1千万人の医療データ収集 薬の安全向上に厚労省構想 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

1千万人の医療データ収集 薬の安全向上に厚労省構想

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


薬には副作用がつきもので、漢方薬も同じですが、
世界一薬好きな日本人は薬を世界一愛用しています。

しかし、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908260000/ ">健康状態は悪化の一途</a>であり、医療費も高騰し続けていますが、
国民の健康状態をよくすることも医療費を減らすことも簡単なのに
国は「不作為の大罪」を続けています。

健康が大切だと思う人はお互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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市販された医薬品の副作用情報を素早く分析するため、厚生労働省は、医療機関で電子化されたカルテやレセプト(診療報酬明細書)などの情報を集め、1千万人規模のデータベースをつくる構想を進めている。

個人情報の取り扱いなどのルールを定め、2015年ごろの運用開始を目指す。

現在の医薬品の安全対策は、製薬会社や医療機関から寄せられた副作用情報を厚労省が専門家と検討し、注意書きの改訂を指示するなどしている。だが薬を使った総人数が分からないため、副作用の発生率も、対策が発生率の低下に役立ったかも把握できない。本当に薬の副作用かを確かめるため、薬を使っていない患者にも同じ症状が出ていないか調べることもできなかった。

新しいデータベースは協力してもらえる病院から電子データのうち必要な項目を収集。安全対策の関係者や研究者らが危険情報の分析、医薬品の改善に向けた研究などに利用できるようにする。データは匿名化し、利用計画は審査を受けるなど、倫理面にも配慮したルールの策定をまず行う。

こうしたデータ整備は、副作用情報を適切な安全対策につなげられなかった薬害肝炎の再発防止策の検討委員会が提言。米国では既に同様の計画が始動し、13年に1億人分のデータを活用することを目指している。

(出典:共同通信社)</font></span>