勤務医負担軽減のため、患者も医療機関の適正受診を 厚労省
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
日本の医療は患者が受診する医療機関を自由に選べ、
大学病院や大病院は質が高いと勘違いして患者が殺到しています。
患者が医療を24時間営業のコンビニショップと同様に使うような
ワガママ患者が増えているようで、
・カゼで救急車を呼ぶ
・通院のために救急車を予約する
・帰りにも救急車に乗せろと騒ぐ
・カゼ程度で夜間の救急外来にいく
・カゼ程度で大学病院に行く
・自己治癒力で治るのに薬、注射などを要求する
この程度は序の口のようです。
厚生労働省が適正受診の普及啓発に動きましたが、ワガママ患者には
届かないので、さらに踏み込んで家庭医と病院の棲み分け、受診分けを
リードする必要性を感じます。
最もよい最善策は、病気にならない生活習慣を実践して病気予防に
努めることであり、むずかしくないのでお互いに顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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厚生労働省は4月26日に、医療機関における適正受診に係る普及啓発についての通知を発出した。
昨今の病院勤務医の疲弊状況を解決するためには、医療を受ける患者側にも「適切な受診を行うなどの協力」が必要であるとし、保険者に対して、「医療機関の適正受診を図るための周知啓発」を加入者に行うよう求めている。 資料には、(1)救急医療機関は緊急性の高い患者を受入れるためのものであり、平日、受診できないか考えてみましょう(2)同じ病気で複数の医療機関を受診することは控えましょう(3)後発品は先発品と同等の効能効果を持つ医薬品であり、費用が安くすみます-など周知啓発例をあげている。 また、参考として、平成22年度診療報酬改定のうち勤務医負担軽減に係る部分の抜粋が付されている。
(出典:厚生政策情報センター)