循環器病の発症、果物の摂取で2割減 厚労省調査 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

循環器病の発症、果物の摂取で2割減 厚労省調査

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


野菜・果物を食べる健康効果はたくさんありますが、
食べる量は減っています。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/img267b204bzik5zj.jpeg " width="504" height="673" alt="果物消費量">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/img52f5cda2y8zfts.jpeg " width="672" height="504" alt="野菜消費量減少0204.jpg">

野菜・果物の栄養価も激減しています。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/02/imgf4e642c8ii7hcw.jpeg " width="600" height="450" alt="野菜の栄養価激減">

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">アメリカからパン食を餌付け</a>されてから栄養素の摂取量が激変して
生活習慣病が激増しています。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

せっかく作った<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200608250000/ ">食事バランスガイドもできる人はほとんどいない。</a>

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/26/img0b4064e75v7go1.jpeg " width="720" height="514" alt="食事バランスガイド">

21世紀はサプリメントを活用しないと健康に生きていけない時代に
なっていますが、何を選ぶかが最も重要です。


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果物をたくさん食べる人ほど脳卒中など循環器病のリスクが低くなる、という調査結果を厚生労働省研究班が24日、発表した。岩手、秋田、長野、茨城、新潟、高知、長崎、沖縄の8県に住む男女8万人に野菜や果物の摂取量をアンケート。がんと循環器病の発症を最長7年間追跡した。

津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長が主任研究者となった調査で、1日の摂取量で対象者を4グループに分けて発症率を比べた。

果物の摂取量が最も多いグループ(平均280グラム)は、最も少ないグループ(同35グラム)より発症リスクが19%低かった。果物100グラムはみかん1個、りんご半分に相当する。たばこを吸わない人の発症率が低くなる傾向がみられ、吸う人は同じ量の果物を食べても効果が小さい可能性があるという。

今回の調査では、野菜と循環器病、野菜や果物とがん全体では関連が認められなかった。坪野吉孝・東北大学公共政策大学院教授(疫学)は「これまで考えられていたほど野菜と果物の病気の予防効果ははっきりしなかったが、個別のがんでは効果が認められるものもある。健康全般に良いことには変わらない」と話している。

(出典:朝日新聞)</font></span>