意外に知らないビタミンの話 発見100周年 歴史を動かしたビタミン | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

意外に知らないビタミンの話 発見100周年 歴史を動かしたビタミン

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科学は戦争で飛躍的に進歩する。
医学も同様の傾向があり、作家として名声を残した森鴎外は、
医師としては面子にこだわり、多数の死者を出したことは知られていない。

たかがビタミンで戦死者以上の死者がでるのです。

現代は死ぬほどの欠乏はあまり聞かないものの
病院に行って栄養失調と診断される患者が後を絶たず、
ビタミンB1も摂れていないので疲れやすさを感じて当然だ。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/66/img44273e7dzik5zj.jpeg " width="450" height="227" alt="ビタミンB1血中濃度.jpg">

栄養所要量は欠乏症を避けるために摂取すべき必要最低量で、
2008年11月の国民栄養調査によると、この栄養所要量すら
下回っている栄養素はたくさんあり、年々不足栄養素の種類も
増えていて、いろいろな病気になるのも当然でしょう。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/01/img4b099d21zik9zj.jpeg " width="672" height="504" alt="国民栄養調査.jpg">

53種類の必須栄養素の種類と量は食事で摂れと理想論ばかり言う
国、栄養士などの専門家。

作った人でも出来ない絵に書いた餅の食事バランスガイド。
これもよい食事とはいえないが。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/97/img880646a8sbuw39.jpeg " width="576" height="411" alt="食事バランスガイド.jpg">

どうしたらよいか途方に暮れている国民の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201008210000/ ">健康状態は深刻</a>です。


私は質のよい総合ビタミン・ミネラル剤をおかずの一つとして摂っていて
絶好調ですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019 ">法整備を放棄</a>し、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011 ">低質な基準</a>を作った日本で
質のよい総合ビタミン・ミネラル剤を探すのはむずかしいと思います。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<B>白米食の陸軍に脚気の死者</B>

脚気(かっけ)の発症を防ぐビタミンB1がもう少し早く見つかっていたら、日清戦争(1894~95年)、日露戦争(1904~05年)に従軍した兵士の多くが重篤な病気から救われ、戦況はかなり変わっていただろう。1910年に見つかったB1は、日本人にとってそれほど重要な栄養素であった。

当時の陸軍省医務局の記録などによると、日清戦争では約20万人が動員され、戦死者は約980人だったのに対し、それをはるかに上回る兵士が脚気で死亡した。日露戦争では延べ100万人規模の動員で戦死者約4万6400人に対し、脚気による死者は約2万7800人に上った。ところが、海軍の場合、日清・日露戦争で脚気による死者はほとんどなかった。

陸軍と海軍の大きな違いは食事にあった。陸軍は、兵士の食事に白米を提供することで人気があった。玄米からB1を含むコメ糠を取り除いてしまう白米は、そればかり食べていると脚気になりやすい。しかし、ドイツで学んだ軍医で作家の森林太郎(鴎外)らは細菌説を主張し、白米食を変えなかった。

一方で、海軍ではパン、麦飯に加えて肉なども出した。英国で医学を学んだ高木兼(かね)寛(ひろ)・海軍軍医総監が中心になって栄養説を採用したもので、脚気がない同国の海軍のバランスがとれた食事を研究したことが功を奏した。

ビタミンについては、大航海時代に船員がかかった血液の病気、壊血(かいけつ)病に効果的なライムジュース(ビタミンC)に含まれるなど経験として知られ、歴史に影響を及ぼしてきた。その知見はビタミン学の確立とともに花開く。

(出典:産経新聞)</font></span>