疲労と病気 運動で治まった倦怠感 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

疲労と病気 運動で治まった倦怠感

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


健康には、食事、運動、睡眠が重要だということはよく知られていますが、
運動は忙しいとかの理由をつけて取り組まない人が多いようです。


病気治療の専門家である医師も私達と変わらず取り組まないようです。

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40歳くらいから急速に筋肉が減り、代謝が落ちて太りやすくなります。
高齢になると特に腹筋や大腿前部の筋肉が落ち、つまづきやすくなり、
転倒して骨折して寝たきりになる恐れがあります。

運動は、
・有酸素系トレーニング(ウォーキング、自転車、ジョギングなど)
・無酸素系トレーニング(筋力トレーニング)
・ストレッチ
の3つが必要で、普段の生活習慣に運動効果を取り入れることが
一石多鳥になります。

・なるべくよい姿勢を意識する
・なるべく笑顔で、喜んで楽しくやる
・なるべく速く歩く
・なるべくエスカレータ、エレベータを使わない
・なるべくバス、タクシーに乗らない
・なるべく電車で座らない、捕まらない
・なるべく同じ姿勢で仕事をし続けない
・トレーニング効果が上がるシューズなどの活用
・汗をかいても冷えないシャツなどの活用
・なるべく荷物は左右均等に支える
・さらに負荷を増やすには足首に重りをつけたり、加圧ベルトをつける
・エネルギー産生の源・ミトコンドリアを元気にする(簡単な最善策を発見)

お互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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********************************<B>【以下転載】</B>******************************** 

朝目覚めた時から体がだるい。日中は頭痛や目の疲れでイライラ。午前8時前には出勤し、帰宅はおおむね深夜。1日の疲れを癒やそうと晩酌の量は増え、寝不足でまた、翌朝だるさが残る――。横浜市の医師山本晴義さん(62)は30歳代のころ、そんな疲労の悪循環に悩まされてきた。

心と体の関係を診る心療内科が専門の山本さん。ある時、引退間際で練習をしなくなったせいで心身の不調に陥ったスポーツ選手の患者を診た。健康には体を動かすことが大切なことに改めて気づいた。「自分も運動をしてみようか」。思い立つきっかけになった。

山本さんは、「自分は運動音痴」との思い込みがあり、若いころからスポーツとは無縁。40歳で入会したスポーツクラブでは、最初は5分間のジョギングがやっとだったが、徐々に慣れ、最寄り駅までの3キロも、走ったりウオーキングしたりするようになった。

すると数か月後、自分でも不思議なことに、日ごろの倦怠感が治まっていることに気づいた。日中の頭痛も減り、夜もよく眠れる。

国際武道大体育学部教授の山本利春さんによると、疲れをとるのに適度に体を動かすことは体の仕組みからも理にかなっている。疲労物質のひとつの乳酸が筋肉にたまると、凝りやだるさの原因となる。軽い運動をすると乳酸は早く取り除かれ、肝臓で糖となりエネルギーとして再利用される。スポーツの試合の合間や後に、軽い運動やマッサージを行うのもこのためだ。

これは日常生活にも応用できる。

長時間のデスクワークは、血液の循環が滞って、肩凝りなどを招きやすい。肩や腰の筋肉を20~30秒程度、ひねったり伸ばしたりするストレッチを行うと、血液の循環が改善され、乳酸の処理を促すことができる。体が温まり精神的にもリラックスした風呂上がりに行うと良い。

山本利春さんは「休日も、昼まで寝だめするより、軽い運動でリフレッシュするのが良い」と話す。通常よりも速いペースでの15~20分間のウオーキングなどの有酸素運動が有効だ。

今は運動が習慣となった山本晴義さん。朝はテレビの体操番組を見ながら体を動かす。晩酌はほどほどに、生活のリズムも変わった。病院の自室に備えたパンチングボールは、ストレス解消の効用も。空いた時間には病院の周囲を散歩する。「毎日運動を続けることで体調も良くなった」と話す。

(出典:読売新聞)</font></span>