血糖値オチる?「ヘルシー落語」現役内科医が真打ち挑戦 立川らく朝 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

血糖値オチる?「ヘルシー落語」現役内科医が真打ち挑戦 立川らく朝

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200710210000/ ">異論のメタボ基準「従来通り」 肥満学会がメッセージ</a>


先日18日の葛飾区が主催した健康大学は、
笑いの健康学でしたが、最前列で拝聴しました。
講師は日本笑い学会講師、ユーモア共和国副大統領という
藤井敬三さんで、笑い転げました。(笑)

葛飾区健康づくり推進員の仲間が何人もスタッフをしたり、
受講したりしていました。

レジメのタイトルは
1.最近、笑いましたか?
2.笑いは自然治癒力を高める<笑いの医学的効果>
3.考え方で脳の配線が変わる
4.笑顔をつくるだけで楽しくなる
5.笑い治療効果
6.ユーモア人間になるには


はい、では大きな声で笑いましょう。
ワッ八ッ八ッ、ワッ八ッ八ッ、ワッ八ッ八ッ。
ワッ八ッ八ッ、ワッ八ッ八ッ、ワッ八ッ八ッ。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>

*******************************************************************

「笑いは健康にいい」。血圧や血糖値を下げるなどその効能が解明されつつあるが、健康ブームとお笑いブームの両方を味方に付けて真打ちに挑む落語家がいる。現役の内科医にして立川流二つ目の立川らく朝(53)だ。

17日午後7時。東京・内幸町ホールで、満員には届かないが高齢者から若い女性まで老若男女を前に、オリジナルの健康落語「メタボリックシンドローム」が始まった。老いも若きも求める健康と笑い。2つの欲求に応える異色の落語家に観客から健康そうな笑いが絶えない。

らく朝が月1回開く落語会「笑い@外来」は、ヘルシートーク、ゲストの演奏、古典落語など盛りだくさん。ロビーには測り放題の血圧計まで置いてある。しかし、真打ちへの挑戦まで1カ月余りに迫ったこの日は健康落語と古典落語に絞った。

「客を呼べることも真打ちの条件。満席にしなきゃ困るんですよお」。真打昇進にかけるらく朝さんの意気込みに観客からひと際大きな笑いと拍手。

「真打昇進トライアル落語会」は11月21日、東京都中央区の日本橋劇場で、師匠の立川志らく(44)を招いて開かれる。師匠の目の前で落語を披露して、真打ち昇進の是非のお伺いをたてる。観客はスリリングな場面の立会人になるという寸法だ。

7年前、46歳で志らくに正式に弟子入りしたらく朝さんは2004年に二つ目に昇進。年功序列色の強い落語協会なら8年前後はかかる真打ち昇進にわずか3年で挑む。「自己アピール次第」という立川流ゆえのスピード出世だ。

02年には「表参道の交差点なんですよ」と自慢する1等地に「表参道福澤クリニック」を開設し、院長にもなった。「不定期ですが診療もしてます」という具合で、二足のわらじを履きこなすが、軸足はやっぱり落語寄り?

医者の真打ちが誕生すればもちろん、落語業界初。「真打ちになってもいままで通り診療します」というらく朝だがどうなることやら。まるで落語のネタになりそうな話ではある。

「え~、昔、落語家の夢が捨てきれなくて真打ちになっちゃった医者がいまして…」=敬称略

■国鉄マン、すし職人、力士…落語家に異色の経歴
落語家の前職にはユニークなものが多い。落語協会の会長を務めていた三遊亭圓歌は旧国鉄の山手線新大久保駅に勤めていたことで知られる。証券マンだった桂春蝶、米ロサンゼルスですし職人だった春風亭栄助、武蔵川部屋の力士だった三遊亭歌武蔵、花街で人力車を引いていた三遊亭右京など枚挙にいとまがない。

多芸振りもきりがないほど。暴露本で総スカンをくった三遊亭円丈はIT落語で独自の境地を開いた。立川らく朝の師匠、立川志らくは映画好きが高じてシネマ落語を得意としているほか、映画監督として、97年の「異常暮色」に始まり、04年の「不幸の伊三郎」など本人、友人の落語家も多数出演する喜劇を相次ぎ発表。すでに肩書は「映画監督、落語家」だ。

【プロフィル】立川らく朝
たてかわ・らくちょう 本名・福澤恒利。動脈硬化症が専門の内科医。杏林大学医学部卒、慶大医学部で生活習慣病などを研究、2002年表参道福澤クリニック開設、院長に。2000年に立川志らくに正式に入門、04年二つ目に昇進。03年から「健康と癒しの落語会」(現・笑い@外来)をほぼ毎月開催。著書に『一笑健康』(春陽堂)、『笑えば治る 立川らく朝の健康ひとり語り』(毎日新聞社)など。本紙月曜日の生活面に「ドクターらく朝の笑って元気」連載中。54年生まれ。長野県飯田市出身。

(出典:FujiSankei Business i.)</font></span>