「いい体脂肪」になる2つの鉄則フード、「n3油」と雑穀をとる!
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
食べたものが心身をつくり、食べ方は心も豊かにする。
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">健康的な油脂の摂り方はこちらに</a>まとめていますが、
意外と知られていません。
これを知っていればエコナ事件には巻き込まれないで済んで
いたかも知れませんね。
私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************
「いい体脂肪」を作って維持するには、とる油の種類を選ぶことと雑穀を食べることが重要なのだ。
「やせたいなら食べなさい」という内容の本が米国で売れている。230万部を超えるベストセラーになった『食べてやせる人 食べないで太る人(原題:You on a diet)』(東京書籍)がそれ。この本では「脂肪との戦いの最大の兵器は(略)、よい食べ物」「体が本来の機能を果たせるような食べ物、空腹感と満腹感をつかさどるホルモンの分泌をうながす食べ物」だと強調する。
では、「いい体脂肪」を作り、維持する「よい食べ物」とは何か? まずは油。油には、「飽和油」、「n3油」、「n6油」などのタイプがある。現代の食生活は、n6油や飽和油をとりすぎていて、n3油が不足しがちになっているのが特徴。このアンバランスが肥満や動脈硬化、アレルギーを招いている。つまり、とる油の種類が問題だ。
n6油を減らしてn3油を増やすと「アトピーの子供の肌が、きれいになっていく」と話すのは銀座サンエスペロ大森クリニックの大森隆史院長。n3油には「いい体脂肪」を優勢にし、「悪い体脂肪」の影響で起きるトラブルを防ぐ働きがある。
油は、すべての細胞膜に含まれる大切な栄養素。細胞内に栄養をとりこみ、細胞外に老廃物を出すうえでも重要な機能を果たす。日々どんな油をとるかは、全身の代謝にかかわる大問題だ。
ただし、油をとりすぎないことが大前提。揚げ物、脂肪分の多い肉、洋菓子は控え目に。
そしてもう一つ、主食に雑穀ご飯を取り入れてみよう。雑穀には「悪い体脂肪」が作る過酸化物から体を守る抗酸化物質や、「様々な代謝にかかわる、マグネシウムなどのミネラルも豊富」と東京慈恵会医科大学の横田邦信准教授。マグネシウムは、「いい体脂肪」から出て血管を修復するシグナル「アディポネクチン」を増やす作用も持つ。
「いい油&雑穀」で、「いい体脂肪」に!
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注意!
油のとりすぎにならないよう、油は“置き換え”て
「いい体脂肪」にするために、いい油(n3油)は積極的にとりたい。ただし、「油のとりすぎ」にならないことが大前提。
n3油を多めにとった分、n6油や飽和油の量を控えめにしよう。調理用油を置き換える、肉料理を減らして青魚料理の登場回数を増やすなど、工夫を。
オリーブ油は何油?
健康にいいといわれているオリーブ油は「n9油」という分類に入る。必ずしも食事からとる必要はない油だが、悪玉コレステロールを下げるオレイン酸や酸化を防ぐポリフェノールが豊富だ。調理用のn3油(シソ油、亜麻仁油)は、酸化しやすく加熱に向かないので、加熱調理にはオリーブ油を使うのも手。
(出典:日経ヘルス)</font></span>