子供の体力 危機的レベル ゲーム遊びや塾通い 運動不足定着
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
日本は勉強の軽視も先進国で突出しています。
戦後アメリカが一貫して強く確実に進めてきた日本人弱体化が
見事に成功している一つです。
先兵になっているのが教育業界と食業界であり、監督官庁でいえば
文部科学省と厚生労働省ですが、自覚はないのだろうか。
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小学生の運動能力は20年前をピークに低下し始め、ここ10年間は低水準のまま推移していることが7日、文部科学省が公表した「2006年度体力・運動能力調査」の結果で明らかになった。
同省は現状について、「これ以上下がりようがない危機的な水準ではないか」と指摘している。
調査は06年5~10月、6歳から79歳の男女計約7万4000人を対象に実施。今回は、特に小学生の体力が低下する経緯に注目して分析が行われた。
それによると、小学6年(11歳)男子の50メートル走の平均タイムは8・89秒で、ピーク時の1987年度と比較すると0・29秒遅かったが、96年度とは同じだった。小学6年女子のソフトボール投げの平均距離は17・24メートル。87年度より3・08メートルも下回ったものの、96年度と比べれば、0・59メートル下がるにとどまった。
立ち幅跳びなど他の種目も含め、20年前から10年前にかけて平均記録が急激に悪化した後に下げ止まり、最近の10年間はほぼ横ばいの状態が続いている。
文科省生涯スポーツ課は、「真っすぐ走れなかったり、飛んできたボールをよけられずにケガをしたりする子供も多い。運動能力の低下傾向に歯止めがかかったというより、最低限のレベルまで落ちてしまったと考えるべきではないか」とする。原因としては、ゲーム機の普及や塾通いなどで、運動不足の生活が定着していることを挙げている。
(出典:読売新聞)</font></span>