イソフラボンで肺がんリスク低下 非喫煙男性で最大57%、厚労省調査 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

イソフラボンで肺がんリスク低下 非喫煙男性で最大57%、厚労省調査

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


魚も健康によいですが、大豆もよろしいですね。
私は23~40歳まで喫煙していましたので大豆での肺ガンリスクは
ないかも知れませんが、納豆、豆腐、味噌などでたくさん大豆製品は
摂取しています。

トレーニングしていますので1日総タンパク質は、80~100g(体重60kg)とし、
摂取プロテインも大豆由来製品にしています。


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
日本人は貯えるために働き、日本人以外は人生を楽しむために働く。


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*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

厚生労働省研究班(主任研究者=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)は5日、喫煙の経験がない男性が大豆食品に含まれる「イソフラボン」を多く摂取すると、肺がんにかかるリスクが最大で57%下がるとする疫学調査の結果を発表した。

研究班の島津太一・国立がんセンター研究員は45~74歳の約7万6000人を平均11年間追跡。みそ汁や豆腐を食べる頻度をもとにイソフラボンの一種「ゲニステイン」摂取量を推定し、多い順に4グループに分類して摂取量と肺がんリスクの関連を調べた。追跡中に男性3万6000人のうち481人、女性4万人中だと178人が肺がんにかかった。

男性全体ではイソフラボン摂取と肺がんリスクの間に関連はみられなかったが、喫煙したことのない男性に限ると、最も摂取量の多いグループ(1日平均61ミリグラム)は最少グループ(同11ミリグラム)と比べて肺がんにかかるリスクが57%低かった。女性も摂取量が多いほどリスクが下がる傾向がみられたが、統計学的に意味があるほどの差は確認できなかった。

(出典:日本経済新聞)</font></span>