診療報酬に成果主義導入・厚労省方針、まずリハビリ病棟で
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200710040000/
">リタリン、処方の医師・機関限定 厚労省方針</a>
医療費が上がり続け、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708270001/
">33兆円を超えている</a>ので徹底して
医療費削減に取り組んでいます。
患者負担増加、保険料アップ、切捨てなどが行われてきましたが、
先の選挙結果などから、これ以上の国民負担増はむずかしいとの
判断もあるようです。
一方、先進国では日本の医療費は一番少なく、
国民の健康より重要に思っていることに税金が使われています。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/56/img5e2ff19ezik7zj.gif " width="589" height="595" alt="GDP比医療費2005年.gif">
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709200000/
">話題の医療映画シッコ</a>によれば、
カナダ、フランス、イギリス、キューバの患者自己負担はゼロなので
世界に誇ると国が自慢する日本の医療保険制度は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709120001/
">ウソ</a>なのです。
厚生労働省は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709180000/
">白書で病気予防の重要性</a>を訴えていますが、
知恵がないのか、的を射た病気予防策を見出していません。
でも、的を射た病気予防は簡単なので医療費削減も簡単なのです。
ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に
的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。
彼は、近著<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/1533796/
" target="_blank">『健康ビジネスで成功を手にする方法』</A>にて、
医療産業と健康増進産業は別産業だと鋭く指摘しています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10001
">『健康ビジネスで成功を手にする方法』</a>より
▼医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、
「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、
高利益の症状対処に専念している。
▼ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、
より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される
製品・サービス。
社会全体にはびこる不健康にするワナ、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705220000/
">健康産業のウソ・カラクリ</a>に
私と同じように気づくことがとても重要です。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の健康情報も提供しています。
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厚生労働省は医師の医療行為に払う診療報酬に、初めて成果主義を導入する方針を固めた。まず病状回復期のリハビリ病棟への報酬点数を、病状の改善度合いに応じて加減する。11月にも中央社会保険医療協議会(中医協)に具体的な検討を求める。リハビリ病棟への入院患者を減らし、膨張する医療費を抑える狙いだ。ただ、改善度合いを評価する基準の策定や、誰が評価するかなどを巡って調整が難航する可能性もある。
診療報酬は医療行為ごとに個別に点数が決まっており、病状の改善度合いを反映する仕組みにはなっていない。医療費増に歯止めをかけるため、見直しに乗り出す。
(出典:日本経済新聞)</font></span>