、
  チェルノブイリと同じく人々を苦しめている。
5.国際的な安全基準は、可能な限り最低値をという趣旨のものであるが、
  これは大幅に緩和して、より高い数値に変えるべきである。
6、こうした放射能に対する誤解は、人々が冷戦時に植えつけられた放射能恐怖症が
  原因となっている。


根拠のない不安・恐怖によるストレスが心身の不調や病気を招きますので
・放射線を恐れ過ぎず、出来れば笑い飛ばす
・的を射た健康・抗加齢の最善策を実践して自衛する
ことが望ましく、私はしっかり確実に実践して安心しています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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「福島は必ず復興できます」

福島第1原発事故による放射線の人体への影響についてなぜか工学系の研究者の発言が目立つ。健康に詳しい医学系の研究者の声を聞いてみるとしたら、ビキニ水爆実験による被爆地から旧ソ連の核実験場までを実地調査した著者はその最適任者だろう。なにしろチェルノブイリの調査では、セシウムに汚染されたキノコを自ら食べて“人体実験”。実際に100日ほどで半分が体外に放出されることを検証している強者だ。

今回の事故でも4月上旬、著者は札幌から電車やバスを乗り継ぎ、福島を目指した。県内には3日間滞在し、福島第1原発の門前まで調査に訪れたが「私の累積被曝(ひばく)線量はたった0・1ミリシーベルト。防護服を用意していたが、原発前でも着る必要がなく、拍子抜けするほどだった」と振り返る。結論として、原発で働く若い作業員は一時的に不妊の恐れがあるものの「福島県内の住民に放射線による健康被害はない」と言い切った。

「放射線によって福島で誰か死にましたか。急性放射線障害で入院している人も一人もいない。このことはしっかり押さえておく必要があります」。大山鳴動して何とやらだ。返す刀で「チェルノブイリ事故の際の旧ソ連でも家畜は避難させた。それすらしない菅前政権はひどかった」と政府の不手際を指摘する。

「PET(陽電子断層撮影)検査では数億ベクレルの放射性物質が人体に入りますが、皆さん検査を受けてもお元気ですよね。ラジウム温泉である三朝(みささ)温泉(鳥取県)も、入浴することでいろんな病気が治ります」と、放射線に対する過剰反応を戒める。

世界の核被災地を見渡すと、広島・長崎が現地で復興を果たしているなど、元の土地に人が戻っている例は多い。放射線については被曝2世への遺伝的影響はない事実も明記している。4月に菅前首相が「原発周辺は10~20年は住めない」と発言したと伝えられ批判を浴びたが、著者は原発周辺に人々が戻る時期はそれほど遠くないとみる。「福島は必ず復興させねばならないし、復興できます」と力を込めた。

【プロフィル】高田純

たかだ・じゅん 昭和29年、東京都生まれ。広島大大学院博士課程後期中退。京都大化学研究所、広島大原爆放射線医科学研究所などを経て現在は札幌医科大教授。

(出典:産経新聞)