JT関係者の講演取りやめ 厚労省、喫煙対策シンポで | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

JT関係者の講演取りやめ 厚労省、喫煙対策シンポで

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


日本は禁煙運動が遅々として進まず、先進国で最悪、
喫煙率も圧倒的に高く、女性は喫煙率が上がるという世界から見ると
常識外れなことが起きています。

国としては国民の健康より税収の方を重視しているという
実に残念な現実があり、厚生労働省もこんな情けないことをしています。

2003年5月に施行された健康増進法の旗振り役である厚生労働省の
東京・霞が関の庁舎が1階の喫煙スペースを除いて全館禁煙のは
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200404020000/ ">1年遅れの2004年4月1日</a>という身内に思い切り甘い官僚体質が
露見しています。

国民の期待が大きい舛添厚生労働大臣、顔晴(がんば)ってください。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>

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厚生労働省などの主催で来月、神戸市で開かれる喫煙対策シンポジウムで、日本たばこ産業(JT)関係者の講演が予定されていたが、禁煙を求める団体などの批判を受け、同省が講師を変更することを決めたことが分かった。

シンポジウムは、職場での受動喫煙の防止策などがテーマで、企業の取り組み事例などが紹介される。それに加え、JTが運営する「たばこと塩の博物館」(東京)の学芸部長が「たばこの歴史と文化」という題で講演する予定だった。

ところが、それを知ったNPO法人日本禁煙学会(作田学理事長)などが「シンポジウムの趣旨と相容れない」と反発。平成17年に発効した「たばこ規制枠組み条約」が、啓発活動に、たばこ産業と関係がない団体の参加などを促している点を挙げ「条約にも違反する」として講師の交代を求めていた。

厚労省は最近になって、講師を漫画家に差し替えることを決定。講演の題も「たばこがやめられる!」に決まった。

厚労省は「条約違反とは考えていないが、誤解を避けるため」と変更の理由を説明。作田さんは「厚労省の対応は評価できる」と話している。

一方、JTは「厚労省から講師の要請があったが、予定が変更されたと聞いた。理由は聞いていない。先方の事情なのでコメントは控えたい」としている。

(出典:産経新聞)</font></span>