オリーブ油の摂取で脳卒中リスクが低減
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伝統的日本食と同様に地中海食は長寿食の一つで、
オリーブオイルを活用していることが理由だろうと言われていますが、
同様の調査結果が発表されました。
生まれ住んでいる地域の旬の食物を食べ、消化・吸収する仕組みができ、
日本人は米、野菜、魚介類を中心とした伝統的日本食が最適ですので
地中海食よりも伝統的日本食にオリーブオイルを活用することが
賢い選択だと思います。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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食事にオリーブ油を取り入れることによって、脳卒中リスクが低減することが新しい研究で示された。研究の筆頭著者であるフランス、ボルドー大学のCecilia Samieri氏によると、理由は明らかではないが、オリーブ油の使用により健康に害のある飽和脂肪(saturated fat)の摂取量が減ることによる代替効果の可能性があるという。また、「オリーブ油には抗炎症作用のあることが確認されているほか、オレイン酸やポリフェノールを含むオリーブ油自体の特性による効果も考えられる」と同氏は述べている。
米国心臓協会(AHA)によると、脳卒中は米国で死因の第3位となっている。脳卒中は脳血管の出血また閉塞によって生じるもので、肉やバターなどの飽和脂肪を含む食品が原因となることがわかっている。この研究は、医学誌「Neurology(神経学)」オンライン版に6月15日掲載された。
今回の研究では、65歳以上のフランス人7625人がどのくらいオリーブ油を使用しているかに着目し、全く使用しない人(23%)、料理やドレッシングに適度に使用する人(40%)、積極的に使用する人(37%)に分類した。被験者は主にエクストラバージン・オリーブ油を使用しており、高血圧、運動、喫煙、飲酒などの危険因子(リスクファクター)について調整を行った。約6年後、148件の脳卒中が発生。最も良くオリーブ油を使用する群では、全く使用しない群に比べ脳卒中リスクが41%低く、全体の脳卒中発生率はオリーブ油を使用する人で1.5%、使用しない人で2.6%であった。
1245人の血液中のオレイン酸値を測定した第2の標本では、27件の脳卒中が発生し、オレイン酸値の高かった群は脳卒中リスクが73%低かった。しかし、オレイン酸値の高い人は、バターやガチョウ脂・アヒル脂の摂取量も高いという矛盾した結果も認められている。
米レノックス・ヒル病院(ニューヨーク)のHeather Davis氏は、オリーブ油が高カロリーである点を指摘し、低脂肪食を維持しながらどれほどの予防効果を得られるかについて、さらに研究を重ねる必要があるとしている。「血液中のオレイン酸値の上限を明らかにし、最善の範囲を確立すべきだ」と同氏は述べている。この研究は、フランス政府および産学連携機関である「Lipids for Industry, Safety and Health」の支援により実施された。
(出典:HealthDay News)