「農協との30年戦争」という本のご紹介
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
著者の岡本さんは、渥美半島の農業法人「新撰組」の社長で、
野菜や米など1億円を超える売上をあげ、十分な利益もだしています。
岡本さんは、日本の農業は自由化されても十分競争力があると言い、
妨害しているのは農協と農業政策だと鋭く指摘していますが、
何となく感じていたことで、既得権益保護団体の農協支配・圧力に屈せず、
挑戦し続けたことはすばらしいと思いますし、希望が持てます。
私の関わっていることも既得権益保護団体・集団の支配・圧力は
大きいですが、挑戦し続けます。
私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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農協と30年にわたり、戦い続けてきた岡本重明氏。これまであらゆる改革を拒んできた「最後の聖域」の知られざる恥部を暴露する
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
目先の補助金だけが頼りの農民。票欲しさに金をばらまく政治家。無責任な言説を繰り返す評論家。それぞれが農業の惨状を招いた戦犯だが、中でも最大の元凶は組織防衛に走り、あらゆる改革に背を向けてきた農協である。誰も書けなかった巨大組織の「闇」。愛知県渥美半島で、日本最大の農協に挑み続けた農民の怒りの告発。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 変人農家/第2章 ムラの掟/第3章 農協と利権/第4章 農協が農家を潰す/第5章 補助金なんかいらない/第6章 消費者・市場を意識せよ/第7章 故郷を守る
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
岡本重明(オカモトシゲアキ)
1961年愛知県生まれ。愛知県立成章高校卒業後、祖父の跡をつぎ就農。93年に農業生産法人・有限会社新鮮組を創業。2001年には農協から脱会し、企業としての農業を目指している。現在は水田20ヘクタール、畑3ヘクタールを自作し、ブロッコリー、キャベツ、大根等を生産するほか、約80ヘクタールの水田の耕作を請け負っている。会社のキャッチフレーズは「頑張る農家の応援団」。年商約1億2000万円(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)</font></span>