ハンバーガーが小児の喘息リスクを増大
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
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騙されてはいけません。
参院選までなるべく掲載させていただきます。
支持率がV字回復した民主党が参院選で勝つと7つの裏公約が成立し、
日本は崩壊する恐れがあり、みんなの党も同じ左翼です。
イラ菅からズル菅へ 外交はスッカラ菅
<A href="http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/159.html " target="_blank">民主党の正体</A>
<A href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/cgi-bin/sf2_diary/sf2_diary/ " target="_blank">民主党を破門された土屋敬之都議のブログ</A>
【裏公約1】;外国人参政権付与法案の成立
【裏公約2】:選択的夫婦別称制の実現
【裏公約3】:戸籍制度を廃止し、個人登録制にする
【裏公約4】:あらゆる格差をなくし、社会主義化する
【裏公約5】:1000万人の移民を受け入れ、多民族共生国家を作る
【裏公約6】:外交の基軸を、日米関係重視から日中関係重視へ
【裏公約7】:人権侵害救済法案を成立させる
詳しくは<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E6%AD%A3%E8%AB%96-2010%E5%B9%B4-07%E6%9C%88%E5%8F%B7-%5B%E9%9B%91%E8%AA%8C%5D-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E6%96%B0%E8%81%9E%E7%A4%BE-4910055990705/item/6489360/ " target="_blank">正論7月号</A>
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新設フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/13079
" target="_blank">「親ばか力」が才能を引き出す!</A>
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000
">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>に
よれば世界最高の健康・長寿食は、伝統的日本食です。
先進国ではジャンクフードの販売規制が進んでいますが、
日本はまったく何もしていないどころか、逆に国が税金を使って
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508060001/
">学校の食育授業でジャンクフードを餌付け</A>していました。
文科省、農水省、厚労省、内閣府で重なる「食育」は、
事業仕分けでバッサリ切られたようですが
食育推進予算を使ってジャンクフード産業の社員を学校へ
出向かせて出張授業をさせて餌付けしていました。
・マクドナルド:食育オープンスクール
・モスバーガー:食事バランスガイド
・カルビー:スナック菓子の正しい知識と理解の仕方
などと称して餌付けしていたわけです。
世界は国が規制しているというのにですよ。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、
ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品に
することで、少しもむずかしくありません。
<B><FONT color=blue size=+1>子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
大人の無知は子供には罪になります。</FONT></B>
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029
">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027
">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026
">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028
">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015
">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016
">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007
">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>
ジャンクフード 関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803220001/
">子ども向け「ジャンクフード」、国際消費者機構が各国政府に販売規制基準を提示</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702250000/
">ジャンクフードCMを禁止 英、子ども番組で4月から</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200605050002/
">学校でジュース販売禁止へ 子供の肥満防止に豪の州政府</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612010001/
">英、ジャンクフードのCMを来年から規制</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200510060002/
">学校からジャンクフード全面追放を提案 英国の教育相</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507070000/
">学校からファーストフード自販機を撤去 米コネチカット州</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505230000/
">米公立学校から炭酸飲料締め出す 肥満防止に州下院可決</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502130000/
">100%でもジュースは小児肥満の元? 米疾病対策予防センター</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502050000/
">ハンバーガーが体によくない理由を分子レベルで解明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200412290000/
">スーパーサイズミー</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200404200000/
">ジャンクフードの代名詞が健康をテーマに変身?</A>
食 関連ブログ
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">学校給食はワンダーランド 「焼きそばと生クリームパン」「うどんとたこ焼き」</a>
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">食物アレルギー:幼児の14% 10年前から倍増 「食生活の変化一因」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004020000/
">崩壊する家庭の食卓崩壊 「好きな物を好きな時に好きなだけ食べる」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003270000/
">メタボの子はメタボ、メタボの孫もメタボ?! </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003250000/
">トランス脂肪酸、女性は過摂取 お菓子の食べすぎ原因?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003210000/
">葬られた「第二のマクガバン報告」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003150000/
">間違ったままの豊かな食生活とキケンな未来</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002270000/
">更年期の悩み 「肥満」 増える内臓脂肪 メタボに注意</a>
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">「オフクロの味」ピンチ 日本女性、40代境に手作りメニュー激減</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002050000/
">食で若さ保つ お勧め、やっぱり日本食</a>
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">DHA:毎日食べて認知症予防に効果 島根大チームが実証</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002020000/
">「いい体脂肪」になる2つの鉄則フード、「n3油」と雑穀をとる!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911270000/
">魚食の便益は調理法に左右される</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910130000/
">「食卓危機」の衝撃と真相 ニッポンの食と農業</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200904070000/
">尿検査で不健康な食生活がわかる 尿中カリウム量で判定</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200809190000/
">すごいぞ日本 食は和にあり</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712190000/
">食の未来</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711130000/
">いのちの食べかた</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711110000/
">やばいぞ日本 荒廃一変させたご飯給食</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610200001/
">「食育」「健康」を商売に スーパー・外食産業</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610150000/
">定義のない「食育」の語が「食育」をだめにする</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601300000/
">真の食育効果は驚くほどすばらしい</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
週に3回以上ハンバーガーを食べる小児は喘息および喘鳴(ぜんめい)のリスクが高く、果物、野菜および魚の豊富ないわゆる「地中海食(Mediterranean diet)」を摂っている小児は呼吸器リスクの低いことが新しい研究で示された。「この結果は、地中海食により小児の喘息の一部を予防できるというこれまでの報告を裏付けるものである」と研究を率いたドイツ、ウルムUlm大学疫学研究所のGabriele Nagel博士は述べている。この報告は医学誌「Thorax(胸部)」6月3日号に掲載された。
今回の研究では、富裕国および貧困国を含めた20カ国の小児5万人のデータを収集。子どもの主な食生活および喘息の有無を親に尋ねるとともに、約3万人の小児のアレルギー検査を実施した。その結果、食事によるアレルギーへの影響はみられなかったが、食生活と喘息および喘鳴には関連がみられた。富裕国、貧困国ともに果物を多く摂取している小児は喘鳴が少なかったほか、富裕国では魚の摂取、貧困国では加熱した青野菜の摂取が喘鳴の予防になるようであった。これは、果物と野菜に豊富な抗酸化ビタミン類および生理活性物質、魚に含まれるオメガ-3脂肪酸によるものと考えられるという。
一方、ハンバーガーを多く食べる小児は生涯の喘息、喘鳴の罹病率が高く、特に富裕国のアレルギーのない小児にこれが当てはまることもわかった。ただし、この結果は、「喘息を増大させるその他の生活習慣因子を示すマーカーである可能性もある」と研究グループは述べている。なお、肉類全般による喘鳴リスクの増大は認められなかったという。
米マイアミ大学ミラー医学部教授のMichael Light博士は、食事が喘息に影響を及ぼすことに同意し、「全体をみれば抗酸化物質および不飽和脂肪酸が何らかの役割を演じているということでデータは一致している」と述べている。「今日から食事を変えれば喘息が治るというわけではない。この研究からわかることは、喘息の原因の1つが食事に関連している可能性を示している点である」と同氏は付け加えている。
5月に米ニューオーリンズで開催された米国胸部学会(ATS)国際会議で発表された別の研究では、高脂肪食と肺機能障害との間に関連が認められている。オーストラリアの研究グループが、高脂肪食または低脂肪食を摂取した後の喘息患者の検査を実施した結果、高脂肪食により炎症が悪化し、肺機能が低下することが明らかにされた。研究の筆頭著者であるハンターHunter医学研究所(HMR、ニューラムトン)のLisa Wood氏は「この知見が裏付けられれば、脂肪の摂取を減らすことが喘息管理に有用であると考えることができる」と述べている。
(出典:HealthDay News)</font></span>