献血者、500万人割る 若者が激減 29年ぶり
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
私は、年間1回400ml、その間は成分献血というパターンで
7月に400ml献血をして66回目でした。
200ml献血は、うまく活用されていないそうなので、
400mlか、成分献血がよさそうです。
世界から吸血鬼と批判されるほど血液製剤をたくさん使っている一方で
献血者が激減している厳しい現実があります。
今のままではさらに減っていくと思いますが、
献血にはメリットがあります。
血液の主な検査データが無料で手に入る
健康管理に活用できる
貧血がその場でわかる
健康にもよい
社会に貢献できる
健康意識が高まる
お菓子、飲み物が無料で、食べ放題、飲み放題 (笑)
未経験の方は一度だけ経験してみてください。
そんなに痛くないですよ。
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06年の献血者数が29年ぶりに500万人を割り込んだことが、厚生労働省と日本赤十字社のまとめでわかった。同省は「少子化などで若者の献血が激減しており、将来、慢性的に血液が不足する恐れがある」として来年度、検討会をつくり、対策を強化する。
06年の献血者数は延べ498万人。前年より約33万人少なく、ピークだった85年(869万人)の半分強。500万人を下回るのは77年以来だ。年代別にみると、96年は10~20代が272万人と全体の45%を占めたが、06年は157万人と31%に下がった。
また10~20代を対象に同省が05年度実施したネット調査では、「献血をしたことがない」と答えた5000人にその理由を聞くと、「針を刺すのが痛くて嫌」(29%)、「不安だから」(28%)などが上位を占めた。「献血(制度)を知らない」も26%いた。
同省は、当面の輸血や血液製剤の供給に支障はないとしているが、将来に備えて若い世代への働きかけを強める。詳細な意識調査を実施し、PRの方策などを練る予定だ。
(出典:朝日新聞)</font></span>