殺虫剤の使用半減を 環境グルネル会議で仏大統領 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

殺虫剤の使用半減を 環境グルネル会議で仏大統領

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200710280000/ "><食の安全>98%が不安感、「品質確認」や「事故情報の公表」望む声</a>


環境先進国はドイツといわれていますが、
フランスも負けじと進めています。

日本の自動車産業が伸びたのも厳しい排ガス規制を
クリアしたからであり、これから重視される環境問題に
真剣に取り組めば商機にもなります。

日本の技術力はすばらしいので大いに期待しています。

個人的にはエンジン付乗り物の処分、MTB(自転車)の活用、
エアコン温度設定、マイ箸、マイバックなどなどできることから
やっています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>

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フランスで24、25の両日、フィヨン首相、ボルロー環境・持続的開発相ら政府側と非政府組織(NGO)の環境団体、地方自治体、企業代表が一堂に会した「環境グルネル会議」が催された。サルコジ大統領は閉幕演説で、殺虫剤の使用半減などフランスが環境改善の音頭を取る決意を宣言した。

大統領は演説で「緑革命」の必要性を強調。環境に関し情報の全面的透明性の権利を約束し、原発に関する情報も公表すると述べた。京都議定書を尊重しない国々からの輸入品への課税の可能性にも触れ、殺虫剤半減に関しては「可能なら10年間で」と、期限にまで言及した。

2日間の会議では、大型トラックの排出ガス規制、省エネ住宅の建設、石油燃料などへの課税、緑地帯の創設、人家集合帯上空の夜間飛行禁止、家庭ゴミの35~60%の再生など、8つの議題について討議した。

25日の会議には、ノーベル平和賞を受賞したゴア前米副大統領とケニアの環境活動家、マータイ氏や、バローゾ欧州委員長も出席した。環境・持続的開発相は首相に次ぐ政府ナンバー2の地位にある。

大統領は選挙戦でも環境重視を公約していた。グルネル会議は、1968年の反体制運動、五月革命の際、政府と労組、企業主が一堂に会した会議。当時労働省がグルネル通りにあった。今回は、この歴史的会議の名称を使い、仏政府の環境にかける意気込みを示した。

(出典:産経新聞)</font></span>